【10/5ワラント結果】 | 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
太平洋金属(5541) [ 日経 ][ Yahoo!F ] | プット#26 | 16.88 | 16.01 | 16.58 | 17.09 (10:27) | +0.21 | +1.24% |
ケンウッド(6765) [ 日経 ][ Yahoo!F ] | プット#27 | 2.67 | 2.18 | 2.12 | 2.24 (09:16) | -0.43 | -16.1% |
日東電工(6988) [ 日経 ][ Yahoo!F ] | プット#17 | 9.15 | 8.46 | 8.57 | 8.96 (13:50) | 0.19 | -2.07% |
【パフォーマンス検証】 | |
| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 861 | 878 | 865 | 852(10:26) | -9 | -1.04% |
| ワラント | 16.88 | 16.01 | 16.58 | 17.09(10:27) | +0.21 | +1.24% |
| 満期日 | 2007/05/23 | 権利行使価格 | 900円 | ギアリング | -5.21倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 84,400 | おつり | 15,600 |
| ワラント数 | 5,000 | 売却金額 | 85,450 | 損益 | +1,050円 |

【本日のコメント】
アメリカ続伸を受けて、買い安心感が広がり全面高の展開となっている。あっさりと節目の16,400円を突破し、16,500円と17,000円の上値をクリアしそうな雰囲気が出てきた。
アメリカが前日の大幅上昇を受けて、利益確定売りが優勢になると予想したが、買い勢力が予想以上に強く、日本相場も連動して、上昇してスタートした。太平洋金属も買い特でスタート。しかし直後には売りが入り10:30近くにマイナスに転じた。75日移動平均線に接近しているようだが、後場に入り買い戻された。寄り付き878から852円まで90分で-26円(-2.96%)の急降下、連鎖売りか大口ディーラーの売り仕込みか。資源関連が下落し続けているので、恐らく信用売り仕込みが絡んでいるようだ。しかし、新日鉄などの大型株には目立った売りはない・・・が、今回の売りはゴールドマンサックスと予想。9/14付けで 6,261,000株 3.20%( 前6.02%)と減っているため、さらに調整している可能性が高い。資源関連銘柄は難しいとの判断か。
本日、 インドのタタ製鉄、欧州3位の英コーラスに買収提案との発表報道を受け、M&A=新日鉄→鉄関連・資源関連 が明日以降買われるか。ただし、買われて当然のコーラスであったため、それほどのインパクトはないだろう。
東証大引け・急反発 米ダウ連日最高値で出遅れ感、ほぼ全面高
5日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となり、3営業日ぶりに反発。終値は前日比366円78銭(2.28%)高の1万6449円33銭と、5月15日以来約4カ月半ぶりの高値水準だった。上げ幅は今年9番目の大きさ。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が過去最高値を連日で更新し、投資家心理が一段と改善したうえ、日本株の出遅れ感も意識された。国際優良株を中心に幅広い銘柄が買われ、東証1部の値上がり銘柄数は全体の8割を超えた。東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反発。
朝方から前日に跳ね返された9月5日に付けた終値ベースの直近高値(1万6385円96銭)が上値を抑えた。ただ、後場寄り付きで伸び悩んだ場面で1万6300円に近づく水準での底堅さを確認すると、先物主導で上値を試す展開になった。9月5日の直近高値や9月4日に付けた取引時間中の直近高値(1万6414円94銭)を上回ると上げ足を速め、大引けにかけて上げ幅は一時400円に迫った。
東証1部の売買代金は概算で2兆7677億円と株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと6月8日以来4カ月ぶりの高水準。売買高は同18億8067万株と前日(19億600万株)を下回り、値がさ株に売買が集中する展開だった。東証1部の値上がり銘柄数は1409、値下がりは217、変わらずは70だった。
業種別TOPIX(全33業種)は証券・商品先物取引業、ゴム製品、精密機器、保険業、その他金融業など32業種が上昇。水産・農林業が唯一下げた。
個別銘柄ではキヤノンが株式分割権利落ち日以降の高値を更新し、富士フイルム、ニコン、リコーは年初来高値を付けた。トヨタ、日産自が高く、ソフトバンクも堅調。三菱UFJ、みずほFGが上げ、NTT、JTはしっかり。半面、ソニーが連日で年初来安値を更新し、東芝は急落。三井物が下げ、旭硝子もさえなかった。
東証2部株価指数は小幅ながら3営業日ぶりに反発。ソディック、IXIが上げ、上毛も堅調。半面、セブンシーズ、石井表記が安く、スルガコーポはさえなかった。〔NQN〕
→http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 22:51
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