【10/31ワラント結果】 | 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
東芝(6502) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#48 | 5.02 | 4.66 | - | 5.37 (10:35) | +0.35 | +6.97% |
日本郵船(9101) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#46 | 4.68 | 4.06 | 4.17 | 4.17 (15:00) | -0.51 | -10.8% |
東京ガス(9531) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#18 | 4.66 | 3.84 | 3.66 | 4.20 (09:41) | -0.46 | -9.87% |
【パフォーマンス検証】 | |
| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 743 | 745 | 740 | 732(10:31) | -11 | -1.48% |
| ワラント | 5.02 | 4.66 | - | 5.37(10:35) | +0.35 | +6.97% |
| 満期日 | 2006/12/20 | 権利行使価格 | 750円 | ギアリング | -15.21倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 95,380 | おつり | 4,620円 |
| ワラント数 | 19,000 | 売却金額 | 102,030 | 損益 | +6,650円 |

【本日のコメント】
本日の東芝は、東芝セラミックスの経営陣によるMBOにより、下落してスタートした。31日引け後に中間決算を発表するため、引け後15:00には該当ワラントは全て売買停止となった。
東芝<6502.T>は31日引け後、07年3月期(連結)中間決算(米国会計基準)を発表。売上高は3兆1620億2600万円(前年同期比9.0%増)、税引前利益が836億6300万円(同98.7%増)、純利益は388億2800万円(同2.6倍)だった。これを受け通期業績予想を上方修正。売上高6兆6000億円→6兆7500億円、税引前利益2200億円→2700億円、純利益が900億円→1100億円としている。中間期はデジタルプロダクツ部門が悪化したものの電子デバイス部門、社会インフラ部門、家庭電器部門がいずれも増益となった。
今日の値幅は、それほど大きくなかったが、前場に相場軟調な展開を受けて、売り込まれた。しかし後場に入り前日の大幅下落を戻す大口な買い注文も入っていたことから、上昇に転じている。引けは、-3円安となった。
日本郵船は+1%前後で推移した。値動きも堅く、売買も低調だった。原油価格の大幅下落を受けて、上昇するかと思いきや、反応薄。やはり相場全体が取扱状況だったようだ。
東京ガスはモルガンスタンレー証券が、オーバーウェイトを継続。MA25を下値に堅調な上昇を続けている。中間決算の内容も良好であったため、上値追いは十分可能だろう。
東京ガス <9531> が30日午後2時、今07年3月期(連結)の9月中間決算と通期業績予想の上方修正を発表した。今期の売上高を前回予想1兆1810億円→1兆3920億円(前期比9.9%増)、経常利益を同1170億円→1310億円(同32.7%増)とした。06年度のガス販売量が、新規需要家の獲得およびガス機器の普及拡大に努めることにより、05年度に対し1.5%増の132億9100万立方メートルと想定、これに対応するガス売上の見通しは同10.5%増の1兆59億円を見込んでいる。
東証大引け・3日ぶりに反発――自律反発狙い、上値追いは慎重
31日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は前日比47円54銭(0.29%)高の1万6399円39銭だった。前日までの2営業日で460円近く下げた後とあって、自律反発を狙った買いや押し目買いが相場全体を下支えした。前日の米株式相場が底堅かったことも株価の下値不安を和らげた。発表が本格化した2006年9月中間決算での好業績銘柄を個別に物色する動きが続いたほか、国内株式で運用する投資信託の設定があることが下値を売り込みにくくした面がある。前場中ごろからの下げ局面で底堅さをいったん確認し、後場に入って先物主導で上げ幅が一時120円を超えた。東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。
前週の取引で心理的な節目である1万7000円を前に押し戻されたうえ、米商務省が米国時間27日に発表した7―9月期の実質国内総生産(GDP)が市場予想を下回り、上値追いに慎重な姿勢が強まっている。相場の地合いが変化したことで、高水準に積み上がった裁定取引に伴う現物株買い残が意識され、積極的な買いを一段と手控えさせた面がある。後場も先物の大口買いが一巡すると大引けにかけて伸び悩んだ。
東証1部の売買代金は概算で2兆3889億円、売買高は同16億3311万株。東証1部の値上がり銘柄数は906、値下がりは649、変わらずは145だった。
業種別TOPIX(全33業種)は倉庫・運輸関連業、海運業、陸運業、金属製品、サービス業など19業種が上げた。一方、その他金融業、鉱業、石油・石炭製品などの下げが目立った。
個別銘柄ではファナックが1万円台を回復し、ホンダ、ソニーも上昇。KDDIが高く、JR東日本は堅調。半面、ソフトバンクが売られ、三井住友FG、みずほFGも軟調。トヨタが大引け間際に下げに転じ、NTTはさえなかった。
東証2部株価指数は反発し、高値引けした。日精蝋、明星食が高く、ソディック、キューサイも堅調。半面、日精機、上毛が下げ、アピクヤマダはさえなかった。〔NQN〕
→http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:12
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