【9/22ワラント結果】 | 銘柄 | コード | 種類 | 回数 | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 最大 | 差引 | 騰落率 |
| 日立 | 6501 | コール | #55 | - | - | - | - | - | - |
| TDK | 6762 | コール | #46 | 8.09 | 6.40* | 6.39 | 6.68 | -1.69 | -20.8% |
| 西友 | 8268 | プット | #4 | 5.82 | 5.61* | 5.57 | 5.61 | -0.21 | -3.60% |
※日立コール#55は、ゴールドマンサックス証券の規制により、著しくボラティリティの低い商品の買い付けができなくなりました。売却のみが可能です。
【パフォーマンス検証】
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| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 199 | 199 | 198 | -1 | -0.50% |
| ワラント | 5.82 | 5.61* | 5.57 | -0.21 | -3.36% |
| 満期日 | 2006/10/18 | 権利行使価格 | 250円 | ギアリング | +3.56倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 98,940 | おつり | 1,060 |
| ワラント数 | 17,000 | 売却金額 | 95,370 | 損益 | -3,570円 |

西友を10万円分購入。アメリカ経済の減速懸念から下落で終了したことを受けて、日経平均も大幅続落かと予想したが、あまり売りも目立っておらず、買戻しも優勢な展開となっている。
西友は寄り付き直後に197円の安値まで売り込まれその後、9:13分に201円まで上昇しなおした、大幅な売買も見られず本日の出来高は6,846,000株(前日16,301,000株)と低調な取引だった。相場が弱かったこともあり、引き続きプットスタンスで問題ないと考えられる。
買い5.82 → 売り5.61(寄付) = 差し引き-0.21
東証大引け・反落で1カ月半ぶり安値――2部指数は9日続落
22日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比199円56銭(1.26%)安の1万5634円67銭と、8月11日以来1カ月半ぶりの安値水準だった。前日の米株式相場が米景気の減速懸念で反落したうえ、外国為替市場で円安に一服感が強まったことを嫌気し、輸出関連株を中心に幅広い銘柄が売られた。後場中ごろにかけて先物主導で下げ足を速め、下げ幅は一時250円を超えた。東証株価指数(TOPIX)も反落し、終値は8月8日以来の安値水準だった。米フィラデルフィア連銀が米国時間21日に発表した9月の製造業景気指数が大幅に悪化し、同日の米市場では米景気の先行き不透明感から米国株とドルが売られた。一方、国内で内閣府と財務省が朝方に発表した7―9月期の法人企業景気予測調査で大企業全産業の景気判断指数(BSI)が3期ぶりに改善したが、株価の下支え効果は限られた。
株式需給の悪化懸念が市場心理を弱気に傾けた。日経平均が4月7日に年初来高値を付けた局面で信用取引を利用して株式を買った投資家の返済期日(6カ月)が近づいているほか、10月決算期が多い米ミューチュアルファンド(投資信託)による節税目的の売りに警戒感が根強い。国内勢は9月中間期末を控えて売買を見送る気分が強く、積極的な買い手が不在の展開だった。
東証1部の売買代金は概算で1兆9888億円と4営業日ぶりに2兆円を下回り、売買高は同14億4085万株と4営業日ぶりの低水準。東証1部の値下がり銘柄数は1267、値上がりは346、変わらずは84だった。業種別TOPIX(全33業種)はガラス・土石製品、倉庫・運輸関連業、保険業、非鉄金属、医薬品など31業種が下げた。一方、上昇は石油・石炭製品、その他製品の2業種にとどまった。個別銘柄ではトヨタ、キヤノン、ソニーが安く、武田も軟調。みずほFGが安く、新日鉄もさえなかった。半面、ソフトバンク、ヤフーが上げ、NTTドコモは高くなった。東証2部株価指数は小幅ながら9日続落。7月5―19日(10日続落)以来の「連敗」記録。キューサイ、ユニオンが下げ、日精機も軟調。半面、東理HDが買われ、アーレスティは高くなった。新規上場したミヤノは公開価格(425円)を下回って推移し、終値は345円だった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 19:04
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