| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| 東レ(3402) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#20 | 4.62 | 4.18 | 4.23 | 4.23 (22:38) | -0.39 | -8.44% |
| 日東電工(6988) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#20 | 10.21 | 10.62 | 10.51 | 10.80 | +0.59 | +5.77% |
| 日本郵船(9101) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#50 | 8.00 | 7.85 | 7.54 | 7.85 (09:04) | -0.15 | -1.87% |
【パフォーマンス検証】
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 6,960 | 7,060 | 7,060 | 7,110(10:45) | +150 | +2.15% |
| ワラント | 10.21 | 10.62 | 10.51 | 10.80(10:47) | +0.59 | +5.77% |
| 満期日 | 2007/05/23 | 権利行使価格 | 7,000円 | ギアリング | +6.72倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 91,890 | おつり | 8,110円 | |
| ワラント数 | 9,000 | 売却金額 | 97,200 | 損益 | +5,310円 | |

【本日のコメント】
高値警戒感から、ほとんどの銘柄が軟調・下落する展開となった本日は、日東電工がいいパフォーマンスをした。他はみずほ信託プット・みずほフィナンシャルグループプットが約60-80%の上昇を記録。ワラントも5-10%程度の変化と取引しにくい状況となった。東レは若干反発期待から買われた。テクニカル面では十分に反発体制が整っている。日本郵船は、前日比+3円でスタート。買いは続かず、週末の利食い売りに釣られた展開。後場に入ると下げ渋り引けにかけて買い戻しが入っている。週明けはアメリカ相場次第で堅調な展開が見込まれる。
日東電工は現在、中間決算を発表。ワラントは取引停止となっている。
日東電工、通期業績見通し下方修正=液晶価格低下がフィルムに影響
*日東電工 <6988> =2007年3月期業績予想を下方修正した。営業利益は従来予想の1000億円を750億円に、売上高を7350億円から6900億円に、最終利益を620億円から450億円とそれぞれ大幅に減額した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061027-00000155-jij-biz
★本日のワラント騰落率ランキング★
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_ranking.gscgi
東証大引け・反落――寄り付き高値に下げ幅拡大、国際優良株安い
27日の東京株式市場で日経平均株価は反落。大引けは前日比142円53銭(0.85%)安の1万6669円7銭だった。1万7000円の節目を前に高値警戒感が強かったことに加え、週末とあって株価指数先物に持ち高整理の売りが増え、現物株市場ではバスケット売りが続いた。前日に7―9月期の増益決算を発表したキヤノンが利益確定売りで大きく下げ、信越化や富士フイルムなど他の国際優良株にも売りが波及した。東証株価指数(TOPIX)も反落。
26日の米株高を好感し、前場の日経平均は続伸で始まった。しかし、寄り付き時点の1万6879円が高値となり、その後は、先物主導でじりじりと下値を切り下げた。このところ上値抵抗水準として意識されている1万6800円台での動きの悪さが改めて嫌気された。9月中間決算発表は前半のヤマ場を迎えているが、「通期見通しに慎重な企業が予想以上に多い」との警戒感も徐々に広がった。後場も先物へのまとまった売りが続き、日経平均の下げ幅は一時170円近くに達した。前場の寄り付き前に発表された9月の全国消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を小幅ながら下回ったため、日銀による年内の再利上げ観測が後退したとして、「株価指数先物売り・債券先物買い」も一部でみられたという。
東証1部の売買代金は概算2兆5300億円、売買高は同17億9815万株。東証1部の値下がり銘柄数は1209、値上がりは394、横ばいは96だった。
ミレアHD、三井住友海といった保険株や、JR東海、JR東日本といった陸運株が安い。三井不、住友不など不動産株や、アドテスト、東エレク、TDKといった値がさハイテク株、ソフトバンク、KDDIといった通信株が下げた。半面、前日に9月中間期の減益決算を発表したソニーと日産自が買い戻された。アイフル、プロミス、アコムなどの消費者金融株や、三越、高島屋といった百貨店株が高い。
東証2部株価指数は反落。コマツ電子、中外鉱が安い。半面、上毛、アピクヤマダが高い。〔NQN〕
→http://markets.nikkei.co.jp/




