2006年09月20日

9/20ワラント結果

【9/19ワラント結果】
銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率

住友チタ

5726 コール #2 6.55 6.41 6.50* 6.71 -0.05 -0.76%
任天堂 7974 コール #67 7.14 7.05 7.28* 7.29 +0.14 +1.96%
三井物産 8031 プット #20

13.56

13.77 13.97* 14.56 +0.41 +3.02%


【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 1,474 1,459 1,446 -28 -1.89%
ワラント 13.56 13.77 13.97* +0.41 +3.02%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 1,600円 ギアリング 5.17倍
投資金額 100,000 購入金額 94,920 おつり 5,080
ワラント数 7,000 売却金額 97,790 損益 +2,870円

20060920_8031.gif

三井物産を10万円分購入。寄り付きはタイクーデターにより、日経平均が暴落し、アジア株全面安を招いた。材料としてはサハリン2の操業停止と資源関連価格の下落基調が、商社株の売りを誘った。
寄り付き後、すぐに三井物産株は、安値1,424円/ワラント高値14.56円を記録した。総裁選の結果を控えて、後場に買い戻しが入ると思いきや、流れは変わらず、クーデターの様子見ムードが残ったまま、終了した。
買い13.56 → 売り13.97(大引け) = 差し引き+0.41

東証大引け・反落、8月11日以来の安い水準――TOPIX3日続落
20日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比155円61銭(0.98%)安の1万5718円67銭で、終値として8月11日(1万5565円2銭)以来の安い水準を付けた。前日19日の米株安やタイで起きたクーデターを嫌気した売りが先行し、終日安い水準で推移した。後場寄り付き後には、日経平均先物12月物への大口売りをきっかけに下げ幅を250円超に拡大する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落。
 前日の米株式相場は景気減速懸念や米ヤフーが示した売上高見通しへの失望感などから下落。朝方伝わった8月の北米地域半導体製造装置のBBレシオ(出荷額に対する受注額の比率)が前月比で低下したことも響き、東京市場でもハイテクや自動車、インターネット関連株などがそろって下げた。株式相場全体の地合い悪化を嫌気して証券や大手銀行株なども売られ、主力株は軒並み安の展開。楽天など新興市場の主力株の大幅安も投資家心理を冷やした。
 クーデター後のタイ情勢は比較的落ち着いているというが、現地販売や生産への影響を懸念する雰囲気は残った。後場は、日本時間今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも積極的な買いを見送らせた。大引け直前、自民党新総裁に安倍晋三官房長官の選出が決まったが、織り込み済みとして反応は限定的だった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年09月19日

9/19ワラント結果

【9/19ワラント結果】
銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率

ケネディクス

4321 コール #1 6.96 6.63* 6.40 7.24 -0.33 -4.97%
東京エレクトロン 8035 コール #87 3.78 3.19* 2.87 3.79 -0.59 -15.6%
新生銀行 8303 プット #40 4.37 4.10* 4.10 4.33 -0.27 -6.17%


【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 634,000 631,000 623,000 -11,000 -1.73%
ワラント 6.96 6.63 6.40 -0.33 -4.97%
満期日 2007/01/17 権利行使価格 600,000円 ギアリング 16.81倍
投資金額 100,000 購入金額 97,440 おつり 2,560
ワラント数 14,000 売却金額 92,820 損益 -4,620円

20060919_4321.gif

ケネディクスを10万円分購入。3連休前の前日には+40,000円高と戻り高値を意識し、続伸してスタートかと思いきや小反落スタート。その後日経平均が上昇するにつれて上昇すると思いきや、依然売り圧力・買い勢力も拮抗しており、じりじり下げる展開に。09:11に650,000円の高値を付けた。ワラント価格は7.24を達成し、前日比+0.24円(+3.4%)を付けた。東京エレクトロンもアドバンテスト同様に日経平均16,000円付近で半導体関連に利益確定売りが先行し、前場に売りが目立ち始めた。後場に入り下げ続けた。
東証大引け・小幅に反発
1万6000円台では戻り売り、2部続落
19日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら反発。大引けは3連休前の前週末15日終値に比べ7円35銭(0.05%)高の1万5874円28銭だった。前週1週間で200円強下げた反動に加え、15日と翌営業日の18日の米株式相場が落ち着いた動きだったことで、株価指数先物に買い戻しが先行。現物株市場ではバスケット買いを誘い、日経平均は取引時間中としては1週間ぶりに1万6000円台に乗せる場面があった。しかし、9月中間決算期末を控え後場は主力株に戻り待ちや利益確定目的の売り圧力が強まり、日経平均は大引けにかけ急速に伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら続落した。
 外国為替市場での円相場の下落や、このところの米ハイテク株高といった外部環境の好転を背景に、自動車株や電機株、精密株などの輸出関連銘柄が買われ、日経平均は前場の早い時間帯に上げ幅が200円を超えた。ただ、上値では売り圧力が強く、後場は日経平均の25日移動平均(1万6003円、19日時点)が上値抵抗線として意識された。三大都市圏(東京、大阪、名古屋)の基準地価上昇を受け、不動産株に朝方は買いが先行したが、後場は利益確定売りで値を崩す銘柄が増えた。20日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、積極的な売買を控える投資家も多く、大引けにかけては株価指数先物に上値の重さを嫌気した売りが相次ぎ、日経平均は急速に伸び悩んだ。
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年09月15日

日立製作所-最終赤字550億円

本日、引け間際に日立製作所が通期見通し下方修正を発表した。
最終赤字550億円、配当3円(減配2.5円)へ。


日立の07年3月期、最終赤字550億円に
 日立製作所は15日、2007年3月期の連結最終損益が550億円の赤字(前期は373億円の黒字)になる見通しだと発表した。赤字は5年ぶり。中部電力などで起きた日立製原発タービンの破損事故を受け補修などの費用を9月中間期に一括計上するほか、ハードディスク駆動装置(HDD)事業などの回復が遅れているため。東芝などほかの総合電機の業績好調が続く中、日立の不調が際立つ。日立の古川一夫社長は同日、都内の本社で記者会見し、タービン事故に関し「原因究明は続いている」としながらも「(中部電が最近の中間報告で示した日立の設計ミスとの指摘が)最も可能性が高い原因」と述べた。(NQN) (20:03)
→ http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060915AT2D1501415092006.html
→ 日立製作所(6501)株価


14:48分の引け直前に発表されたこともあり、引け間際には売りが大量に膨らんだ。前日比-22円 (-3.07%)となっている。


相場は引けてしまったが、こんな時、ワラントは買えるんです。それも売りポジションで。

「日立製作所ワラントプット(売り)」
日立製作所 プット#55 (21:00時点)
権利行使価格750円  満期日2006年10月18日
販売価格 8.04  ギアリング-6.86倍  スプレッド0.31
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5TD5E


火曜日は、本日引け間際に売れなかった投資家が売りを仕掛けてくることが予想されるため、プットポジションの可能性は非常に高い。あとはアメリカ相場のCPI次第で、来週の相場がどうなるか。
ただし、材料難の中で、家電メーカの下方修正は、売り材料としてインパクトが高い。

ワラントの購入は、本日23:50まで可能です。
アメリカ相場ダウやナスダック市場の指標はGoogle Financeでリアルタイムに確認できます。
CPI待ちだが、週末で手仕舞い売り先行か。
posted by ワラントトレーダー at 20:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | コラム

9/16推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/19火曜日予想)】
銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
ケネディクス(4321)
[日経][Yahoo!F]
コール#1 6.89 60万円台を回復し、5日移動平均線を上抜く
東京エレク(8035)
[日経][Yahoo!F]
コール#87 3.56 続伸、連日の戻り高値更新、節目9,000円目標

新生銀行(8303)
[日経][Yahoo!F]

プット#40

4.39 5日移動平均線に上値を抑えられて軟調な展開続く、年初来663円を試す動き

この推奨銘柄情報は、フィスコ e-warrantに基づくものです。

【推奨銘柄コメント】
東京エレクトロン(8035)
本日、相場全体が軟調な中、逆行高の展開となっている。半導体製造装置受注の好調などが材料視されているようだ。終値8,710 前日比+150(+1.75%) と堅調に推移。チャートは上抜け気味に上昇中!
ケネディクスは+6%高と買われている。こちらも注目したい。
posted by ワラントトレーダー at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

9/15ワラント結果

【9/15ワラント結果】
銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率

TDK

6762 コール #46 7.02 6.49* 6.30 6.76 -0.53 -7.54%
日東電工 6988 コール #21 11.13 10.62* 9.96 10.65 -0.51 -4.58%
日産自動車 7201 コール #69 3.35 3.13* 3.11 3.25 -0.22 -6.56%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 7,730 7,650 7,560 -170 -2.19%
ワラント 11.13 10.62* 9.96 -0.51 -4.58%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 7,500円 ギアリング -7.58倍
投資金額 100,000 購入金額 89,040 おつり 10,960
ワラント数 8,000 売却金額 84,960 損益 -4,080円

20060915_6988.gif

日東電工を10万円分購入。アメリカ相場の軟調反落を受けて、3連休も加えて、寄り付きから売り込まれた。外国証券が売り越したことも要因となり、日経平均は寄り付き安くスタートした。日東電工も寄り付き100円安と軟調だったが、買いが継続するかと思いきや、先物安につれて、週末の利益確定の流れを受ける。しかし終了近辺に買い戻しが入り、来週の上昇に期待するようだった。最高値は寄り付き時 10.65円 (09:02) /原資産 7,660円 (09:00) 。今日は相場軟調な展開+週末で早めの処分が良い対応だった。


東証大引け・反落――米CPIなど控え見送り、3連休前で動けず
15日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比75円46銭(0.47%)安の1万5866円93銭だった。前日上昇した反動のほか米株式相場がさえない展開だったのを嫌気して朝方から売りが先行。3連休を控えた持ち高調整の動きなどで買いも入りにくく、下げ幅は一時100円を超えた。ただ、週末に控える米経済統計の発表などを見極めたいと薄商いのなか、大引けにかけては売り方の買い戻しで下げ幅を縮小した。東証株価指数(TOPIX)も反落した。 米国時間15日に、米国の金融政策を見極めるうえで注目度の高い消費者物価指数(CPI)の発表を控える。16日には7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議がシンガポールで開催。竹中平蔵総務相が参院議員辞職の意向を示したことについて海外勢の反応も確認したいなど手控え要因が多く、後場は特に様子見ムードが広がった。
  東証1部の売買代金は概算で1兆8548億円、売買高は同14億2069万株と、ともに8月29日以来ほぼ半月ぶりの低水準。東証1部の値下がり銘柄数は1038、値上がりは543、変わらずは120だった。
  業種別TOPIX(全33業種)では、ゴム製品、その他製品、繊維製品などの下げが目立った。半面、不動産業、金属製品、保険業などはしっかりだった。
  個別銘柄では、新日鉄、トヨタ、みずほFGが下落。日産自、東芝、NTTドコモも下げた。日立は引けにかけて急落。半面、ソフトバンク、三井住友FG、キヤノンなどがしっかり。アドテスト、東エレクは引けにかけて上げ幅を拡大した。 東証2部株価指数は5日続落。東理HD、ユニオン、Jブリッジが安い。半面、キューサイ、川崎化、EMシステムが高い。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果