2006年10月10日

10/11推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(10/11水曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 セガサミーHD(6460)
[日経][Yahoo!F]
プット#21 6.28 陰線出現が続き、プット第21回はインザマネーに突入
4 任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F]

コール#71

5.90 5日移動平均線を回復、年初来高値が視野に入る
3

東京ガス(9531)
[日経][Yahoo!F]

コール#18 5.72 5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
セガサミーは引き続き下落基調にある展開。本日の終値3460円から年初来安値(3380円)が視野に入ってきており、この安値を試す展開が見込まれる。信用倍率は4倍ともう少し調整が必要な段階。日経平均が弱いとあっさりと年初来安値を更新するだろう。3200円まで突入するか。
任天堂は、NintendoDSが絶好調で、引き続き良い地合が良いが、日中の値幅がかなり大きいので、デイトレにはぴったりの銘柄。もうすぐ年初来高値を試す展開となっており、25,000円を超えるか。そろそろ任天堂も株式分割を発表しそうな感じがしますね。
東京ガスは、9月半ばの570円台から一気に上昇している。MA25も上抜け、年初来高値630 円(06/09/05) をクリアしそう。ただし上値では、戻り売りも予想されるので、日経平均次第となるかどうか。原油価格も上昇すれば、LNG商品市況にも影響すると予想され、収益上ぶれが発生しそう。「ガスパッチョ」キャンペーンも良好な噂を聞くことから、ガスに対するイメージも一新か。


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posted by ワラントトレーダー at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

10/10ワラント結果

【10/10ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ケネディクス(4321)
[日経][Yahoo!F]
コール#2 5.75 5.36 5.00 5.42
(09:07)
-0.33 -5.73%
セガサミーHD(6460)
[日経][Yahoo!F]
プット#21 5.75 5.79 6.09

6.78
(14:31)

+1.03 +17.9%
三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F]
コール#102 7.99 6.87 7.70 7.93
(13:55)
-0.06 -0.07%

【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 3,540 3,500 3,460 3,390(14:30) -150-4.23%
ワラント 5.75 5.79 6.09 6.78(14:31) +1.03 +17.9%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 3,500円 ギアリング -11.40倍
投資金額 100,000 購入金額 97,750 おつり 2,250
ワラント数 17,000 売却金額 115,260 損益 +17,510円

20061010_6460.gif

【本日のコメント】
北朝鮮の核実験ニュースが伝わり、大幅下落となると思ったが、意外にもアメリカ相場が頑張ったため、日本相場も売りは波及しなかった。それよりも有事のドル買い円売りが進み、輸出関連銘柄が買われた様子。任天堂やキヤノンなども買われる展開。
後場に入ると機械受注の発表を受け、利食い売りムードに。
セガサミーも連続下落していたが、寄り付きで、売られ続けた。クレディスイス証券は引け後に、セガサミーのレーティングを変更。
セガサミーホールディングス<6460.T>――投資評価「アウトパフォーム」継続、目標株価5500円→5000円

アウトパフォーム継続だが、目標株価を低めに変更。今後の収益が不透明か。北斗の拳SEの次にある収益の柱が不透明だが、サンリオ筆頭株主になるなど、多展開を実行中。
とりあえず、売られすぎなので、そろそろ反転局面となるかどうか。10%程度は回復しそうなチャート形成か。



東証大引け・小幅に反発
 10日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発。終値は前週末比41円19銭(0.25%)高の1万6477円25銭で、5月15日以来約5カ月ぶりの高値を付けた。後場には取引時間中では5月12日以来の1万6600円台乗せの場面があった。北朝鮮の核実験実施発表を受け安く始まったものの、株価指数先物主導で上昇に転じた。国内企業業績への期待感も手伝い、上昇幅が180円を超える場面もあった。ただ、内閣府が14時に8月の機械受注統計を発表すると、民間の設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額の伸び率が市場予想を下回ったため設備投資関連株などに利益確定の売りが膨らみ、日経平均は伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)は小幅に3日続伸。
 北朝鮮が9日に核実験を実施したと発表したことを受け、北東アジア地域の緊迫化が警戒されて前場の寄り付き時点では100円超下落した。ただ、値ごろ感からの買いや売り方の買い戻しを誘うような仕掛け的な大口の買いが日経平均先物に入ったことから、次第に主力株を中心に買い直す動きが広がった。悪材料が出たにもかかわらず相場が底堅い展開となったことで、弱気だった市場関係者の買い戻しやヘッジ買いが進んだ。先物の大口買いは日経平均オプション10月物の特別清算指数(SQ)算出を控えた仕掛け的な買いとの声が聞かれたほか、債券先物売りと株価指数先物買いを組み合わせた商品投資会社の動きとの見方もあった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4801億円で、売買高は16億8962万株。値上がり銘柄数は374に対し、値下がりは1236銘柄で東証一部の7割強が下落した。変わらずは88銘柄だった。
 個別銘柄では東芝プラやNECエレが上昇、エーザイやスズキが年初来高値を更新した。京セラや東エレクなど値がさハイテク株の一角も堅調。半面、帝人や東レが下落、コマツや住友重も下落した。クレセゾンやUFJニコスが売られ、ANAやJALも安い。
 東証2部株価指数は続落した。昭ゴムやネクストコムが売られ、ソディックやJブリッジがさえない。半面、コマツ電子や東セロが上昇、ダイア建や日精機が堅調だった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(2) | ワラント結果

2006年10月06日

10/10推奨銘柄

【来週の推奨銘柄(10/10火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 ケネディクス(4321)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#2 5.69 戻り高値を更新し、コール第2回の権利行使価格が視野に入る
5 セガサミーHD(6460)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]

プット#21

5.64 陰線出現続き、プット第21回の権利行使価格が視野に入る
4

三菱UFJ(8306)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]

コール#102 7.67 窓を空けて上昇し、100日移動平均線を上抜く

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
本日のアメリカ相場は雇用統計が発表され、下落している。週末ということもあり、高値を更新してきたアメリカ相場だが、そろそろ一休み時か。来週の日経平均も揃って一休みする可能性があるため、プット銘柄を優先してみる。
 他の材料として、北朝鮮の核実験疑惑と安倍首相の中国・韓国訪問など休日イベント盛り沢山。どう動くか北朝鮮。原油もOPECが非公式に減産を正式に決定しており、WTI60ドルへ回帰中。オイルマネーもまた投機マネーに変わるのか。

ケネディクスは700,000円突破する気配十分。本日不動産関連高を受けて、上昇。700,000円は節目となり、売りが出そう。
セガサミーHDは下値探る展開。サンリオ株保有も材料切れか。北斗の拳SEも全作と比べ大ヒットという声は聞こえないし、下降トレンドに逆らえず。日経平均が本日のアメリカ相場次第となるが、利食い売りで火曜日は売られる予想。そのためセガサミーはプットの可能性が高くレーティング5を推奨。
三菱UFJはMA25を突破。しかし、上ひげ出現で、売りが重いか。三井住友やみずほに比べ、先行しているチャート形成となっているが、果たして買いあがれるかどうか。10月相場は楽観視でいいと思う。勝率が高いため。

他に注目したい市場はアメリカ・ナスダック指数である。ダウ平均と比べまだ出遅れ感があるため、買われる可能性は高い。ワラント関連で言えば、マイクロソフト・Google・Appleなどか。MSはVista登場に向けて、なにかやってくれそう。コールスタンスで。


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posted by ワラントトレーダー at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(1) | 推奨銘柄

10/6ワラント結果

【10/6ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ニコン(7731)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#56 6.47 6.04 6.03 6.10
(09:11)
-0.37 -5.71%
みずほ(8411)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#189 3.09 2.92 3.33

3.37
(14:47)

+0.28 +9.06%
オリックス(8591)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#10 12.11 12.37 12.66 13.44
(10:33)
+1.33 +10.9%


【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 34,250 34,650 34,800 35,450(10:31) +1,200+3.50%
ワラント 12.11 12.37 12.66 13.44(10:33) +1.33 +10.9%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 32,000円 ギアリング +3.63倍
投資金額 100,000 購入金額 96,880 おつり 3,120
ワラント数 8,000 売却金額 107,520 損益 +10,640円

20061006_8591.gif

【本日のコメント】
オリックスを10万円分購入。本日ヨドバシカメラとの提携話が材料となり、買われた。朝方、材料難・アメリカ小反落で弱く始まったが、買うものがないので、とりあえずオリックスが買われたようだった。加えて後場にメリルリンチがオリックスと三菱UFJを特定するレポートを発表し、売り買い拮抗となっている。それほどインパクトがあるレポートではないようだ。

<東証>オリックスが堅調 米メリルが5日付リポートで有望視(2006/10/06 13:23)
(12時55分、コード8591)堅調。前場の取引で一時は前日比1200円高の3万5450円まで上げ、後場も3万5000円近を挟む水準で推移している。オリックスが株式を保有しているあおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)の上場観測が伝わった4日から株式売却益などを期待した買いが続いている。貸借取引品貸料(逆日歩)が連日で発生(5日申し込み分は60銭)するなど株式需給の引き締まりも株価を下支えしている。
 米メリルリンチは5日付で「世界景気は減速、特定分野は堅調」とするリポートを発行。特定分野から恩恵を授かるとして世界で28銘柄を取り上げ、日本株ではオリックスと三菱UFJ(8306)を有望視したことも株価の支援要因になっている。〔NQN〕

みずほなど銀行関連銘柄は朝高く始まった日経平均が16,400円でキープし、急騰していることから買い戻しが入っている。メガバンク3銀行も、25移動平均線を目指し回復している。引き続き買い優勢の展開となっている。
ニコンは、やはり連騰していることもあり、材料出揃いでひとまず利益確定売りか。相場軟調も引っ張った模様。



東証大引け・小反落――連休前で手控え、値幅2カ月半ぶりの小幅に
 6日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落。大引けは前日比13円27銭(0.08%)安の1万6436円6銭だった。前日に366円上げた反動で最近のけん引役であるキヤノンやデンソー、信越化などの国際優良株に利益確定売りが優勢だった。一方、銀行株や通信株などの内需大型銘柄を物色する動きは続き、相場全般を下支えした。3連休前に加え、日本時間今晩に9月の米雇用統計、来週10日には国内で8月の機械受注統計の発表を控え模様眺め気分は強く、東証1部の売買代金は概算2兆3075億円と前日より約17%減少した。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸。
 日経平均の取引時間中の高値と安値の差は97円28銭で7月21日(83円57銭)以来約2カ月半ぶりの小幅となった。短期的な上昇ピッチの速さや北朝鮮の核実験実施に対する警戒感から小口の利益確定売りが広がる一方、外国為替市場での円安基調を背景とした製造業の収益拡大期待から押し目買いも入り、日経平均の下値は限られた。5日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新したことで、「リスク許容度の高まった海外投資家から買いが入った」との声も聞かれた。
 内閣府が14時に発表した8月の景気動向指数(速報)は数カ月先の景気動向を示す先行指数が20.0%と2カ月連続で判断の分かれ目である50%を割り込んだが、市場の反応は限定的だった。

 東証1部の売買高は同15億4489万株。東証1部の値下がり銘柄数は1248、値上がりは364、横ばいは85だった。3種類ある規模別TOPIXでは中型、小型が下げる半面、大型は上げた。
 王子紙、日本紙といった紙・パルプ株や住友化、三井化学などの化学株が安い。東芝、松下、シャープ、パイオニアなどの電機株が下げ、武田、第一三共といった医薬品株が軟調だった。半面、世界的な業界再編期待が蒸し返され、新日鉄やJFEなどの鉄鋼株が高い。三井不、菱地所などの不動産株や、野村、大和などの証券株が上げた。
 東証2部株価指数も小幅に反落。キューサイ、ソディック、ユニオンが下落した。半面、コマツ電子、スルガコーポ、ダイア建は上昇した。〔NQN〕
 →http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | ワラント結果

2006年10月05日

10/6推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(10/6金曜日予想)】

予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
4 ニコン(7731)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#56 6.37 5日移動平均線を回復して年初来高値を更新
2 みずほ(8411)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]

コール#189

2.95 5・25日移動平均線を回復、コール第189回はインザマネーに
5

オリックス(8591)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]

コール#10 11.98 窓を空けて上昇、34000円台突入

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
日経平均も直近高値更新するか、それとも利食い売りに押されるか、そろそろ微妙な取引段階へ。本日、アメリカ相場は軟調な展開をしており、昨日の一段高で利益確定売りが先行しているようだ。昨日も同様に売りで始まったが、後場に入り買いが優勢となり続伸したアメリカ相場。本日も同様の展開が予想される。依然騰落レシオは高いものの、目立った悪材料は無いので、買い継続スタンスで。悪材料と言えば、北朝鮮の核実験疑惑ぐらいか。

ニコンは新高値更新で、上値追い展開。みずほフィナンシャルグループは、25日移動平均線回復へ接近中。三菱UFJの個人情報紛失ニュースに反応するかどうか。オリックスはニコン同様上値追う展開。あおぞら銀行再上場が材料となり買いが入っている。JPモルガンの試算では保有14.99%の持分に対する含み益は500億円前後と予想されている。信用倍率も好調な取り組み。

日経平均の騰落レシオは、10/4時点 90.68(中立)ともう少し上昇できそうな感触。
騰落レシオの確認はテクノバーンで。


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posted by ワラントトレーダー at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄