2006年12月06日

12/06ワラント結果

【12/06ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
大成建設(1801)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#9 11.24 10.84 10.84 11.07
(12:44)
-0.17

-1.51%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#43

9.86 9.43 9.50

10.03
(12:49)

+0.17 +1.72%

みずほ(8411)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#179 7.14 6.84 6.67 7.13
(09:21)
-0.01 -0.14%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 796

797

796 784(12:48) -12 -1.50%
ワラント 9.86 9.43 9.50 10.03(12:49) +0.17 +1.72%
満期日 2007/04/18 権利行使価格 800円 ギアリング -3.73倍
投資金額 100,000 購入金額 98,600 おつり 1,400円
ワラント数 10,000 売却金額 10,030 損益 +1,430円

20061206_5801.gif
東証大引け・反発、主力株に積極的な買い入る――2部10日続伸
 6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比105円52銭(0.65%)高の1万6371円28銭だった。週末に株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)や注目度の高い経済指標の発表を控えて模様眺め気分が強く、朝方から前日終値を挟んでの推移が続いていたが、後場中ごろから地合いが一変。主力株に外国人とみられる積極的な買いが入り、現物株主導で指数を押し上げる展開。売り方の買い戻しも上げに拍車をかけた。東証株価指数(TOPIX)も反発し、上昇率は日経平均を上回った。
 特に国際優良株と位置付けられる銘柄が、売買を伴って全面高となった。このところ株式相場全体の地合いや需給が改善しているなか、海外株式相場に比べてなお出遅れ感のある日本株を物色する動きが広がったという。電力や証券といった内需関連株の一角が買いを集めたほか、ハイテクや自動車など輸出関連株も外国為替市場における円高・ドル安進行という悪材料を打ち消して上昇した。
 大引け間際に1万6400円台に乗せる場面もあったが、取引終了にかけてはやや伸び悩んだ。このところ上値抵抗線となっている1万6300円台後半では戻り待ちの売りも目立ち、この水準を上放れるほどの買いは続かなかった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3500億円、売買高は16億5609万株。東証1部の値上がり銘柄数は1251と全体の73%を占めた。値下がり銘柄数は360、変わらずは96だった。
 みずほFG、三菱UFJが後場中ごろから上げに転じた。新日鉄が連日の年初来高値更新。トヨタ、ソフトバンク、三井住友FG、キヤノン、武田、ソニー、三菱商、ホンダ、野村、JFE、NTTドコモ、アステラスが売買を伴って上昇。東都水、グッドウィル、ルック、板硝子が急伸した。半面、りそなHD、KDDI、ファナックが売られ、日本セラテク、伊藤園、SMCの下げが目立った。
 東証2部株価指数は10日続伸。8月8―23日(12日続伸)以来の長期連騰記録となった。グリーンHS、ミヤノ、カーチス、東建物販売、IXIが買われ、コマツ電子、プリヴェ投資、日精機が売られた。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
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12/06推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/06水曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
4 大成建設(1801)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#9 11.07 5日移動平均線を割り込み、年初来安値が視野に入る
3 古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#43

9.62 5日移動平均線を割り込み、プット第43回はインザマネーに突入
5

みずほ(8411)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#179 6.94 5日移動平均線を大きく割り込む

【推奨銘柄コメント】
 大成建設:下値支持線として機能していた5日移動平均線(359円)を割り込んでいる。出来高をともなっての大陰線出現から強い売り勢力が確認されており、視野に入ってきた。年初来安値(332円)を試す展開が見込まれる。

 古河電気工業:陰線を出現して、下値支持線として機能していた5日移動平均線(797円)を割り込んでいる。800円の節目を下回る下落となっているが、出来高は落ち着いた水準で目立った下落への抵抗感は出ておらず、軟調な推移が見込まれる。


 みずほフィナンシャルグループ:下値を支持していた5日移動平均線(844400円)を大きく割り込んでいる。年初来安値(791000円)が意識される下落となっているが、出来高は落ち着いた水準で目立った下落への抵抗感は出ておらず、軟調な推移の継続が見込まれる。

posted by ワラントトレーダー at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

12/05ワラント結果

【12/05ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 12.09 11.58 10.92 12.32
(09:14)
+0.23

+1.90%

千代建(6366)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#34

6.57 6.26 6.11

6.37
(12:44)

-0.20 -3.04%

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#10 6.52 6.34 5.99 6.51
(09:16)
-0.01 -0.17%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 1,038

1,039

1,031 1,050(09:13) +12 +1.15%
ワラント 12.09 11.58 10.92 12.32(09:14) +0.23 +1.90%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 1,000円 ギアリング +9.41倍
投資金額 100,000 購入金額 96,720 おつり 3,280円
ワラント数 8,000 売却金額 98,560 損益 +1,840円

20061205_5401.gif
東証大引け・続落 銀行や自動車など売られる、全体の7割下落
 5日の東京株式市場は銀行や自動車などが売られ、日経平均株価は続落。終値は前日比37円83銭(0.23%)安の1万6265円76銭となった。朝方は前日の米株式相場の反発を受け11月8日以来、約1カ月ぶりに1万6400円台に乗せたものの、その後は高値警戒感が台頭し利益確定の売りに押された。高水準の裁定買い残高や企業の資金吸収といった株式需給面の懸念も根強かった。東証株価指数(TOPIX)は7営業日ぶりに反落。

 三井住友FGやみずほFGの優先出資証券発行に伴う投資資金の吸収懸念や週末8日の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う裁定解消売りを警戒した動きが相場の重しとなった。市場では11月7日につけた直近高値(終値ベース1万6393円)を前場に超えたことで高値警戒感が強まったとの声も聞かれた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4111億円で、売買高は18億3898万株。値下がり銘柄数は全体の68%にあたる1168。値上がりは429、変わらずは110銘柄だった。
 個別銘柄では、三菱UFJやりそなHDが売られ、トヨタや日産自などが下げた。三菱マや住友鉱が売られ、信越化やトクヤマもさえない。ソフトバンクも下落。半面、東電や関西電が上昇、富士フイルムやコニカミノルがしっかり、アサヒやキリンも堅調で、ファストリも高い。
 東証2部株価指数は9日続伸。8月8日―23日まで12連騰以来の連続上昇記録。個別銘柄では横河工事や三光Mフーズ、自動鋳が買われた。半面、ASTIや昭ゴムが下落、Jブリッジも安い。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年12月04日

12/05推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/05火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 11.87 陽線出現が続き、年初来高値が視野に入る
4 千代建(6366)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#34

6.48 100日移動平均線を回復
5

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#10 6.42 75日移動平均線を上抜き、コール第10回はアットザマネーに

【推奨銘柄コメント】
 太平洋金属:5日移動平均線を下値支持線として堅調に推移、陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されており、視野に入ってきた年初来高値(1058円)を試す展開が見込まれる。

 千代田化工建設:5日移動平均線を下値支持として陽線が出現、100日移動平均線(2273円)を回復するとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成して、買い方に勢いがついてきている。

 オリックス:75日移動平均線を上抜き、全ての移動平均線を上回るブルパターンとなるとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロス完成目前となっている。

posted by ワラントトレーダー at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

12/04ワラント結果

【12/04ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#11 4.99 4.57 5.25 5.48
(13:57)
0.49

+9.81%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#46

7.49 7.08 7.79

8.25
(13:33)

+0.76 +10.1%

NTTドコモ(9437)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#111 5.88 4.35 4.60 4.87
(09:27)
-1.01 -17.1%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 805

806

814 822(13:30) +17 +2.11%
ワラント 7.49 7.08 7.79 8.25(13:33) +0.76 +10.1%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 800円 ギアリング +10.46倍
投資金額 100,000 購入金額 97,370 おつり 2,630円
ワラント数 13,000 売却金額 107,250 損益 +9,880円

20061204_1204.gif

【コメント】
 任天堂wiiが発売されたが、株価は既に織り込み済みで小反落。一方ソフトメーカ「ハドソン」が高値更新。個人投資家の買いが集まっている。スクウェア・エニックスも朝高だったが、買いが続かず、前日終値近辺で推移。
 個人投資家の象徴・ソフトバンクは6連騰と株価も一時2,500円を突破。本格回復を意識させる動きか。メリルリンチ日本証券がレポートを発表。

◇ソフトバンクがしっかり――メリル日本証は「期待と不安が交錯する今後数カ月」と

 ソフトバンク<9984.T>がしっかり、一時70円高の2440円まで買われている。メリルリンチ日本証券は28日付リポートで、「移動通信事業に関してはMNP(番号持ち運び制)開始直前に発表された新料金プランの影響に注視が必要。ここまで新料金プランは加入者の大量流出を回避するプラスの効果を示していると考えるが、今後加入者増加を加速させるか一時的効果に終わるかは予断を許さない状況」とし、「新料金プランはARPUを引き上げる可能性もあろうが果たしてそうか。新料金プランが自網内音声トラフィックを急増させるリスクにも注意が必要」としている。
 また、同社のブロードバンド事業も今後数カ月間は注視が必要とし、「総合すると今後数カ月は期待と不安が交錯する時期になる」とする。


 モルガンスタンレーも先週・レーティングを変更「ソフトバンク<9984.T>――目標株価2330円→2370円、投資判断「イコールウエートV」」へ。
その他、ソフトバンク関連銘柄としては私設取引所開設を発表したSBIホールディングスが大幅高。同様にヤフーも若干ながら買われた。
 新興市場も続伸しており、ここにきて年末まで上昇し続けそうな気配。あとはアメリカが一気に折れなければ良いが。微妙に円高ドル安が気になる所。今日は115円前半まで推移しており、ドル売りが加速している。

 


東証大引け・小反落――米国株安を嫌気も内需関連株が下支え
 週明け4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落。終値は前週末比18円19銭(0.11%)安の1万6303円59銭だった。米サプライマネジメント協会(ISM)が米国時間1日に発表した11月の製造業景気指数が景況感の分かれ目である50を3年7カ月ぶりに下回り、同日の米株式相場が米景気の減速懸念で続落したことを嫌気し、輸出関連株を中心に売られた。ただ、11月中旬まで国内景気の減速を織り込む形で相場が調整した後とあって、内需関連株に買い戻しや見直し買いが継続し、相場全体を下支えした。日経平均は後場中ごろに持ち直す場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら1月24―31日以来10カ月ぶりに6日続伸した。

 財務省が朝方発表した7―9月期の法人企業統計調査で設備投資の増加率が鈍化し、朝方は相場全体の重しになった。ただ、前週末の海外市場で進んだ円高・ドル安を一服させる材料になったため、朝安後は輸出関連株の下値余地は限られた。新興市場で主要な株価指数が上昇したことが投資家心理の改善につながったほか、朝安の場面で25日移動平均(1日終値で1万6183円、4日終値で1万6162円)を割り込まなかったことで相場全体の底堅さが意識された。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2890億円。売買高は同16億7821万株。東証1部の値下がり銘柄数は557、値上がりは1024、変わらずは126だった。業種別TOPIX(全33業種)は陸運業、金属製品、輸送用機器、電気機器、医薬品など9業種が下げた。一方、その他金融業、鉱業、不動産業、石油・石炭製品、鉄鋼の上昇が目立った。
 個別銘柄ではトヨタ、ホンダが下げ、ソニー、キヤノンは軟調。みずほFGが安く、武田、アステラスもさえなかった。半面、新日鉄、JFEが年初来高値を更新し、ソフトバンクはしっかり。菱地所、三井不が買われ、野村も堅調だった。
 東証2部株価指数は8日続伸し、8月8―23日(12日続伸)以来の連騰記録。新興プラン、スルガコーポが買われ、コマツ電子、中外鉱も堅調。半面、カーチスが下げ、ソディックはさえなかった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果