2006年09月22日

9/25推奨銘柄

【来週の推奨銘柄(9/25月曜日予想)】
銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
旭硝子(5201)
[日経][Yahoo!F]
プット#34 7.86 反落、1400円の節目を割込む
東芝(6502)
[日経][Yahoo!F]
プット#48 6.02 5日移動平均線を上値抵抗線とする軟調な展開続く、目先は下方の100日移動平均線(747円)。

ヤマトHD(9064)
[日経][Yahoo!F]

プット#16

6.71 8/29安値(1,742円)に並ぶ、1,700円の節目と年初来安値(1685円)の下値を試す展開が予想される

【推奨銘柄コメント】
旭硝子は9/13にUBS証券のレーティングが変更されている。 
 旭硝子――投資判断「ニュートラル2」→「リデュース2」(保有株減少)へ引き下げ、目標株価1550円→1300円
ヤマトHDは本日1727円を突破しており、売りが優勢な展開となっている。買いも目立っておらず、5月に施行された改正道交法の影響により若干のコスト増が尾を引いている。原油高などのコストは低下したものの、まだ調整局面を脱出できない。

また、本日のアメリカ相場も、昨日の材料だった米フィラデルフィア連銀が発表した9月の製造業景気指数の大幅悪化を引き続き、材料として下落すると予想される。あとは週末金曜日+高値ということもあり利益確定売りが先行する見通し。
アメリカ相場は毎年9月のパフォーマンスが一番悪いと言われている。必ず月足は陰線となる。理由としてアメリカのファンドが10月に決算期を迎えるため、一時的にポジション調整のため動くためとされている。そういった意味では、9月の週明け相場は、最初に下落基調となる可能性が強く、週後半は日本国内で、投資信託の新規設定が相次ぐことで買い戻される可能性が高い。



追記・22日午前のロンドン株式相場は反落。FTSE百種総合株価指数は午前10時現在、前日終値に比べ61.9ポイント安の5834.8で推移している。アメリカの景気減速材料に影響され、全面安の展開だそうだ。
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9/22ワラント結果

【9/22ワラント結果】
銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率

日立

6501 コール

#55

- - - - - -
TDK 6762 コール #46 8.09 6.40* 6.39 6.68 -1.69 -20.8%
西友 8268 プット

#4

5.82

5.61* 5.57 5.61 -0.21 -3.60%

※日立コール#55は、ゴールドマンサックス証券の規制により、著しくボラティリティの低い商品の買い付けができなくなりました。売却のみが可能です。

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 199 199 198 -1 -0.50%
ワラント 5.82 5.61* 5.57 -0.21 -3.36%
満期日 2006/10/18 権利行使価格 250円 ギアリング +3.56倍
投資金額 100,000 購入金額 98,940 おつり

1,060

ワラント数 17,000 売却金額 95,370 損益 -3,570円

20060921_8268.gif

西友を10万円分購入。アメリカ経済の減速懸念から下落で終了したことを受けて、日経平均も大幅続落かと予想したが、あまり売りも目立っておらず、買戻しも優勢な展開となっている。
 西友は寄り付き直後に197円の安値まで売り込まれその後、9:13分に201円まで上昇しなおした、大幅な売買も見られず本日の出来高は6,846,000株(前日16,301,000株)と低調な取引だった。相場が弱かったこともあり、引き続きプットスタンスで問題ないと考えられる。
買い5.82 → 売り5.61(寄付) = 差し引き-0.21



東証大引け・反落で1カ月半ぶり安値――2部指数は9日続落
 22日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比199円56銭(1.26%)安の1万5634円67銭と、8月11日以来1カ月半ぶりの安値水準だった。前日の米株式相場が米景気の減速懸念で反落したうえ、外国為替市場で円安に一服感が強まったことを嫌気し、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。後場中ごろにかけて先物主導で下げ足を速め、下げ幅は一時250円を超えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、終値は8月8日以来の安値水準だった。米フィラデルフィア連銀が米国時間21日に発表した9月の製造業景気指数が大幅に悪化し、同日の米市場では米景気の先行き不透明感から米国株とドルが売られた。一方、国内で内閣府と財務省が朝方に発表した7―9月期の法人企業景気予測調査で大企業全産業の景気判断指数(BSI)が3期ぶりに改善したが、株価の下支え効果は限られた。

 株式需給の悪化懸念が市場心理を弱気に傾けた。日経平均が4月7日に年初来高値を付けた局面で信用取引を利用して株式を買った投資家の返済期日(6カ月)が近づいているほか、10月決算期が多い米ミューチュアルファンド(投資信託)による節税目的の売りに警戒感が根強い。国内勢は9月中間期末を控えて売買を見送る気分が強く、積極的な買い手が不在の展開だった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆9888億円と4営業日ぶりに2兆円を下回り、売買高は同14億4085万株と4営業日ぶりの低水準。東証1部の値下がり銘柄数は1267、値上がりは346、変わらずは84だった。業種別TOPIX(全33業種)はガラス・土石製品、倉庫・運輸関連業、保険業、非鉄金属、医薬品など31業種が下げた。一方、上昇は石油・石炭製品、その他製品の2業種にとどまった。個別銘柄ではトヨタ、キヤノン、ソニーが安く、武田も軟調。みずほFGが安く、新日鉄もさえなかった。半面、ソフトバンク、ヤフーが上げ、NTTドコモは高くなった。東証2部株価指数は小幅ながら9日続落。7月5―19日(10日続落)以来の「連敗」記録。キューサイ、ユニオンが下げ、日精機も軟調。半面、東理HDが買われ、アーレスティは高くなった。新規上場したミヤノは公開価格(425円)を下回って推移し、終値は345円だった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
タグ:日立 TDK 西友
posted by ワラントトレーダー at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年09月21日

9/22推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/22金曜日予想)】
銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
日立(6501)
[日経][Yahoo!F]
コール#55 10.21 陰線の出現が続き、年初来安値を更新。
TDK(6762)
[日経][Yahoo!F]
コール#46 7.92 窓を空けて上昇し、8/25高値に並ぶ、円安ドル高基調も追い風か。高値8/25(9380円)を試す

西友(8268)
[日経][Yahoo!F]

プット#4

5.71 急反落、200円の節目を割込む、5日移動平均線を割り込み先安観強いチャート形成か

【推奨銘柄コメント】
本日のアメリカ相場は買い意識が強いため堅調・続伸が予想される。しかし高値警戒感から利益確定売りに押されそうな雰囲気もある。アメリカのヘッジファンドが天然ガスで巨額の損失を出したニュースを受けて、海外の資金を引き揚げる動きが一部目立っている。そのせいか日本株の外国証券の注文動向は、数日売り越し基調が続いている。明日も売られる可能性が高い。また日経平均の騰落レシオも82.36(80で買い/120で売りの指標)と反転間際の中立となっており、もう少し調整が必要な印象も残っている。
そこで、今日は西友(8268)プットを取り上げる。年初来は9/20につけた192円であり、本日の終値は199円と200円の節目を割っている。イオンとダイエーの話題から昨日は終値216円と買われたが、西友に関しては、割安感もなく、あっさり再度年初来安値にトライすると考えられる。

タグ:TDK 日立 西友
posted by ワラントトレーダー at 18:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

9/21ワラント結果

【9/21ワラント結果】
銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率

旭硝子

5201 プット

#34

6.75 6.63* 6.55 7.20 -0.12 -1.77%
三菱UFJ 8306 プット #89 6.53 6.09* 5.81 6.99 -0.44 -6.73%
三井住友 8316 プット

#114

7.04

6.56* 6.05 7.37 -0.48 -6.81%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 1,430 1,430 1,435 +5 +0.34%
ワラント 6.75 6.63* 6.55 -0.12 -1.77%
満期日 2006/11/15 権利行使価格 1,500円 ギアリング -10.97倍
投資金額 100,000 購入金額 94,500 おつり

5,500

ワラント数 14,000 売却金額 92,820 損益 -1,680円

20060921_5201.gif

旭硝子を10万円分購入。アメリカ相場堅調を受け、上昇して始まるかと思いきや、全体的にややプラスでスタート。売りスタートの株も見受けられた。旭硝子は、寄り付き直後、前日変わらずで推移したが売りに転じた。安値 1,412円 (09:16)/ワラント高値7.20円 (09:19) をつけた。最安値の場合、差し引き +0.45(+6.67%)となった。その後、日経平均に買い戻しが入り、旭硝子も連れ高となったが、100日移動平均線を割り込んだため、買戻しが弱かった。
買い6.75 → 売り6.63(寄り付き) = 差し引き-0.12



東証大引け・反発――米株高受けハイテク高い、2部は8日続落
 21日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比115円56銭(0.74%)高の1万5834円23銭だった。ニューヨーク原油先物相場の大幅安や企業の好決算を受けて米株式相場が上昇したことを好感し、値がさハイテク株に買いが先行。終始この日の相場を支えた。銀行株や小売株の一角の下げで日経平均は下げに転じる場面もあったが、後場中ごろ以降に銀行株が値ごろ感からの買いで持ち直したのをきっかけに、日経平均も再び堅調に推移した。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発した。
 前日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決まったことも、米国の景気腰折れ懸念後退との見方からハイテク株に追い風になった。19日に発生したクーデター後の初の取引になったタイ株式市場では総合指数が安く始まったものの、下げ渋る動きになったため、日本株の売り材料とみる動きも目立たなかった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2039億円、売買高は同14億5949万株。東証1部の値上がり銘柄数は976、値下がりは566、変わらずは156だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は、ゴム製品の上げが目立ったほか、卸売業と精密機器も堅調だった。半面、鉱業、その他金融業、石油石炭製品の下げが目立った。個別銘柄では、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJがそろって高い。信越化、キヤノン、アドテストも買われた。トヨタ、ホンダ、武田もしっかり。NTTドコモは変わらず。一方、菱地所、新日鉄、日立が安い。アステラス、セブン&アイ、住友鉱も下げた。武富士、アイフルもさえない。
 東証2部株価指数は8日続落。アライドHD、コマツ電子、キューサイが下落した。半面、東理HD、ユニオン、日精機が上昇した。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年09月20日

9/21推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/21木曜日予想)】
銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
旭硝子(5201)
[日経][Yahoo!F]
プット#34 6.88 窓を空けて下落し100日移動平均線を割り込む
三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F]
プット#89 6.48 陰線の出現が続き、年初来安値が視野に入る

三井住友(8316)
[日経][Yahoo!F]

プット#114

6.93 ベアパターンでの軟調推移続き、年初来安値が視野に入る

この推奨銘柄情報は、フィスコ e-warrantに基づくものです。


【推奨銘柄コメント】
三菱UFJ(8306)・三井住友(8316)明日の日経平均は、引き続き続落が予想される。アメリカ相場が昨日タイで発生したクーデターによる影響で、売られたが買い戻しが入っており、若干の下落で終えた。しかし、アメリカ相場が高値警戒感から売りが入る可能性が高く、ダウ/NASDAQともにプットポジションが濃厚であろう。アジア株全面安も材料か。以前3ヶ月前ほど、インドの暴落にあわせて、アメリカ・日本・欧州と世界同時株安を迎えた。タイクーデターの政変により、地政学的リスクが台頭し、換金売りに動く可能性がある。地政学リスクといえば、金と原油など商品市況へ資金がシフトするのは通例となっている。(人は戦争や政治的不安になると貴金属へ投資をシフトする傾向がある。中東戦争やイラクイラン戦争などが代表例)
商品市況の価格確認はこちらでできます。
 → http://www.fuji-ft.co.jp/newspaper/frame.htm

三菱UFJは最近5日移動平均線に押されて、上値を抜けない展開となっている。本日一段安になっていることから年初来安値をつける可能性が高い。三井住友も同様に本日、大幅な下落をしており、引き続き売り圧力が強い。

posted by ワラントトレーダー at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄