【9/26ワラント結果】 | 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
アサヒビール(2502) [ 日経 ][ Yahoo!F ] | コール#36 | 3.61 | 3.35 | 3.70 | 3.72 (14:42) | +0.11 | +3.04% |
TDK(6762) [ 日経 ][ Yahoo!F ] | コール#46 | 7.16 | 7.13 | 7.28 | 8.22 (10:07) | +1.06 | +14.8% |
キヤノン(7751) [ 日経 ][ Yahoo!F ] | コール#56 | 5.32 | 5.36 | 5.02 | 5.59 (09:07) | +0.27 | +5.07% |
【パフォーマンス検証】
| |
| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 9,310 | 9,270 | 9,280 | 9,420(10:07) | +110 | +1.18% |
| ワラント | 7.16 | 7.13 | 7.28 | 8.22(10:07) | +1.06 | +14.8% |
| 満期日 | 2006/11/15 | 権利行使価格 | 9,000円 | ギアリング | +12.75倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 93,080 | おつり | 6,920 |
| ワラント数 | 13,000 | 売却金額 | 106,860 | 損益 | 13,780円 |

TDKを10万円分購入。前日のアメリカ相場の上昇を受けてスタートしたが、日経平均は寄り付き続落の展開で開始。前場はハイテク関連銘柄で買いが続いていたが、後場に入ると一転売りモード突入。配当権利落ち通過で売られ続けた。TDKは前場堅調で9,400円台に乗せたが後場の日経平均下落に連れて反落。TDKは意外に値動きが激しいが、それほど、目立った売りも出ていないので、日経平均と連動し、高値を試す可能性が高い。
日経平均の騰落レシオは75.54%(9/26)となっており、そろそろ買い戻しの時期か。今週後半は投資信託の新規設定が相次ぐため、上昇を期待したい所。9/27から9/29まで新規11本、総額2,800億円ファンドが予定。
東証大引け・3日続落 1部銘柄の7割が下落、2部は11日続落
26日の東京株式市場は見送りムードが強い中、東証1部の7割の銘柄が下落し、日経平均株価は3日続落。終値は前日比76円36銭(0.49%)安の1万5557円45銭で、心理的な節目の1万5500円に接近する場面もあった。9月中間期の権利・配当落ちに加え、10月以降の下期運用をにらんだ機関投資家の銘柄入れ替えや換金売りが指摘された。東証株価指数(TOPIX)も3日続落。
日経平均は9月中間期の配当落ち(QUICK算出、63円41銭)を超える下落幅となった。前場には30円近く上昇し、「先高期待から配当落ち分を埋める動き」といった声が聞かれたものの、上値では利益確定の売り圧力が強かった。手掛かりは前日の米株式市場で主要な株価指数が上昇といった外部要因しか見当たらず、長続きしなかった。むしろ前場の上昇が後場の反動安につながり、株価指数先物の売りにつながった面もある。衆参両院の本会議は安倍晋三氏を内閣総理大臣に指名した。市場では新政権への期待感がある半面、小泉政権下で進めてきた経済改革に変化が出るのか見極めたいとの声が多かった。
東証1部の売買代金は概算で1兆6415億円、売買高も12億5221万株でそれぞれ今年最低となった。値下がり銘柄数は1187、値上がりは411、変わらずは83銘柄だった。
個別銘柄ではファナックや武田、東エレクなど主力株が下落し指数を押し下げた。ホンダやトヨタも安い。みずほFGや三井住友FGも下落した。半面、信越化が上昇、住友電や住友鉱も堅調。ソフトバンクやヤフーが買われた。
東証2部株価指数は11日続落。7月5―19日の10日続落を上回り、今年最長の連続下落記録となった。2002年12月4日―同24日の14日連続の下落以来となる。
個別銘柄では、MGホームやソトー、トスコなどが下落。半面、石建工やあさひ、平河ヒューテが買われた。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 20:32
|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
ワラント結果