2006年11月01日

11/1ワラント結果

【11/1ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
エルピーダ(6665)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#20

5.28 5.09 4.88 5.31
(09:05)
+0.03 +0.56%
日東電工(6988)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#17 7.20

6.62

6.09

6.67
(09:03)

-0.53 -7.36%
ファーストリテイリング(9983)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#53 8.677.928.27 8.61
(14:13)
-0.06 -0.69%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 5,460

5,460

5,410 5,510(09:03) +50+0.91%
ワラント 5.28 5.09 4.88 5.31(09:05) +0.03+0.56%
満期日 2007/01/17 権利行使価格 5,500円 ギアリング +11.13倍
投資金額 100,000 購入金額 95,040 おつり 4,960円
ワラント数 18,000 売却金額 95,580 損益 +540円

20061101_6665.gif

【本日のコメント】
相場全体が軟調な展開を受けて、各ワラント銘柄ともに軟調。日東電工は前日の大幅下落から反発。武富士など悪材料出尽くし銘柄が大幅上昇、短期値幅の売買が台頭しているようだ。ソフトバンクの公取委調査による下落も日経平均を押し下げている。


東証大引け・小幅に反落――ソフトバンク急落で、TOPIXは反発
 1日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落。大引けは前日比24円13銭(0.15%)安の1万6375円26銭だった。米景気の減速懸念や円相場の上昇など外部環境の不透明感を嫌気して、値がさハイテク株が下げた。携帯電話の番号継続制度を利用したサービスの混乱でソフトバンクが急落したことも日経平均の足を引っ張った。半面、値ごろ感による買いが銀行を中心とした主力株に入り相場全般を下支えした。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発。
 外国為替市場で円相場が約1カ月ぶりに1ドル=116円台に上昇したため、朝方は輸出関連株に売りが出て、前場の日経平均は下げ幅を一時150円強に広げた。過去最高水準に積み上がった裁定取引の買い残高も引き続き需給面での重しとして警戒された。
 日経平均は前週末から、きょう前場の安値までに400円以上下落したため、値ごろ感による買いで後場は日経平均が持ち直す場面もあったが、抵抗線として意識される25日移動平均近辺で上値が抑えられ、大引けにかけては再び軟調となった。
 「北朝鮮の核問題に関する6カ国協議が近く再開する見通し」との報道に対しては、「短期的には北東アジアの紛争リスクがやや後退した」として支援材料と受け止める声が聞かれた。

 東証1部の売買代金は概算2兆4462億円、売買高は同16億4726万株。東証1部の値下がり銘柄数は695、値上がりは879、横ばいは128だった。
 京セラ、ソニー、アドテスト、東エレクが安く、武田、アステラス、塩野義が下落。三菱商、伊勢丹、イオン、ファストリが下げた。半面、住友重、コマツが買われ、武富士、アコムが高い。三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGが上げ、キヤノン、リコー、ファナックが上昇した。
 きょう新規上場したアコーディアは公募・売り出し価格を4%下回る18万8000円で初値を付け、その後も軟調だった。
 東証2部株価指数は続伸。コマツ電子、日平トヤマ、ミヤノが高い。半面、明星食、菱和ライフ、日精蝋が安い。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果