2006年10月06日

10/10推奨銘柄

【来週の推奨銘柄(10/10火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 ケネディクス(4321)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#2 5.69 戻り高値を更新し、コール第2回の権利行使価格が視野に入る
5 セガサミーHD(6460)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]

プット#21

5.64 陰線出現続き、プット第21回の権利行使価格が視野に入る
4

三菱UFJ(8306)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]

コール#102 7.67 窓を空けて上昇し、100日移動平均線を上抜く

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
本日のアメリカ相場は雇用統計が発表され、下落している。週末ということもあり、高値を更新してきたアメリカ相場だが、そろそろ一休み時か。来週の日経平均も揃って一休みする可能性があるため、プット銘柄を優先してみる。
 他の材料として、北朝鮮の核実験疑惑と安倍首相の中国・韓国訪問など休日イベント盛り沢山。どう動くか北朝鮮。原油もOPECが非公式に減産を正式に決定しており、WTI60ドルへ回帰中。オイルマネーもまた投機マネーに変わるのか。

ケネディクスは700,000円突破する気配十分。本日不動産関連高を受けて、上昇。700,000円は節目となり、売りが出そう。
セガサミーHDは下値探る展開。サンリオ株保有も材料切れか。北斗の拳SEも全作と比べ大ヒットという声は聞こえないし、下降トレンドに逆らえず。日経平均が本日のアメリカ相場次第となるが、利食い売りで火曜日は売られる予想。そのためセガサミーはプットの可能性が高くレーティング5を推奨。
三菱UFJはMA25を突破。しかし、上ひげ出現で、売りが重いか。三井住友やみずほに比べ、先行しているチャート形成となっているが、果たして買いあがれるかどうか。10月相場は楽観視でいいと思う。勝率が高いため。

他に注目したい市場はアメリカ・ナスダック指数である。ダウ平均と比べまだ出遅れ感があるため、買われる可能性は高い。ワラント関連で言えば、マイクロソフト・Google・Appleなどか。MSはVista登場に向けて、なにかやってくれそう。コールスタンスで。


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posted by ワラントトレーダー at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(1) | 推奨銘柄

10/6ワラント結果

【10/6ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ニコン(7731)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#56 6.47 6.04 6.03 6.10
(09:11)
-0.37 -5.71%
みずほ(8411)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#189 3.09 2.92 3.33

3.37
(14:47)

+0.28 +9.06%
オリックス(8591)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#10 12.11 12.37 12.66 13.44
(10:33)
+1.33 +10.9%


【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 34,250 34,650 34,800 35,450(10:31) +1,200+3.50%
ワラント 12.11 12.37 12.66 13.44(10:33) +1.33 +10.9%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 32,000円 ギアリング +3.63倍
投資金額 100,000 購入金額 96,880 おつり 3,120
ワラント数 8,000 売却金額 107,520 損益 +10,640円

20061006_8591.gif

【本日のコメント】
オリックスを10万円分購入。本日ヨドバシカメラとの提携話が材料となり、買われた。朝方、材料難・アメリカ小反落で弱く始まったが、買うものがないので、とりあえずオリックスが買われたようだった。加えて後場にメリルリンチがオリックスと三菱UFJを特定するレポートを発表し、売り買い拮抗となっている。それほどインパクトがあるレポートではないようだ。

<東証>オリックスが堅調 米メリルが5日付リポートで有望視(2006/10/06 13:23)
(12時55分、コード8591)堅調。前場の取引で一時は前日比1200円高の3万5450円まで上げ、後場も3万5000円近を挟む水準で推移している。オリックスが株式を保有しているあおぞら銀行(旧日本債券信用銀行)の上場観測が伝わった4日から株式売却益などを期待した買いが続いている。貸借取引品貸料(逆日歩)が連日で発生(5日申し込み分は60銭)するなど株式需給の引き締まりも株価を下支えしている。
 米メリルリンチは5日付で「世界景気は減速、特定分野は堅調」とするリポートを発行。特定分野から恩恵を授かるとして世界で28銘柄を取り上げ、日本株ではオリックスと三菱UFJ(8306)を有望視したことも株価の支援要因になっている。〔NQN〕

みずほなど銀行関連銘柄は朝高く始まった日経平均が16,400円でキープし、急騰していることから買い戻しが入っている。メガバンク3銀行も、25移動平均線を目指し回復している。引き続き買い優勢の展開となっている。
ニコンは、やはり連騰していることもあり、材料出揃いでひとまず利益確定売りか。相場軟調も引っ張った模様。



東証大引け・小反落――連休前で手控え、値幅2カ月半ぶりの小幅に
 6日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落。大引けは前日比13円27銭(0.08%)安の1万6436円6銭だった。前日に366円上げた反動で最近のけん引役であるキヤノンやデンソー、信越化などの国際優良株に利益確定売りが優勢だった。一方、銀行株や通信株などの内需大型銘柄を物色する動きは続き、相場全般を下支えした。3連休前に加え、日本時間今晩に9月の米雇用統計、来週10日には国内で8月の機械受注統計の発表を控え模様眺め気分は強く、東証1部の売買代金は概算2兆3075億円と前日より約17%減少した。東証株価指数(TOPIX)は小幅に続伸。
 日経平均の取引時間中の高値と安値の差は97円28銭で7月21日(83円57銭)以来約2カ月半ぶりの小幅となった。短期的な上昇ピッチの速さや北朝鮮の核実験実施に対する警戒感から小口の利益確定売りが広がる一方、外国為替市場での円安基調を背景とした製造業の収益拡大期待から押し目買いも入り、日経平均の下値は限られた。5日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新したことで、「リスク許容度の高まった海外投資家から買いが入った」との声も聞かれた。
 内閣府が14時に発表した8月の景気動向指数(速報)は数カ月先の景気動向を示す先行指数が20.0%と2カ月連続で判断の分かれ目である50%を割り込んだが、市場の反応は限定的だった。

 東証1部の売買高は同15億4489万株。東証1部の値下がり銘柄数は1248、値上がりは364、横ばいは85だった。3種類ある規模別TOPIXでは中型、小型が下げる半面、大型は上げた。
 王子紙、日本紙といった紙・パルプ株や住友化、三井化学などの化学株が安い。東芝、松下、シャープ、パイオニアなどの電機株が下げ、武田、第一三共といった医薬品株が軟調だった。半面、世界的な業界再編期待が蒸し返され、新日鉄やJFEなどの鉄鋼株が高い。三井不、菱地所などの不動産株や、野村、大和などの証券株が上げた。
 東証2部株価指数も小幅に反落。キューサイ、ソディック、ユニオンが下落した。半面、コマツ電子、スルガコーポ、ダイア建は上昇した。〔NQN〕
 →http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(2) | ワラント結果