2006年12月04日

12/05推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/05火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 11.87 陽線出現が続き、年初来高値が視野に入る
4 千代建(6366)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#34

6.48 100日移動平均線を回復
5

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#10 6.42 75日移動平均線を上抜き、コール第10回はアットザマネーに

【推奨銘柄コメント】
 太平洋金属:5日移動平均線を下値支持線として堅調に推移、陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されており、視野に入ってきた年初来高値(1058円)を試す展開が見込まれる。

 千代田化工建設:5日移動平均線を下値支持として陽線が出現、100日移動平均線(2273円)を回復するとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成して、買い方に勢いがついてきている。

 オリックス:75日移動平均線を上抜き、全ての移動平均線を上回るブルパターンとなるとともに、5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロス完成目前となっている。

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12/04ワラント結果

【12/04ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#11 4.99 4.57 5.25 5.48
(13:57)
0.49

+9.81%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#46

7.49 7.08 7.79

8.25
(13:33)

+0.76 +10.1%

NTTドコモ(9437)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#111 5.88 4.35 4.60 4.87
(09:27)
-1.01 -17.1%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 805

806

814 822(13:30) +17 +2.11%
ワラント 7.49 7.08 7.79 8.25(13:33) +0.76 +10.1%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 800円 ギアリング +10.46倍
投資金額 100,000 購入金額 97,370 おつり 2,630円
ワラント数 13,000 売却金額 107,250 損益 +9,880円

20061204_1204.gif

【コメント】
 任天堂wiiが発売されたが、株価は既に織り込み済みで小反落。一方ソフトメーカ「ハドソン」が高値更新。個人投資家の買いが集まっている。スクウェア・エニックスも朝高だったが、買いが続かず、前日終値近辺で推移。
 個人投資家の象徴・ソフトバンクは6連騰と株価も一時2,500円を突破。本格回復を意識させる動きか。メリルリンチ日本証券がレポートを発表。

◇ソフトバンクがしっかり――メリル日本証は「期待と不安が交錯する今後数カ月」と

 ソフトバンク<9984.T>がしっかり、一時70円高の2440円まで買われている。メリルリンチ日本証券は28日付リポートで、「移動通信事業に関してはMNP(番号持ち運び制)開始直前に発表された新料金プランの影響に注視が必要。ここまで新料金プランは加入者の大量流出を回避するプラスの効果を示していると考えるが、今後加入者増加を加速させるか一時的効果に終わるかは予断を許さない状況」とし、「新料金プランはARPUを引き上げる可能性もあろうが果たしてそうか。新料金プランが自網内音声トラフィックを急増させるリスクにも注意が必要」としている。
 また、同社のブロードバンド事業も今後数カ月間は注視が必要とし、「総合すると今後数カ月は期待と不安が交錯する時期になる」とする。


 モルガンスタンレーも先週・レーティングを変更「ソフトバンク<9984.T>――目標株価2330円→2370円、投資判断「イコールウエートV」」へ。
その他、ソフトバンク関連銘柄としては私設取引所開設を発表したSBIホールディングスが大幅高。同様にヤフーも若干ながら買われた。
 新興市場も続伸しており、ここにきて年末まで上昇し続けそうな気配。あとはアメリカが一気に折れなければ良いが。微妙に円高ドル安が気になる所。今日は115円前半まで推移しており、ドル売りが加速している。

 


東証大引け・小反落――米国株安を嫌気も内需関連株が下支え
 週明け4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら4営業日ぶりに反落。終値は前週末比18円19銭(0.11%)安の1万6303円59銭だった。米サプライマネジメント協会(ISM)が米国時間1日に発表した11月の製造業景気指数が景況感の分かれ目である50を3年7カ月ぶりに下回り、同日の米株式相場が米景気の減速懸念で続落したことを嫌気し、輸出関連株を中心に売られた。ただ、11月中旬まで国内景気の減速を織り込む形で相場が調整した後とあって、内需関連株に買い戻しや見直し買いが継続し、相場全体を下支えした。日経平均は後場中ごろに持ち直す場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら1月24―31日以来10カ月ぶりに6日続伸した。

 財務省が朝方発表した7―9月期の法人企業統計調査で設備投資の増加率が鈍化し、朝方は相場全体の重しになった。ただ、前週末の海外市場で進んだ円高・ドル安を一服させる材料になったため、朝安後は輸出関連株の下値余地は限られた。新興市場で主要な株価指数が上昇したことが投資家心理の改善につながったほか、朝安の場面で25日移動平均(1日終値で1万6183円、4日終値で1万6162円)を割り込まなかったことで相場全体の底堅さが意識された。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2890億円。売買高は同16億7821万株。東証1部の値下がり銘柄数は557、値上がりは1024、変わらずは126だった。業種別TOPIX(全33業種)は陸運業、金属製品、輸送用機器、電気機器、医薬品など9業種が下げた。一方、その他金融業、鉱業、不動産業、石油・石炭製品、鉄鋼の上昇が目立った。
 個別銘柄ではトヨタ、ホンダが下げ、ソニー、キヤノンは軟調。みずほFGが安く、武田、アステラスもさえなかった。半面、新日鉄、JFEが年初来高値を更新し、ソフトバンクはしっかり。菱地所、三井不が買われ、野村も堅調だった。
 東証2部株価指数は8日続伸し、8月8―23日(12日続伸)以来の連騰記録。新興プラン、スルガコーポが買われ、コマツ電子、中外鉱も堅調。半面、カーチスが下げ、ソディックはさえなかった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
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