2006年10月18日

10/18ワラント結果

【10/18ワラント結果】


銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
富士通(6702)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#83 5.55 5.27 5.77 5.77
+0.22 +3.96%
三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#93 7.04 6.77

5.93

6.77

-0.27 -3.83%
武富士(8564)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#49

5.54

5.36

4.92 5.43
-0.11 -1.98%

【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 1,026 1,014 1,024 1,024(15:00) -2-0.19%
ワラント 5.55 5.27 5.77 5.77(15:00) +0.22 +3.96%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 1,000円 ギアリング +9.29倍
投資金額 100,000 購入金額 99,900 おつり 100円
ワラント数 18,000 売却金額 103,860 損益 +3,960円

20061018_6702.gif

【本日のコメント】
 アメリカNYダウが12,000ドル乗せを達成。依然外部環境は良好なのか。この高値で利食い売りが出ないことが不思議であろう。
★本日のワラント騰落率ランキング★
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_ranking.gscgi


株価指数先物・オプション・大引け――小反発、一時1万6700円
 18日の日経平均先物12月物は小反発。前日比40円高の1万6660円で取引を終えた。売買高は8万2135枚だった。後場は相場の底堅さを背景に前場に売った投資家の買い戻しが進み、徐々に下げ幅を縮小。終盤に大口の買い注文が断続的に入って上昇に転じた。その後はディーラーの損失回避の買い戻しも巻き込んで上げ幅を広げ、現物株の取引終了後には80円高の1万6700円まで上昇する場面もあった。市場では、一部新興市場銘柄やネット関連株の上昇が投資家心理の改善につながったとの見方も出ていた。
 前場は前日の米株安を嫌気する売りが先行。米国時間18日の9月の米消費者物価指数(CPI)発表を前に買いが手控えられたこともあり、終盤には前日比140円安の1万6480円まで下落する場面もあった。

 シンガポール取引所(SGX)の日経平均先物12月物は前日清算値と比べ35円高の1万6660円で取引を終えた。

 TOPIX先物12月物は小反発。前日比4.0ポイント高の1644.0で取引を終え、売買高は4万770枚だった。日経300先物12月物も小反発。
 きょう上場3カ月目を迎えたミニ日経平均先物は売買高が9万1525枚と上場以来最高を記録した。
 日経平均オプション11月物は日経平均の上昇を受けプット売りが優勢だった。権利行使価格1万4000円のプットの売買高が9500枚弱と目立った。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

10/18推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(10/18水曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
2 富士通(6702)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#83 5.70 戻り高値を更新
5 三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#93

6.63 5日移動平均線を下回っての軟調な推移続く
5

武富士(8564)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#49

5.44 5日移動平均線を割込み、上場来安値が視野に入る

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
 富士通は、今日の下げ相場の中、上昇して、引けた。10/04にゴールドマンサックス証券がレーティングを変更し、富士通<6702.T>――投資判断「ニュートラル」→「オーバーウエート」、目標株価930円→1200円と設定。目標株価に向けて、買い続いている。信用倍率も0.56倍と買い上がるには十分な信用残高であろう。
明日はいったん、寄り付きで売られるが企業業績期待から、後場には買い戻しとされる展開を予想する。
 三菱UFJは、16倍の貸借倍率を残したまま、25日移動平均線を越えられないでいる。そして、本日アメリカ相場も利食い売りに押され、下落していることから、明日も外国証券は売り越しになるだろう。日経平均の寄与度を考えると、下げやすい銘柄である。UBS証券は10/11で目標株価を変更している。
三菱UFJ<8306.T>――投資判断「ニュートラル2」継続、目標株価165万円→160万円
 武富士は年初来安値を易々と更新中、ついに上場来安値へ向けて下落している。貸借倍率も1.00倍ともう少し売られて当然という銘柄だろう、貸金業規制法案の是非を向けて、業界の風当たりは当然厳しいものとなり、減益は避けられない。しかし、意外にも大量保有の報告が上がってきている。はたして、吉と出るか凶とと出るか。ちなみに上場来安値は4,500円(2006/10/12)である。

2006/10/17 10:20
5%ルール報告16日 武富士(8564)――大量
財務省 10月16日受付
(提供者、共同保有者合計保有株券等の数・保有割合、カッコ内は報告前の保有割合)
★発行会社:武富士
◇マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションなど
11,807,650株 8.02%( -%)

※ 金融庁のホームページからの情報提供であり、証券取引法上の公衆縦覧ではない

posted by ワラントトレーダー at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄