| 銘柄 | コード | 種類 | 回数 | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 最大 | 差引 | 騰落率 |
| 5726 | コール | #2 | 6.55 | 6.41 | 6.50* | 6.71 | -0.05 | -0.76% | |
| 任天堂 | 7974 | コール | #67 | 7.14 | 7.05 | 7.28* | 7.29 | +0.14 | +1.96% |
| 三井物産 | 8031 | プット | #20 | 13.56 | 13.77 | 13.97* | 14.56 | +0.41 | +3.02% |
【パフォーマンス検証】
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 1,474 | 1,459 | 1,446 | -28 | -1.89% |
| ワラント | 13.56 | 13.77 | 13.97* | +0.41 | +3.02% |
| 満期日 | 2007/02/14 | 権利行使価格 | 1,600円 | ギアリング | 5.17倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 94,920 | おつり | 5,080 |
| ワラント数 | 7,000 | 売却金額 | 97,790 | 損益 | +2,870円 |

三井物産を10万円分購入。寄り付きはタイクーデターにより、日経平均が暴落し、アジア株全面安を招いた。材料としてはサハリン2の操業停止と資源関連価格の下落基調が、商社株の売りを誘った。
寄り付き後、すぐに三井物産株は、安値1,424円/ワラント高値14.56円を記録した。総裁選の結果を控えて、後場に買い戻しが入ると思いきや、流れは変わらず、クーデターの様子見ムードが残ったまま、終了した。
買い13.56 → 売り13.97(大引け) = 差し引き+0.41
東証大引け・反落、8月11日以来の安い水準――TOPIX3日続落
20日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比155円61銭(0.98%)安の1万5718円67銭で、終値として8月11日(1万5565円2銭)以来の安い水準を付けた。前日19日の米株安やタイで起きたクーデターを嫌気した売りが先行し、終日安い水準で推移した。後場寄り付き後には、日経平均先物12月物への大口売りをきっかけに下げ幅を250円超に拡大する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落。
前日の米株式相場は景気減速懸念や米ヤフーが示した売上高見通しへの失望感などから下落。朝方伝わった8月の北米地域半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の比率)が前月比で低下したことも響き、東京市場でもハイテクや自動車、インターネット関連株などがそろって下げた。株式相場全体の地合い悪化を嫌気して証券や大手銀行株なども売られ、主力株は軒並み安の展開。楽天など新興市場の主力株の大幅安も投資家心理を冷やした。
クーデター後のタイ情勢は比較的落ち着いているというが、現地販売や生産への影響を懸念する雰囲気は残った。後場は、日本時間今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも積極的な買いを見送らせた。大引け直前、自民党新総裁に安倍晋三官房長官の選出が決まったが、織り込み済みとして反応は限定的だった。〔NQN〕
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