2006年11月20日

11/20ワラント結果

【11/20ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#72 5.61 5.30 5.45 5.51
(-)
-0.10

-1.78%

富士フィルム(4901)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#13

7.62 7.12 6.81

7.28
(-)

-0.34 -4.46%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#43 11.95 12.13 13.44 13.55
(-)
+1.60 +13.3%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 766

751

725 725(-) -41-5.35%
ワラント 11.95 12.13 13.44 13.55(-) +1.60+13.3%
満期日 2007/04/18 権利行使価格 800円 ギアリング -6.60倍
投資金額 100,000 購入金額 95,600 おつり 4,400円
ワラント数 8,000 売却金額 108,400 損益 +12,800円


国際優良株も売られ、日経平均は9月安値に接近
 日経平均は大幅続落。365.79円安の15725.94円(出来高概算19億3900万株)と、終値ベースでは9月26日以来となる15800円を割り込んでいる。17日のNYダウが6営業日続伸となって最高値を更新する一方、ナスダックは反落となった。値がさハイテク株が利食い優勢となる中、大手銀行株など内需関連が引き続き弱含みの展開となった影響もあり、16000円を辛うじてキープして始まった日経平均はその後、じりじりと下げ幅を広げている。13日の直近安値(15913.86円)接近で押し目買い意欲も出ていたが、本日決算発表を控えている大手銀行が一段安となると、比較的底堅く推移していた国際優良株なども下げ幅を広げている。

 TOPIXは直近安値を割り込むとその後も下げ幅を広げており、9月安値を割り込んでいる。TOPIXの9月安値到達でリバウンド狙いの動きや、日経平均の15800円レベルでの押し目買い意欲などから、下げ渋る場面もみられた。しかし、反発力は鈍く、反対に若干溜まったロングポジションがその後の下げにつながる悪循環となっている。東証1部では寄り付き段階で値下がり数が1000程度であったが、その後は増加しており、前引けでは1488、大引けでは1614と全体の9割を超えている。欧州系のバスケット売り観測が出ていたこともあるが、高水準の裁定残による解消売り懸念、また、決算後にリバウンドが期待されていた大手銀行の大幅下落が押し目買い意欲を後退させている。物色は決算評価の流れや、低位材料株、再編絡みの銘柄の一角に限られた。
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果