2006年09月27日

9/27ワラント結果

【9/27ワラント結果】

銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
東芝(6502)
[日経][Yahoo!F]
プット#48 7.34 6.50 5.97 6.79
(09:14)
-0.55 -7.49%
任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F]
コール#69 5.87 5.89 6.33 6.33
(15:10)
+0.46 +7.83%
みずほ(8411)
[日経][Yahoo!F]
プット#167 4.41 3.41 2.85 3.52
(09:12)
-0.89 -20.1%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 23,250 23,670 23,910 23,910(14:59) +660 +2.83%
ワラント 5.87 5.89 6.33 6.33(15:10) +0.46 +7.83%
満期日 2007/03/14 権利行使価格 23,000円 ギアリング +7.58倍
投資金額 100,000 購入金額 99,790 おつり 210
ワラント数 17,000 売却金額 107,610 損益 +7,820円

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任天堂を10万円分購入。アメリカ相場の高値を受けて、絶好調スタート!!ほとんどの銘柄が全面高の展開で、寄り付き買い特ばかり。
任天堂は5日・25日移動平均線をかるく突破し、あっさりと24,000円台に回復しそう。ゲームショウ効果で買い継続か、それとも投信の銘柄買いか。本日高値引けで、明日も好調な様子。きっと24,000円台乗せてスタートの予感。他の2銘柄は全面高の展開により、プットされずに終了。
買い5.87 → 売り6.33 = 差引+0.46(+7.83%)


東証大引け・急反発で2週間半ぶり高値 2部は連敗が11でストップ
 27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となり、4営業日ぶりに反発。終値は前日比390円42銭(2.51%)高の1万5947円87銭と高値引けで、8日以来2週間半ぶりの高値水準だった。上げ幅は今年7番目の大きさ。自律反発の機運が高まっていたうえ、米経済指標の改善で米景気の急減速懸念が後退したことが株価の下値不安を和らげ、主力株を中心に幅広い銘柄が買われた。前日夜に発足した安倍晋三内閣が経済成長重視の姿勢を示したことも安心感を与えた。大引けにかけて株価指数先物の損失覚悟の買い戻しを巻き込む形で上げ幅を広げた。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発した。

 米調査会社コンファレンス・ボードが米国時間26日に発表した9月の米消費者信頼感指数が前月から上昇。同日の米株式市場では米景気が底堅く推移するとの見方が強まり、ダウ工業株30種平均が過去最高値に迫った。米国株高で日本株の出遅れ感が意識されたほか、外国人投資家のリスク許容度の改善期待につながった。一方、安倍新内閣は顔ぶれや閣僚発言から経済成長戦略に期待感が高まった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆525億円と2営業日ぶりに2兆円台を回復し、売買高は同15億3943万株と2営業日ぶりに15億株台に乗せた。東証1部の値上がり銘柄数は1559と7月20日以来の水準に達し、値下がりは94、変わらずは35だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は石油・石炭製品、銀行業、機械、証券・商品先物取引業、その他金融業など32業種が上昇。水産・農林業が唯一下げた。
 個別銘柄ではみずほFGなど大手銀行株が買われ、トヨタ、キヤノン、東芝、コマツ、信越化も高くなった。ソフトバンクが上げ、武田、菱地所も堅調だった。半面、シャープが下げ、日水はさえなかった。日東電が安く、JR東海も安くなった。
 東証2部株価指数は12営業日ぶりに反発。キューサイ、アライドHDが上げ、岡本工も堅調。半面、ミヤノが続落し、日精機は安くなった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年09月26日

9/27推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/26火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 東芝(6502)
[日経][Yahoo!F]
プット#36 7.23 売り勢力継続、陰線の出現続く
5 任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F]
コール#69 5.80 23000円台や25日移動平均線を回復、コール第69回はインザマネーに突入
4

みずほ(8411)
[日経][Yahoo!F]

プット#167

4.23 プット第167回の権利行使価格が視野に。

※予想は、当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示す。1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
東芝は26週移動平均線を割り込み下降トレンドが鮮明になっている。723円付近の雲を割り込むと710円の抵抗線を試す。
任天堂は日経平均に影響されず堅調な展開。ただ信用倍率が高いことが懸念か。東京ゲームショーのWii反響が大きいため買われているという話もあるが、まずは25日移動平均線回復で一安心か。
みずほフィナンシャルグループは、連日の売りが止まらず、大台の850,000円を割り込む可能性が出てきた。信用倍率は10倍と高め。日経平均に連れ安となってしまうので、頼みは投資信託の新規設定枠か。

posted by ワラントトレーダー at 20:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

9/26ワラント結果

【9/26ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
アサヒビール(2502)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#36 3.61 3.35 3.70 3.72
(14:42)
+0.11 +3.04%
TDK(6762)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#46 7.16 7.13 7.28 8.22
(10:07)
+1.06 +14.8%
キヤノン(7751)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#56 5.32 5.36 5.02 5.59
(09:07)
+0.27 +5.07%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 9,310 9,270 9,280 9,420(10:07) +110 +1.18%
ワラント 7.16 7.13 7.28 8.22(10:07) +1.06 +14.8%
満期日 2006/11/15 権利行使価格 9,000円 ギアリング +12.75倍
投資金額 100,000 購入金額 93,080 おつり 6,920
ワラント数 13,000 売却金額 106,860 損益 13,780円

20060926_6762.gif

TDKを10万円分購入。前日のアメリカ相場の上昇を受けてスタートしたが、日経平均は寄り付き続落の展開で開始。前場はハイテク関連銘柄で買いが続いていたが、後場に入ると一転売りモード突入。配当権利落ち通過で売られ続けた。TDKは前場堅調で9,400円台に乗せたが後場の日経平均下落に連れて反落。TDKは意外に値動きが激しいが、それほど、目立った売りも出ていないので、日経平均と連動し、高値を試す可能性が高い。
日経平均の騰落レシオは75.54%(9/26)となっており、そろそろ買い戻しの時期か。今週後半は投資信託の新規設定が相次ぐため、上昇を期待したい所。9/27から9/29まで新規11本、総額2,800億円ファンドが予定。


東証大引け・3日続落 1部銘柄の7割が下落、2部は11日続落
 26日の東京株式市場は見送りムードが強い中、東証1部の7割の銘柄が下落し、日経平均株価は3日続落。終値は前日比76円36銭(0.49%)安の1万5557円45銭で、心理的な節目の1万5500円に接近する場面もあった。9月中間期の権利・配当落ちに加え、10月以降の下期運用をにらんだ機関投資家の銘柄入れ替えや換金売りが指摘された。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。
 日経平均は9月中間期の配当落ち(QUICK算出、63円41銭)を超える下落幅となった。前場には30円近く上昇し、「先高期待から配当落ち分を埋める動き」といった声が聞かれたものの、上値では利益確定の売り圧力が強かった。手掛かりは前日の米株式市場で主要な株価指数が上昇といった外部要因しか見当たらず、長続きしなかった。むしろ前場の上昇が後場の反動安につながり、株価指数先物の売りにつながった面もある。衆参両院の本会議は安倍晋三氏を内閣総理大臣に指名した。市場では新政権への期待感がある半面、小泉政権下で進めてきた経済改革に変化が出るのか見極めたいとの声が多かった。

 東証1部の売買代金は概算で1兆6415億円、売買高も12億5221万株でそれぞれ今年最低となった。値下がり銘柄数は1187、値上がりは411、変わらずは83銘柄だった。
 個別銘柄ではファナックや武田、東エレクなど主力株が下落し指数を押し下げた。ホンダやトヨタも安い。みずほFGや三井住友FGも下落した。半面、信越化が上昇、住友電や住友鉱も堅調。ソフトバンクやヤフーが買われた。
 東証2部株価指数は11日続落。7月5―19日の10日続落を上回り、今年最長の連続下落記録となった。2002年12月4日―同24日の14日連続の下落以来となる。
 個別銘柄では、MGホームやソトー、トスコなどが下落。半面、石建工やあさひ、平河ヒューテが買われた。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/


posted by ワラントトレーダー at 20:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年09月25日

9/26推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/26火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 アサヒビール(2520)
[日経][Yahoo!F]
コール#36 3.61 5・100日移動平均線を回復
4 TDK(6762)
[日経][Yahoo!F]
コール#46 7.39 5日移動平均線を回復、物色意欲強い
4

キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F]

コール#56

5.47 25日移動平均線を下値支持されて反発

※予想は、当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示す。1〜5段階のレーティング。
1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
アサヒビールは本日自社株買い800万株を発表した。良い材料だけに25日移動平均線を突破しそう。信用倍率0.30倍も魅力だが、今日は上昇しすぎで、反動売りが起きそう。
TDKは、9,500円の節目を突破するか注目となっている。RSIとストキャスティクスなどテクニカル面でも買われすぎという印象はない。25日移動平均線を下値にして、安定して推移している。
キヤノンも同様に25日移動平均線を下値に上昇を続けている。先日6,000円台の大台へ乗せたあと日経平均の下落につられ、いったん調整トレンドとなったが、持ち直している。直近で6,050円前後まで上昇するか。

本日のアメリカ相場はダウが+50ポイント高でスタートしたが、寄り付き後、値を戻し始めた。原油が$60を割り込んだことも材料となるか。

posted by ワラントトレーダー at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

9/25ワラント結果

【9/25ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
旭硝子(5201)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#34 8.54 7.48 7.35 7.64 -0.9 -10.5%
東芝(6502)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#48 6.51 6.12 6.32 6.48 -0.03 -0.46%
ヤマトHD(9064)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#16 7.07 6.93 6.73 6.98 -0.09 -1.27%

 

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 766 761 755 750(12:32) -16 -2.08%
ワラント 6.51 6.12 6.32 6.48(12:35) -0.03 -0.46%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 750円 ギアリング -11.96倍
投資金額 100,000 購入金額 97,650 おつり 2,350
ワラント数 15,000 売却金額 97,200 損益 -450円

20060925_6502.gif

東芝を10万円分購入。前日のアメリカ軟調を受けて、半導体関連が売りからスタートした。前場は調子よく軟調な展開で下落したが、後場に入り、配当・権利取りから主力株が買い直された、しかし、アメリカ経済の不透明感が残り、今ひとつ買い盛り上がらず、横ばいのまま引けた。
東芝は後場12:30に大量の売りを抱え込んだが、すぐに全体の相場にも乗ったため買い戻しが入った。節目の750円は何とか維持したようだが、明日以降も売りは継続される可能性は高い。仕掛け的に何かが介入しているような気がする。一応目安としては、節目750円と730円前後まで調整されるか。
前日終値で売買した場合は、-0.03(-0.46%)となった。
寄り付きで売買した場合は、6.22円 (09:02) →6.48円 (12:35) = +0.26(+4.18%)


東証大引け・ほぼ横ばいで終える――TOPIX続落、2部は10日続落
25日の東京株式市場で日経平均株価は横ばい。終値は前週末22日終値に比べ86銭(0.01%)安の1万5633円81銭で、わずかに続落した。前場は22日の米株安を嫌気した売りに押されていたが、後場は値がさハイテク株などの持ち直しをきっかけに上げに転じる場面があった。その後は積極的な売買が見送られるなか、前週末終値を挟んでの小動きが続いた。時価総額が大きい大手銀行株の下げなどが響き、東証株価指数(TOPIX)は続落で終えた。
 景気減速懸念から22日の米株式相場は下落し、朝方は世界的な「株売り・債券買い」の流れを受けた外国人投資家などの売りが先行。下げ幅は100円を超す場面があった。もっとも、最近の下落傾向で値ごろ感も広がっていたため、下値を売り込む動きは続かなかった。その後は底堅さを好感した買いや売り方の買い戻しなどで下げ渋り、主力株に入った大口買いが地合いを改善させた。9月期末に配当を実施する銘柄などの権利付き売買最終日であることも下支え要因となった。
 後場寄り直後、日経平均とTOPIXが不安定な動きをみせる場面があった。市場では、現物株のバスケット注文に絡んで何らかのトラブルがあったとの見方が出ていた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆736億円、売買高は15億5312万株。東証1部の値下がり銘柄数は746と、値上がり銘柄数826に届かなかった。変わらずは125だった。
 ソフトバンク、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FG、NTTドコモ、ソニー、新日鉄が売られ、22日の米キャタピラーの下落が波及したコマツの下げが目立つ。黒田電気、マース、クラリオン、GMO、クリードが大幅安。半面、トヨタ、キヤノン、日産自、アドテストが買われ、経営統合する阪急HDと阪神が急伸。カカクコムは値幅制限の上限(ストップ高)で比例配分された。
 東証2部株価指数は7月5―19日以来となる10日続落。東理HD、アライドHD、ソディック、プリヴェ再生、東建物販売が売られた。半面、カーチス、キューサイ、コマツ電子が買われた。上場2日目のミヤノは朝安後上げに転じて終えた。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/


※今週よりパフォーマンスの計算方法および表現方法を若干修正しました。
posted by ワラントトレーダー at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | ワラント結果