2006年11月24日

11/27推奨銘柄

【来週の推奨銘柄(11/27月曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 アサヒビール(2502)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#39 5.84 25日移動平均線を回復
4 日立製作所(6501)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#58

9.58 5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成
4

三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#88 3.79 5日移動平均線を割り込み、年初来安値が視野に入る

【推奨銘柄コメント】
 アサヒビール:5日移動平均線を下値支持として堅調に推移、25日移動平均線(1639円)を回復、上昇する200日移動平均線(1651円)への戻りを試す展開となっている。陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されており、堅調な推移が見込まれる。

 日立製作所:5日移動平均線を下回っての調整局面が続き、5・25日移動平均線が短期デッドクロスを完成している。下落基調が強くなっており、11/1安値(656円)や年初来安値(644円)を試す展開が見込まれる。

 三菱UFJ:5日移動平均線(1398000円)を割り込んで、6/14に付けた年初来安値(137万円)が視野に入っている。下ヒゲを出現するが底打ち感出る形にはなっておらず、下値模索の継続が見込まれる。

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11/23ワラント結果

【11/24ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
日本製鋼所(5631)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#1 5.19 4.59 4.53 4.65
(09:19)
-0.54

-10.4%

東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#25

7.98 7.24 7.02

7.24
(09:08)

-0.96 -12.0%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#49 12.55 11.09 11.15 11.34
(09:15)
-1.21 -9.64%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 762

749

745 750(09:16) -12-1.57%
ワラント 12.55 11.09 11.15 11.34(09:15) -1.21-9.64%
満期日 2007/04/18 権利行使価格 700円 ギアリング +6.69倍
投資金額 100,000 購入金額 87,850 おつり 12,150円
ワラント数 7,000 売却金額 79,380 損益 -8,470円

20061124_5801.gif

【コメント】
本日は、円高とバグダッド爆弾テロの影響から、ますます買う気なしに。
寄り付きからほとんどの銘柄が5分ほど売り特の状態で寄りつかづ。昨日の大幅上昇の利食い売りもあったんだろうが、ほとんどは裁定買いの反対売買の売り消化だったのかもしれない。あとは本日のアメリカマーケットが爆弾テロの影響をどう受け取るか。週末ということもあり、利食い売りが優勢となるだろう。先日発表された景気の下方修正も、効果は薄かったので、そろそろ、上昇一服となるか。

任天堂もwiiの発売をまもなく1週間前となっており、思惑買いが来週から本格的に登場するだろう。日経平均の騰落レシオも弱気の状態で売られすぎており、本格的な回復はもうすぐあるかどうか。アメリカが一段高で終えれば、来週の日本マーケットも16300円ぐらいまで急回復する可能性は十分にある。
 やっぱり、これだけ企業業績が良好なのに、売られる日本は変ですよ。


東証大引け・反落 高水準の裁定買い残が重し、後場は下げ渋り
 休場明け24日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は前営業日22日比179円63銭(1.13%)安の1万5734円60銭と、2営業日ぶりに1万5800円を下回った。国内景気の先行き不透明感が広がっているうえ、外国為替市場で1ドル=116円台前半まで急速に進んだ円高・ドル安に対する警戒感も強まり、内需関連から輸出関連まで幅広い銘柄が売られた。イラクで現地時間23日に起きた連続爆弾テロも買い手控え気分を助長し、前場中ごろ過ぎに先物主導で下げ幅は一時280円近くに達した。ただ、週末で持ち高を一方向に傾けにくいとあって、後場中ごろ過ぎにかけて買い戻しが相場全体を下支えする形で下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)は反落した。
 22日までに出そろった大手銀行の2006年9月中間決算で本業の苦戦が明らかになったほか、円高進行が輸出関連企業の収益上振れ期待を後退させた。依然として高水準な裁定取引に伴う現物株の買い残高が需給面での重しとして意識されたうえ、前場は新興市場の主力株に下げが目立ったことが投資家心理を弱気に傾けた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆642億円。売買高は同14億5059万株と9月29日以来の低水準にとどまった。東証1部の値下がり銘柄数は1064、値上がりは561、変わらずは83だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は銀行業、保険業、非鉄金属、輸送用機器、鉱業など26業種が下げた。一方、海運業の上昇が目立った。
 個別銘柄では三井住友FGなど大手銀行株が売られ、トヨタ、キヤノンなど国際優良銘柄も軟調。ソフトバンクが安く、野村、大和もさえなかった。半面、武田、第一三共が上げ、KDDIも堅調。JTが買われ、信越化、SUMCOは高くなった。
 東証2部株価指数は続伸。コマツ電子が買われ、ソディック、アーレスティもしっかり。半面、アライドHD、日精機が下げ、ジオスターは安くなった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果