2006年11月11日

11/13推奨銘柄

【来週の推奨銘柄(11/13月曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 11.94 1000円台を回復し、5日移動平均線を上回る
4 いすゞ(7202)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#53

6.49 年初来高値を更新
2

川崎汽船(9107)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#32 7.38 5日移動平均線を大きく割込み、800円の節目を試す

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)


【推奨銘柄コメント】
 大平洋金属:相場全体が下げる中でも依然強いチャートを形成。再度1000円台へ乗せてきた。25日移動平均線(986円)に下値を支持される形で反発に転じ、1000円台を回復、5日移動平均線を上抜いている。10/24に付けた年初来高値が意識される動きになってきており、堅調な推移が見込まれる。

 いすゞ(いすず):トヨタ自動車との資本業務提携報道を受け、窓を空けて急上昇。大陽線を出現して年初来高値を更新している。信用倍率が1.25倍まで低下して取り組みが良化しており、上昇余地が拡大したことで、買戻しが下支えとなってくることが予想される。
 川崎汽船:中間決算は原油高の影響を受け、減益見通しとなったが、売上高は良好な見通しと発表。為替差益も発生しており、なんとかカバーできた感じ。一段高は難しいが、揺るやかな上昇トレンドは考えられる。しかし、チャート上では大陰線を出現して、5日移動平均線(825円)を大きく割込み、800円の節目を試す展開となった。出来高は落ち着いた水準で下落への目立った抵抗感は出ておらず、目先は25日移動平均線(794円)を試す下落が見込まれる。

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11/10ワラント結果

【11/10ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
日産ディーゼル(7210)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#22 14.18 13.69 13.55 13.69
(09:02)
-0.49

-3.45%

新生銀行(8303)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#36

3.59

3.51

3.73

3.75
(09:15)

+0.16 +4.45%

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#7 9.25 9.50 8.49 9.84
(09:13)
+0.59 +6.37%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 30,300

29,900

30,900 29,550(09:07) -750-2.47%
ワラント 9.25 9.50 8.49 9.84(09:13) +0.59+6.37%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 32,000円 ギアリング -7.27倍
投資金額 100,000 購入金額 92,500 おつり 7,500円
ワラント数 10,000 売却金額 98,400 損益 +5,900円

20061110_8591.gif

【本日のコメント】
本日SQ算出に絡み大荒れの展開となった。午後には機械受注の発表などもあり、イベント盛り沢山。アメリカ中間選挙で民主党大敗。ブッシュ政権危うし。
後場には先物に大口バスケット買いが入るがその後、垂直落下式DDT並みに急降下。ひどい利食い売りだった。かなり上昇するだろうと思って押し目買いを入れた人は多いはず。
 本日、オリックスも同様に乱高下の激しい銘柄だった。朝方安く始まり、後場に買い直された。さすがに昨日1950円も下落していて、買い戻されるのも理解できるか。
中間決算の内容はイマイチで悪材料になりかねなかったが、もう少し、チャート上では沈みそうだ。
本日、寄り付きすぐ売却し、5900円のプラス。


東証大引け・機械受注悪化で3日続落――TOPIXは6日続落
 10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比86円14銭(0.53%)安の1万6112円43銭だった。朝方は9日の米株安を嫌気した売りが先行。13時過ぎから底堅さを好感した先物買いにつれて上げる場面もあったが、14時発表の9月の機械受注統計が市場予想を大きく下回ったことで再び売りが優勢になり、きょうの安値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)は5月9―16日以来の長期記録となる6日続落。
 機械受注では、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比7.4%減となり、市場予想の下限(3.0%減)も下回った。7―9月期の国内総生産(GDP)の発表を14日に控え、国内景気の先行き不透明感を高める格好となり、警戒した見切り売りが加速した。主力企業による2007年3月期業績の上方修正が少なく、好業績期待がしぼんでいることも、引き続き買い見送り要因となった。主力のハイテクや自動車といった輸出関連株だけでなく、大手銀行や証券など内需関連株も総じて安かった。

 株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買が寄与し、東証1部の売買代金は概算で2兆7939億円、売買高は19億590万株と比較的高水準。東証1部の値下がり銘柄数は1113と全体の65%を占めた。値上がり銘柄数は475、変わらずは118だった。
 みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGがそろって売られたほか、ソフトバンク、トヨタ、キヤノン、野村、ソニー、ホンダ、松下など主力株が総じてさえない。下方修正を嫌気した売りで日写印が値幅制限の下限(ストップ安)まで下落したほか、近畿車、クレディア、シキボウの下げがきつい。一方、武田、新日鉄、菱地所、いすゞ、住友不が買われ、ミヤチテクノ、ミツミ、ヨロズ、シスメックス、住友ゴ、日綜地所、ダイエーが大幅高。
 東証2部株価指数は6日続落。コマツ電子、IXI、Jブリッジ、アピクヤマダが売られ、中外鉱、上毛が買われた。日清食との資本提携交渉が伝わった明星食が高い。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果