2006年09月14日

9/15推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/15金曜日予想)】
銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
TDK(6762)
[日経][Yahoo!F]
コール#46 7.25 5日移動平均線にサポートされて陽線が出現、25日移動平均線を上抜く 、売り圧力は目立っていない状態
日東電工(6988)
[日経][Yahoo!F]
コール#21

11.20

窓を空け、5日移動平均線を大きく上抜く
8,000円節目・25日移動平均へ戻る展開へ

日産自動車(7201)
[日経][Yahoo!F]

コール#69

3.28

5・25日移動平均線を一気に上抜く
強い押し目買い勢力の存在を確認
この推奨銘柄情報は、フィスコ e-warrantに基づくものです。

【推奨銘柄コメント】日産自動車(7201)外国人がよく買う銘柄の1つ。このまま円安基調と外国人買いが続く場合、5/25日移動平均線は突破できる見込み。このままいくと26週移動平均線も突破可能か。信用倍率は1.36倍(9/13)と妙味高い。スズキとインドでの協力体制のニュースも材料となっているようだ。

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9/14ワラント結果

【9/14ワラント結果】

銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率
ヤフー 4689 プット #65 11.28 11.01 11.03* 11.68 -0.25 -2.21%
千代建 6366 プット #25 4.92 4.39 4.41* 4.62 -0.51 -10.3%
武富士 8564 プット #44 2.89 2.74* 2.67 2.79 -0.15 -0.05%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 41,150 41,200 41,150 ±0 ±0%
ワラント 11.28 11.01 11.03* -0.25 -2.21%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 50,000円 ギアリング -3.73倍
投資金額 100,000 購入金額 90,240 おつり 9,760
ワラント数 8,000 売却金額 88,240 損益 -2,000円

20060914_4689.gif

ヤフーを10万円分購入。前日のアメリカ相場が堅調に推移したこともあり、寄り付きが買われる銘柄が多かった。またSNS最大手のmixi(ミクシィ)が東証マザーズ上場ということもあって、注目を集めた。それ以外の材料は投資信託の残高がバブル期を抜いて過去最高の記録更新中であることが発表された。
場中は日経平均の先高につられ上昇したが、25日移動平均線の15,980円付近になると売りが膨らみ押し戻された。後場は堅調に推移したが、売り買いが交錯し、キヤノンやソニーなど優良銘柄に買いが入っていた。

ヤフーは前日比変わらずで引けたが、場中に-950円安の40,200円(09:42)を付けた。連日年初来安値を更新している。信用買い残も10倍以上残っており、もう少し調整が必要な環境となっている。


東証大引け・続伸――輸出関連の主力株に買い、TOPIXは反発

 14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比192円34銭(1.22%)高の1万5942円39銭だった。前日の後場に急速に伸び悩んだ反動に加え、前日の米株式相場が続伸したことが株価の下値不安を和らげ、輸出関連の主力株を中心に買われた。朝方の外国証券経由の売買注文(市場推定、株数ベース)が買い越しに転じたことも投資家心理の改善につながった。前場中ごろから先物主導で上げ基調を強め、一時は上げ幅が240円を超え、1万6000円に迫った。後場は利益確定売りに押される場面もあったが、下値を売り込む動きが限られると、中ごろ過ぎから再び上げ幅を広げた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発した。
 
前日の米市場で原油先物相場や金先物相場が反発。原油や資源の価格上昇は企業の収益を圧迫する要因になるが、商品市況の下落によるマネー収縮懸念も高まっていたため、むしろ相場全体の下支え要因に働いたようだ。商品市況の反発で資源・エネルギー関連株にも物色の矛先が向かった。


 東証マザーズに新規上場したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手のミクシィは買い気配のまま取引が成立せず、公開価格(155万円)の2倍強となる315万円まで気配値を切り上げた。注目銘柄の好調な滑り出しで資金の好循環に期待感が出ていた。一方、新興市場の主力株が軟調に推移し、投資家心理を冷やした面がある。


 東証1部の売買代金は概算で2兆1297億円、売買高は同15億7776万株。東証1部の値上がり銘柄数は1083、値下がりは517、変わらずは100だった。業種別TOPIX(全33業種)は、石油・石炭製品、保険業、鉱業、卸売業、医薬品など29業種が上げた。一方、不動産業の下落が目立った。 個別銘柄では、東エレク、キヤノン、ソニーが買われ、トヨタ、日産自、ホンダも上げた。新日鉄が高く、住友鉱、三菱商は堅調。半面、ソフトバンクが下げ、三菱UFJ、三井住友FGもさえなかった。東芝が安く、住友不、菱地所も売られた。 東証2部株価指数は4日続落。アライドHD、スルガコーポが下げ、ソディック、グリーンHSも軟調。半面、キューサイが買われ、東理HD、菱和ライフは高くなった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/

posted by ワラントトレーダー at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年09月13日

9/14推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/14木曜日予想)】
銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F]
プット#65 11.13 強い売り勢力続き、上場来安値更新
千代田建設(6366)
[日経][Yahoo!F]
プット#25

4.85

75日移動平均線を割込み、プット第25回はインザマネーに突入

武富士(8564)
[日経][Yahoo!F]

プット#44

2.85

25日移動平均線を割込み、ベアパターンに
この推奨銘柄情報は、フィスコ e-warrantに基づくものです。

【推奨銘柄コメント】
武富士(8564)
25日移動平均線を割り込んだ状態。貸金業規制の逆風が吹く中、再び年初来安値へトライするかどうか。おそらく、本日のアメリカ相場は利益確定売りが先行するので、軟調な展開であれば、明日も売り優勢の日本相場となりうるだろう。
信用貸借倍率も0.81倍ともう少し、悪材料なら売られてもいいので、ここは強気でプットのスタンスを取る。
posted by ワラントトレーダー at 18:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

9/13ワラント結果

【9/13ワラント結果】

銘柄 コード 種類 回数 前日終値 寄付 大引 最大 差引 騰落率
住金 5405 プット #14 4.77 4.46 4.78* 4.96 +0.01 +0.21%
千代建 6366 プット #25 4.45 4.14 4.77* 4.82 +0.32 +7.19%
三井物産 8031 プット #20 11.75 11.32 12.44* 11.53 +0.69 +5.87%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 差引 騰落率
原資産 2,330 2,340 2,270 -60 -2.57%
ワラント 4.45 4.14 4.77* +0.32 +7.19%
満期日 2006/11/15 権利行使価格 2,300円 ギアリング -9.55倍
投資金額 100,000 購入金額 97,900 おつり 2,100
ワラント数 22,000 売却金額 104,940 損益 +7,040円

20060913_6366.gif

千代田化工建設を10万円分購入。前日のアメリカ相場は寄り付き50ポイント高で、このままプラスで終わるかと思ったら、終値は+100ポイント近く上がった。翌日の日本相場は、アメリカ株高を好感し、原油続落も要因となり、ほとんどの銘柄が買われた。しかし、売りに押し戻され、結局、千代田化工建設もマイナスで引けた。上記3銘柄ともに朝高だったが、引け時にはマイナスで終了した。昨日のアメリカ相場が寄り付き高だったので、見送り翌日朝買い・大引け売りがパフォーマンスとして最高だった。 

東証大引け・小幅に反発

 13日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反発。大引けは前日比30円71銭(0.20%)高の1万5750円5銭だった。12日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高進行を好感し、値がさハイテク株主導で上昇した。ただ足元で発表された国内経済指標が予想を下回り景気減速懸念がくすぶっているため、上値を追う動きは限られた。日経平均が心理的な節目の1万6000円手前で伸び悩むと徐々に上値の重さを嫌気した売りが株価指数先物に増え、後場は1万5700円台前半まで急速に上げ幅を縮小する場面があった。東証株価指数(TOPIX)は3日続落。


 原油先物相場の下落をきっかけに12日の米株式相場がハイテク株主導で上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連など値がさの電機株に買いが先行。日経平均は前場の早い時間帯に上げ幅が200円を超す場面があった。ただ朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)が株数ベースで売り越しとなるなど海外投資家の動きが鈍いことが国内勢の投資心理に影を落とし、日経平均はチャート分析上の抵抗線とみられる25日移動平均(13日時点、1万5978円59銭)を上回ることができなかった。


 不動産経済研究所が13日午後発表した8月のマンション市場動向調査で首都圏の新築マンション発売戸数が前年同月と比べ急減したため、大京や住友不など不動産株が下げた。


 東証1部の売買代金は概算2兆2552億円、売買高は同17億5312万株でともに前日水準を下回った。東証1部の値上がり銘柄数は402と値下がり数の1200を大きく下回った。値下がりが1000を超えたのは3日連続で7月11―18日(5日連続)以来の長さ。横ばいは95だった。


 東エレク、アドテスト、エルピーダ、NECエレ、東芝といった半導体関連株や武田、アステラス、エーザイなどの医薬品株が高い。NTT、NTTドコモ、KDDIの通信株はしっかり。半面、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGといった銀行株や、伊勢丹、三越、イオンなどの小売株が安い。住友鉱、三菱マなど非鉄金属株や新日鉄、JFEといった鉄鋼株が下げた。


 東証2部株価指数は3日続落。コマツ電子、アライドHD、ソディックが安い。半面、ジャムコ、JIEC、メックが高い。〔NQN〕


posted by ワラントトレーダー at 18:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

kabu.comPTS(夜間取引)

9/15(金) カブドットコム証券がPTS(私設取引所)を開設し、夜間取引を開始させる。

カブドットコム証券株式会社は、夜間取引市場「kabu.comPTS」を9月15日(金)に開始いたします(予定)。また、約定代金1,000万円まで株式委託手数料を378円均一とする「夜間取引378円(みなやかん)キャンペーン」をスタート時から本年末まで実施いたします。なお、当初の取扱銘柄数は300銘柄(東証1部274銘柄、東証2部2銘柄、東証マザーズ11銘柄、大証ヘラクレス5銘柄、ジャスダック8銘柄)を予定しています。 (カブドットコム証券発表記事)
夜間取引所「kabu.comPTS」


各種外資系証券などのレポートでは、昼間の取引以外にも収益拡大が見込めるとして、8/22ゴールドマンサックス証券が目標株価を引き上げた。
kabu.com<8703.T>――投資評価「中立」→「買い」、目標株価18万2000円→25万7000円
同様に、ゴールドマンサックス証券では、オークション方式による夜間取引開設を進めている松井証券の目標株価を引き上げている。
松井証券<8628.T>――投資評価「中立」→「買い」、目標株価900円→1,280円

カブドットコム証券(8703)日足チャート
20060913_8703pts.gif

株価グラフは日足のチャートで、ゴールドマンサックス証券がレーティングを引き上げた際、株価は急騰している。次いで三菱東京UFJが三菱UFJ証券の完全子会社化を発表し、同グループ証券のカブドットコム証券にも思惑外が波及。一気に18万円近辺から22万円まで上昇している。
その後、相場の下落に併せて、株価は調整し、9/5に高値249,000円を付けている。再度調整を行い、本日現在の株価は223,000円で推移している。
直近の高値から、-26,000円の調整をかけており、金曜日に開始されるPTSスタートの期待は大きい。また、信用倍率も日証金1.03倍/信用1.62倍(9/2)と良好な環境もある。短期的に期待感から、金曜日までに230,000-240,000円へトライする可能性は十分に高い。

一方、夜間取引所の問題点として、懸念されているのが、トラブルである。
中堅証券会社の話では、東証のシステムトラブルの様に取引停止に陥れば、収益拡大の機会が失われ、失敗作となる。また、どれぐらい参加者と出来高が見込めるか見極めたいという声が聞かれる。
(ただしPTSはやってみないとわからないので、問題なく成功であれば、翌週月曜日に大幅高になる可能性も高い。PTSは9/15金曜日PM7:00スタート)

その他の証券会社の動向はどうなのか?
松井証券のプレスリリース(7/28)では、来年春を目処にスタートする予定となっている。
業界大手のSBIイートレード証券のプレスリリースは、中堅ネット専業証券会社と共同で夜間取引所の開設を発表している。このPTSに参加する証券会社は「SBIイー・トレード証券株式会社
・楽天証券株式会社・SBI証券株式会社・オリックス証券株式会社・GMOインターネット証券株式会社」の合計5社になっている。恐らく一番大きな夜間取引所となるだろう。5社の口座は約200万口座であり、個人売買の約50%のシェアを有する。ただし、正式なリリース日は公表されていないが、年末もしくはkabu.comPTS立ち上げ後、様子を見てからリリースする可能性が高い。(また新規個人投資家獲得を意識して、日経平均が軟調であることも様子見の原因かもしれない)
その他の野村証券・大和証券SMBC・日興・マネックスなどは、プレスを発表していないが、今後は参入しなければならない市場であることは間違いない。

ここで、カブドットコム証券の推奨ワラントを取り上げる。
カブドットコム証券のワラント一覧

一番リスクとリターンのバランスが取れたものはコール14回である。投資判断としては強気で、ワラントの10%前後のパフォーマンスを目処に利益確定売りをすべきだろう。目標株価は235000円前後の見通し。PTSが大成功であれば、25万円はクリアできるだろう。

コール14回(9/13データ)
権利行使価格250,000円  満期日06年12月20日
販売価格2.85  買取価格2.78
実効ギアリング3.84倍  スプレッド0.07
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_view.gscgi?wrt_cod=GI5XUB0
posted by ワラントトレーダー at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム