【9/21ワラント結果】 | 銘柄 | コード | 種類 | 回数 | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 最大 | 差引 | 騰落率 |
| 旭硝子 | 5201 | プット | #34 | 6.75 | 6.63* | 6.55 | 7.20 | -0.12 | -1.77% |
| 三菱UFJ | 8306 | プット | #89 | 6.53 | 6.09* | 5.81 | 6.99 | -0.44 | -6.73% |
| 三井住友 | 8316 | プット | #114 | 7.04 | 6.56* | 6.05 | 7.37 | -0.48 | -6.81% |
【パフォーマンス検証】 | |
| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 1,430 | 1,430 | 1,435 | +5 | +0.34% |
| ワラント | 6.75 | 6.63* | 6.55 | -0.12 | -1.77% |
| 満期日 | 2006/11/15 | 権利行使価格 | 1,500円 | ギアリング | -10.97倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 94,500 | おつり | 5,500 |
| ワラント数 | 14,000 | 売却金額 | 92,820 | 損益 | -1,680円 |

旭硝子を10万円分購入。アメリカ相場堅調を受け、上昇して始まるかと思いきや、全体的にややプラスでスタート。売りスタートの株も見受けられた。旭硝子は、寄り付き直後、前日変わらずで推移したが売りに転じた。安値 1,412円 (09:16)/ワラント高値7.20円 (09:19) をつけた。最安値の場合、差し引き +0.45(+6.67%)となった。その後、日経平均に買い戻しが入り、旭硝子も連れ高となったが、100日移動平均線を割り込んだため、買戻しが弱かった。
買い6.75 → 売り6.63(寄り付き) = 差し引き-0.12
東証大引け・反発――米株高受けハイテク高い、2部は8日続落
21日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比115円56銭(0.74%)高の1万5834円23銭だった。ニューヨーク原油先物相場の大幅安や企業の好決算を受けて米株式相場が上昇したことを好感し、値がさハイテク株に買いが先行。終始この日の相場を支えた。銀行株や小売株の一角の下げで日経平均は下げに転じる場面もあったが、後場中ごろ以降に銀行株が値ごろ感からの買いで持ち直したのをきっかけに、日経平均も再び堅調に推移した。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発した。
前日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きが決まったことも、米国の景気腰折れ懸念後退との見方からハイテク株に追い風になった。19日に発生したクーデター後の初の取引になったタイ株式市場では総合指数が安く始まったものの、下げ渋る動きになったため、日本株の売り材料とみる動きも目立たなかった。
東証1部の売買代金は概算で2兆2039億円、売買高は同14億5949万株。東証1部の値上がり銘柄数は976、値下がりは566、変わらずは156だった。
業種別TOPIX(全33業種)は、ゴム製品の上げが目立ったほか、卸売業と精密機器も堅調だった。半面、鉱業、その他金融業、石油石炭製品の下げが目立った。個別銘柄では、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJがそろって高い。信越化、キヤノン、アドテストも買われた。トヨタ、ホンダ、武田もしっかり。NTTドコモは変わらず。一方、菱地所、新日鉄、日立が安い。アステラス、セブン&アイ、住友鉱も下げた。武富士、アイフルもさえない。
東証2部株価指数は8日続落。アライドHD、コマツ電子、キューサイが下落した。半面、東理HD、ユニオン、日精機が上昇した。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:24
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