2006年12月07日

買い推奨銘柄

NTTドコモの充電池リコールと契約台数純減のニュースが駆けめぐっています。
ここで、今回は携帯電話関連銘柄を急遽特集しました。
三洋電機も再建中にもかかわらず、悪材料がでちゃいました。
この件に関する費用は、30-40億円程度の見通しのようです。
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200612070300.html
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/061207/061207_mbiz167.html

■NTTドコモ(9437)
材料:電池交換130万個&創業来初の純減
売り推奨:NTTドコモのワラント一覧
NTTドコモ(9437)


■KDDI(9433)
材料:11月の契約者数が大幅増&ツーカーサービスの終了と統合を発表
買い推奨:KDDIのワラント一覧
KDDI(9433)


※三洋電機はプット推奨ですが、ワラントはコールのみとなっており、明日寄り付き後、下がってから反発買いに使う方法が可能です。リスクは高いですが・・・。
三洋電機のワラント一覧
posted by ワラントトレーダー at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

12/08推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/08金曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 長谷工(1808)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#45 0.69 優先株転換状況を材料視
4 キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#62

8.42 エルピーダの設備投資報道が刺激に
3

ソフトバンク(9984)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#157 3.64 膠着感の強い動きに

【推奨銘柄コメント】
 長谷工コーポレーション:前日のゴールドマン・サックスによる「買い」推奨レポートなどが引き続き話題となっている。第1回A種優先株の普通株への転換が81.8%終了したとなった模様であり、12月末から1月始めには転換が全て終了すると見込んでいるようだ。

 キヤノン:大幅続伸。エルピーダの半導体新工場建設報道から半導体製造装置関連が一斉高となっているが、同社も露光装置などを扱っており、期待感が高まる状況。インデックス買いの影響も。

 ソフトバンク:膠着感の強い動きに。物色が国際優良株中心となり、狭いレンジ相場が続いている。煮詰まり感が高まってきているほか、需給妙味は引き続き材料視するも、やや見送り姿勢か。

posted by ワラントトレーダー at 18:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

12/07ワラント結果

【12/07ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 12.36 11.82 11.97 12.38
(14:14)
+0.02

+0.16%

三井物産(8031)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#24

6.06 6.16 5.96

6.18
(09:03)

+0.12 +1.98%

東急(9005)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#5 14.78 14.21 14.04 14.34
(09:17)
-0.44 -2.97%

【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 1,666

1,680

1,674 1,682(09:01) +16 +0.96%
ワラント 6.06 6.16 5.96 6.18(09:03) +0.12 +1.98%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 1,700円 ギアリング +14.06倍
投資金額 100,000 購入金額 98,600 おつり 1,400円
ワラント数 10,000 売却金額 10,030 損益 +1,430円

20061207_8031.gif
東証大引け・続伸――国際優良株主導で1カ月半ぶり高値
 7日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。大引けは前日比102円8銭(0.62%)高の1万6473円36銭と10月27日以来約1カ月半ぶりの高値を付けた。日本株の出遅れ感を手掛かりとした外国人投資家の資金流入観測が国内勢の先高期待につながり、キヤノンやトヨタなど国際優良株が買われた。後場に日経平均は取引時間中としては11月7日以来1カ月ぶりに1万6500円台に乗せる場面があった。ただ、株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出など重要日程をあす8日に控え、後場の後半は利益確定売りが優勢となり、日経平均は大引けにかけて伸び悩んだ。東証株価指数(TOPIX)も続伸。
 朝方の外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計)が大幅な買い越しと伝わり、投資心理が改善した。「半導体大手のエルピーダが台湾に新工場を建設する」との報道をきっかけに、値がさの半導体製造関連株が上昇したことも日経平均を押し上げる一因となった。
 「英たばこ大手の買収に乗り出す」との観測が広がったJTが急伸するなど、M&A(企業の合併・買収)への根強い期待も相場全般を下支えした。日銀による年内の追加利上げ観測が、有利子負債の多い電力株には利益確定売りのきっかけとなったが、相場全般への影響は限定的だった。

 東証1部の売買代金は概算2兆2625億円、売買高は同15億6581万株。東証1部の値上がり銘柄数は981、値下がりは588、横ばいは138だった。
 アドテスト、東エレク、東京精、シャープ、松下といったハイテク株が高く、高島屋、伊勢丹、ファストリなどの小売株が上げた。半面、鹿島、清水建といった建設株が安く、NTTドコモやソフトバンクは軟調。三菱UFJ、みずほFGはさえなかった。
 東証2部株価指数は11日続伸。8月8―23日(12日続伸)以来の連続上昇となった。ユニオン、カーチスが高い。半面、スルガコーポ、IXIが安い。きょう新規上場したニフティは公開価格(21万円)を挟んでもみ合ったが、大引けは20万3000円と安値圏で終えた。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果