2006年10月11日

10/12推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(10/12木曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#65 12.19 4万円を割込み、分割後の安値を更新
4 日産ディーゼル(7210)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#22

11.42 年初来安値を更新、軟調な推移続く
5

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#7 7.99 大陰線を出現して、5日移動平均線を大きく下抜く

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)

【推奨銘柄コメント】
ネット関連銘柄の下落を受けて、個人信用の追い証が多発する見込み。
新興市場は今日も全滅で、mixiの上方修正も効果なし。むしろ、強引な上方修正のIR発表だったと思う。たぶん200万円割れを阻止するために発表したプレスリリースだったか。
楽天・ヤフー・イートレードなどが総じて年初来安値を更新中。どこまで下げるかしばらく上昇には時間が掛かるだろう。日経平均・ダウともに高水準なので、全体が下がるともっと下がるポジションにある。売り優勢の展開です。
ヤフーはあっさりと4万円の壁を突破して、下落。押し目買いも現れず、それどころか、大きな売り板が場中に現れるなど、そろそろ個人も処分特価で退場中か。
日産ディーゼルも同様に年初来安値に向かう展開だが、ゆっくりとしたペース。日産自動車の円安メリットは材料視されず。
オリックスは、2,3日前にMA5(5日移動平均線)をひっぱりつつ、高値を付けた銘柄だが、相場地合悪化により、MA25へ戻す展開。本日終値33,100円(-1650円/-4.75%)を付けた。MA25まで戻る場合は32,000円付近へトライする見込み。今日の下げは、とりあえず、利益確定売りが要因だろう。オリックスは売り(プット)継続強気です!!


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posted by ワラントトレーダー at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワラント結果

10/11ワラント結果

【10/11ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
セガサミーHD(6460)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#21 6.33 6.03 8.20 8.44
(10:58)
+2.11 +33.3%
任天堂(7974)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#71 6.06 5.86 5.93

6.09
(09:17)

+0.03 +0.49%
東京ガス(9531)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#18 5.97 5.90 5.86 6.12
(09:42)
+0.15 +2.51%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 3,460 3,470 3,260 3,240(10:59) -220-6.35%
ワラント 6.33 6.03 8.20 8.44(10:58) +2.11 +33.3%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 3,500円 ギアリング -11.40倍
投資金額 100,000 購入金額 94,950 おつり 5,050
ワラント数 15,000 売却金額 126,600 損益 +31,650円

20061011_6460.gif

【本日のコメント】
相変わらず北朝鮮が暴走しているせいか、相場全体が上昇基調な感じだが、みんな総じて弱気ムード。最近の上昇ピッチも速いので、そろそろ動きづらい。
しかし、企業業績は良好な部分が多くみられるが、今日はネット関連が総じて売り込まれた。
セガサミーホールディングスは、昨日に続き続落基調。前場の引け近辺で安値を付けると押し目買いは起こらず、軟調な展開を継続。相場全体の地合悪化懸念から押し目買いも手控えられている様子がうかがえる。北朝鮮は核実験2回目をやるのかどうか。円安進行中も追い風、ここら辺で、輸出関連株を買うチャンスになるかどうか。セガサミーHDプット19回は、本日の上昇率ランキング1位を獲得。+113%の上昇を記録。
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_ranking.gscgi

まだまだセガサミーも続落するので、継続プットしたい。ただし8日続落なので、反発要注意。恐らく3,000円は割り込むかどうかの戦いになるだろう。



東証大引け・反落――ネット関連や中小型株に売り続く
 11日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比76円68銭(0.47%)安の1万6400円57銭だった。後場に入って下げに転じ、大引けにかけて下げ幅を広げ、一時は1万6400円を割り込んだ。前場の取引で前日の取引時間中の高値(1万6620円15銭)を上回れなかったため、1万6600円近辺での上値の重さが改めて意識され、次第に利益確定売りや手じまい売りが増えた。新興市場の主要な株価指数が下げ止まらず、投資家層が重複するとされるインターネット関連株や中小型株には朝方から売りが続いた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。
 前日の米株式相場が原油安などを背景に続伸したうえ、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことを好感し、朝方は輸出関連の主力株を中心に買いが先行した。取引開始前に北朝鮮による2回目の核実験実施の情報が一部で伝わったが、軍事行動などに発展する懸念は小さいとの見方が多く、相場全体への影響は限られた。一時は1万6500円台を回復し、上げ幅が120円近くに達した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6539億円、売買高は同19億106万株。東証1部の値下がり銘柄数は1467と8月7日以来2カ月ぶりの高水準で、値上がりは192、変わらずは38だった。
 業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、鉱業、非鉄金属など29業種が下げた。一方、上昇は海運業、医薬品、輸送用機器、情報・通信業の4業種にとどまった。
 個別銘柄ではソフトバンクが安く、みずほFG、三井住友FGも軟調。信越化、東芝、東エレクが下げ、野村、大和はさえなかった。半面、トヨタ、ホンダが高く、キヤノン、ソニー、松下も上げるなど輸出関連の主力株は値を保った。NTTドコモ、NTTも買われた。
 東証2部株価指数は3日続落し、終値は7月27日以来2カ月半ぶりの安値水準だった。ソディック、東理HDが下げ、プリヴェ投資、ニチモも軟調。半面、上毛が買われ、グランディは高くなった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワラント結果