【9/14ワラント結果】
| 銘柄 | コード | 種類 | 回数 | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 最大 | 差引 | 騰落率 |
| ヤフー | 4689 | プット | #65 | 11.28 | 11.01 | 11.03* | 11.68 | -0.25 | -2.21% |
| 千代建 | 6366 | プット | #25 | 4.92 | 4.39 | 4.41* | 4.62 | -0.51 | -10.3% |
| 武富士 | 8564 | プット | #44 | 2.89 | 2.74* | 2.67 | 2.79 | -0.15 | -0.05% |
【パフォーマンス検証】
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| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 41,150 | 41,200 | 41,150 | ±0 | ±0% |
| ワラント | 11.28 | 11.01 | 11.03* | -0.25 | -2.21% |
| 満期日 | 2006/12/20 | 権利行使価格 | 50,000円 | ギアリング | -3.73倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 90,240 | おつり | 9,760 |
| ワラント数 | 8,000 | 売却金額 | 88,240 | 損益 | -2,000円 |

ヤフーを10万円分購入。前日のアメリカ相場が堅調に推移したこともあり、寄り付きが買われる銘柄が多かった。またSNS最大手のmixi(ミクシィ)が東証マザーズ上場ということもあって、注目を集めた。それ以外の材料は投資信託の残高がバブル期を抜いて過去最高の記録更新中であることが発表された。
場中は日経平均の先高につられ上昇したが、25日移動平均線の15,980円付近になると売りが膨らみ押し戻された。後場は堅調に推移したが、売り買いが交錯し、キヤノンやソニーなど優良銘柄に買いが入っていた。
ヤフーは前日比変わらずで引けたが、場中に-950円安の40,200円(09:42)を付けた。連日年初来安値を更新している。信用買い残も10倍以上残っており、もう少し調整が必要な環境となっている。
東証大引け・続伸――輸出関連の主力株に買い、TOPIXは反発
14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比192円34銭(1.22%)高の1万5942円39銭だった。前日の後場に急速に伸び悩んだ反動に加え、前日の米株式相場が続伸したことが株価の下値不安を和らげ、輸出関連の主力株を中心に買われた。朝方の外国証券経由の売買注文(市場推定、株数ベース)が買い越しに転じたことも投資家心理の改善につながった。前場中ごろから先物主導で上げ基調を強め、一時は上げ幅が240円を超え、1万6000円に迫った。後場は利益確定売りに押される場面もあったが、下値を売り込む動きが限られると、中ごろ過ぎから再び上げ幅を広げた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発した。
前日の米市場で原油先物相場や金先物相場が反発。原油や資源の価格上昇は企業の収益を圧迫する要因になるが、商品市況の下落によるマネー収縮懸念も高まっていたため、むしろ相場全体の下支え要因に働いたようだ。商品市況の反発で資源・エネルギー関連株にも物色の矛先が向かった。
東証マザーズに新規上場したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)最大手のミクシィは買い気配のまま取引が成立せず、公開価格(155万円)の2倍強となる315万円まで気配値を切り上げた。注目銘柄の好調な滑り出しで資金の好循環に期待感が出ていた。一方、新興市場の主力株が軟調に推移し、投資家心理を冷やした面がある。
東証1部の売買代金は概算で2兆1297億円、売買高は同15億7776万株。東証1部の値上がり銘柄数は1083、値下がりは517、変わらずは100だった。業種別TOPIX(全33業種)は、石油・石炭製品、保険業、鉱業、卸売業、医薬品など29業種が上げた。一方、不動産業の下落が目立った。 個別銘柄では、東エレク、キヤノン、ソニーが買われ、トヨタ、日産自、ホンダも上げた。新日鉄が高く、住友鉱、三菱商は堅調。半面、ソフトバンクが下げ、三菱UFJ、三井住友FGもさえなかった。東芝が安く、住友不、菱地所も売られた。 東証2部株価指数は4日続落。アライドHD、スルガコーポが下げ、ソディック、グリーンHSも軟調。半面、キューサイが買われ、東理HD、菱和ライフは高くなった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 16:39
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