2006年09月25日

9/26推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/26火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 アサヒビール(2520)
[日経][Yahoo!F]
コール#36 3.61 5・100日移動平均線を回復
4 TDK(6762)
[日経][Yahoo!F]
コール#46 7.39 5日移動平均線を回復、物色意欲強い
4

キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F]

コール#56

5.47 25日移動平均線を下値支持されて反発

※予想は、当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示す。1〜5段階のレーティング。
1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
アサヒビールは本日自社株買い800万株を発表した。良い材料だけに25日移動平均線を突破しそう。信用倍率0.30倍も魅力だが、今日は上昇しすぎで、反動売りが起きそう。
TDKは、9,500円の節目を突破するか注目となっている。RSIとストキャスティクスなどテクニカル面でも買われすぎという印象はない。25日移動平均線を下値にして、安定して推移している。
キヤノンも同様に25日移動平均線を下値に上昇を続けている。先日6,000円台の大台へ乗せたあと日経平均の下落につられ、いったん調整トレンドとなったが、持ち直している。直近で6,050円前後まで上昇するか。

本日のアメリカ相場はダウが+50ポイント高でスタートしたが、寄り付き後、値を戻し始めた。原油が$60を割り込んだことも材料となるか。

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9/25ワラント結果

【9/25ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
旭硝子(5201)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#34 8.54 7.48 7.35 7.64 -0.9 -10.5%
東芝(6502)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#48 6.51 6.12 6.32 6.48 -0.03 -0.46%
ヤマトHD(9064)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#16 7.07 6.93 6.73 6.98 -0.09 -1.27%

 

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 766 761 755 750(12:32) -16 -2.08%
ワラント 6.51 6.12 6.32 6.48(12:35) -0.03 -0.46%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 750円 ギアリング -11.96倍
投資金額 100,000 購入金額 97,650 おつり 2,350
ワラント数 15,000 売却金額 97,200 損益 -450円

20060925_6502.gif

東芝を10万円分購入。前日のアメリカ軟調を受けて、半導体関連が売りからスタートした。前場は調子よく軟調な展開で下落したが、後場に入り、配当・権利取りから主力株が買い直された、しかし、アメリカ経済の不透明感が残り、今ひとつ買い盛り上がらず、横ばいのまま引けた。
東芝は後場12:30に大量の売りを抱え込んだが、すぐに全体の相場にも乗ったため買い戻しが入った。節目の750円は何とか維持したようだが、明日以降も売りは継続される可能性は高い。仕掛け的に何かが介入しているような気がする。一応目安としては、節目750円と730円前後まで調整されるか。
前日終値で売買した場合は、-0.03(-0.46%)となった。
寄り付きで売買した場合は、6.22円 (09:02) →6.48円 (12:35) = +0.26(+4.18%)


東証大引け・ほぼ横ばいで終える――TOPIX続落、2部は10日続落
25日の東京株式市場で日経平均株価は横ばい。終値は前週末22日終値に比べ86銭(0.01%)安の1万5633円81銭で、わずかに続落した。前場は22日の米株安を嫌気した売りに押されていたが、後場は値がさハイテク株などの持ち直しをきっかけに上げに転じる場面があった。その後は積極的な売買が見送られるなか、前週末終値を挟んでの小動きが続いた。時価総額が大きい大手銀行株の下げなどが響き、東証株価指数(TOPIX)は続落で終えた。
 景気減速懸念から22日の米株式相場は下落し、朝方は世界的な「株売り・債券買い」の流れを受けた外国人投資家などの売りが先行。下げ幅は100円を超す場面があった。もっとも、最近の下落傾向で値ごろ感も広がっていたため、下値を売り込む動きは続かなかった。その後は底堅さを好感した買いや売り方の買い戻しなどで下げ渋り、主力株に入った大口買いが地合いを改善させた。9月期末に配当を実施する銘柄などの権利付き売買最終日であることも下支え要因となった。
 後場寄り直後、日経平均とTOPIXが不安定な動きをみせる場面があった。市場では、現物株のバスケット注文に絡んで何らかのトラブルがあったとの見方が出ていた。
 東証1部の売買代金は概算で2兆736億円、売買高は15億5312万株。東証1部の値下がり銘柄数は746と、値上がり銘柄数826に届かなかった。変わらずは125だった。
 ソフトバンク、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FG、NTTドコモ、ソニー、新日鉄が売られ、22日の米キャタピラーの下落が波及したコマツの下げが目立つ。黒田電気、マース、クラリオン、GMO、クリードが大幅安。半面、トヨタ、キヤノン、日産自、アドテストが買われ、経営統合する阪急HDと阪神が急伸。カカクコムは値幅制限の上限(ストップ高)で比例配分された。
 東証2部株価指数は7月5―19日以来となる10日続落。東理HD、アライドHD、ソディック、プリヴェ再生、東建物販売が売られた。半面、カーチス、キューサイ、コマツ電子が買われた。上場2日目のミヤノは朝安後上げに転じて終えた。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/


※今週よりパフォーマンスの計算方法および表現方法を若干修正しました。
posted by ワラントトレーダー at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(2) | ワラント結果