2006年09月27日

9/28推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(9/28木曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 太平金(5541)
[日経][Yahoo!F]
コール#31 12.50 5日移動平均線を上抜き、900円台回復
4 古河電(5801)
[日経][Yahoo!F]
コール#48 11.19 5・100日移動平均線を上抜く
5

三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F]

コール#101

7.55 急上昇、5日移動平均線を大きく上抜く

この推奨銘柄情報は、フィスコ e-warrantに基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示す。1〜5段階のレーティング。
1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
古河電工と三菱UFJはともに+4%の大幅反発。25日移動平均線回復へ向けて上昇。両銘柄とも4-5%の上昇余地が残っている。あとは25日移動平均線を越えて、どれだけ続伸するか。これまでRSIなどテクニカル面では売られすぎを示す水準に達しており、今日の反発を足がかりに買い戻しが進みそう。特に三菱UFJは、日経平均がこのまま16,000円台に乗り、16,400円を突破すれば、株価上昇期待から含み益拡大で、買われるか。
関連分野としては証券会社も日経平均の上昇を好感した買いが入ることが予想される。
大平洋金属は、新日鉄関連として今月頭は目立っていたが資源関連の下落を受けて、調整局面となっていた。今日の反発により900円台を回復。次は930円頃を狙い、上場来高値の1,009円 (06/09/11) の大台を試したい所だ。

posted by ワラントトレーダー at 19:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

9/27ワラント結果

【9/27ワラント結果】

銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
東芝(6502)
[日経][Yahoo!F]
プット#48 7.34 6.50 5.97 6.79
(09:14)
-0.55 -7.49%
任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F]
コール#69 5.87 5.89 6.33 6.33
(15:10)
+0.46 +7.83%
みずほ(8411)
[日経][Yahoo!F]
プット#167 4.41 3.41 2.85 3.52
(09:12)
-0.89 -20.1%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 23,250 23,670 23,910 23,910(14:59) +660 +2.83%
ワラント 5.87 5.89 6.33 6.33(15:10) +0.46 +7.83%
満期日 2007/03/14 権利行使価格 23,000円 ギアリング +7.58倍
投資金額 100,000 購入金額 99,790 おつり 210
ワラント数 17,000 売却金額 107,610 損益 +7,820円

20060927_7974.gif

任天堂を10万円分購入。アメリカ相場の高値を受けて、絶好調スタート!!ほとんどの銘柄が全面高の展開で、寄り付き買い特ばかり。
任天堂は5日・25日移動平均線をかるく突破し、あっさりと24,000円台に回復しそう。ゲームショウ効果で買い継続か、それとも投信の銘柄買いか。本日高値引けで、明日も好調な様子。きっと24,000円台乗せてスタートの予感。他の2銘柄は全面高の展開により、プットされずに終了。
買い5.87 → 売り6.33 = 差引+0.46(+7.83%)


東証大引け・急反発で2週間半ぶり高値 2部は連敗が11でストップ
 27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となり、4営業日ぶりに反発。終値は前日比390円42銭(2.51%)高の1万5947円87銭と高値引けで、8日以来2週間半ぶりの高値水準だった。上げ幅は今年7番目の大きさ。自律反発の機運が高まっていたうえ、米経済指標の改善で米景気の急減速懸念が後退したことが株価の下値不安を和らげ、主力株を中心に幅広い銘柄が買われた。前日夜に発足した安倍晋三内閣が経済成長重視の姿勢を示したことも安心感を与えた。大引けにかけて株価指数先物の損失覚悟の買い戻しを巻き込む形で上げ幅を広げた。東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発した。

 米調査会社コンファレンス・ボードが米国時間26日に発表した9月の米消費者信頼感指数が前月から上昇。同日の米株式市場では米景気が底堅く推移するとの見方が強まり、ダウ工業株30種平均が過去最高値に迫った。米国株高で日本株の出遅れ感が意識されたほか、外国人投資家のリスク許容度の改善期待につながった。一方、安倍新内閣は顔ぶれや閣僚発言から経済成長戦略に期待感が高まった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆525億円と2営業日ぶりに2兆円台を回復し、売買高は同15億3943万株と2営業日ぶりに15億株台に乗せた。東証1部の値上がり銘柄数は1559と7月20日以来の水準に達し、値下がりは94、変わらずは35だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は石油・石炭製品、銀行業、機械、証券・商品先物取引業、その他金融業など32業種が上昇。水産・農林業が唯一下げた。
 個別銘柄ではみずほFGなど大手銀行株が買われ、トヨタ、キヤノン、東芝、コマツ、信越化も高くなった。ソフトバンクが上げ、武田、菱地所も堅調だった。半面、シャープが下げ、日水はさえなかった。日東電が安く、JR東海も安くなった。
 東証2部株価指数は12営業日ぶりに反発。キューサイ、アライドHDが上げ、岡本工も堅調。半面、ミヤノが続落し、日精機は安くなった。〔NQN〕
→ http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果