2006年12月08日

12/11推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/11月曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
2 ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#70 7.75 5日移動平均線を割り込む
4 キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#62

8.97 5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成
3

三菱商事(8058)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#14 6.04 100日移動平均線を割り込む

【推奨銘柄コメント】
 ヤフー:下値支持線として機能していた5日移動平均線(46980円)を割り込んでいる。支持線を割り込む下落となっているが、出来高は落ち着いた推移で下落への目立った抵抗感は出ておらず、調整局面入りが見込まれる。

 キヤノン: 出来高をともなっての陽線出現が続き、強い買い勢力の継続が確認されている。5・25日移動平均線が短期ゴールデンクロスを完成、上昇に勢いがついており、堅調な推移の継続が見込まれる。

 三菱商事:下値支持線として機能していた5日移動平均線(2233円)や100日移動平均線(2239円)を一気に割り込んでいる。陰線出現が続いて売り勢力の継続が確認されており、短期調整局面入りが見込まれる。

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12/08ワラント結果

【12/08ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
長谷工(1808)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#45 0.74 0.87 0.77 1.07
(10:39)
+0.33

+44.5%

キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#62

8.84 8.27 8.80

8.80
(09:12)

-0.08 -0.90%

ソフトバンク(9984)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#157 3.61 3.58 3.74 3.74
(14:53)
+0.13 +3.60%

【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 427

434

433 441(10:37) +14 +3.27%
ワラント 0.74 0.87 0.77 1.07(10:39) +0.33 +44.5%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 450円 ギアリング +57.08倍
投資金額 100,000 購入金額 99,900 おつり 100円
ワラント数 135,000 売却金額 144,450 損益 +44,550円

20061208_1808.gif

【本日のコメント】
 本日は長谷工コーポレーションが大爆発。原資産は3%を超える買いに連れ、ワラントはギアリングが55倍のハイリスク銘柄を選択。ワラントは、+44.5%と大幅上昇を記録。後場に入り機械受注発表を目前に若干売りに押され、発表後も指標が予想を下回ったことから全体的に売りの展開になった。ソフトバンクも後場に入り相場全体の売りに押された。週末の金曜日であり、アメリカの雇用統計を見極めたいということで利益確定売りが優勢となっている。長谷工は昨日のゴールドマンサックスの買い推奨レポートが材料となっている。
 今日は、昨日買い推奨とお伝えしたKDDIとNTTドコモは揃って大幅騰落とはいかなかったもののの、KDDIが11月の携帯電話契約者数トップで、買い材料となるとみたが、今日は小反落。寄り付き前にはストップ高まで板が寄ってたものの、寄り付き時にはマイナススタート。なんでそうなるの?と疑問。これは明らかに見せ板か。
 NTTドコモは、寄り付き大幅売り特かと思いきや、-1,000円スタートと弱気のスタート。買い板も厚いことから思ったより下落しない展開。機械受注発表後、売りがスタートし、176,000円まで下げた。
 もしかしたら、KDDIケータイも電池回収の恐れがあるかもしれないから、弱かったのかもしれない。

 JTは2日連続の大幅上昇。来週月曜も2〜3%は上昇できるか。本日のアメリカ相場次第。




東証大引け・3日ぶり反落
 8日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反落。終値は前日比55円54銭(0.34%)安の1万6417円82銭だった。朝方の株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に関連した売買が一巡した後は、総じて方向感に欠ける展開だった。発表になった経済指標はさえない内容だったが、外国人投資家の買いが継続しているとの観測から下値は限られた。日本時間の今晩には内外景気の先行きを占ううえで注目される11月の米雇用統計の発表を控え、積極的な売買が見送られた面もあった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりの反落。
 朝方はSQ算出に関する売買が売り越しだったことが相場の重しとなった。7―9月期の国内総生産(GDP)改定値が速報値から下方修正されたが、おおむね予想の範囲内との見方が出ていた。後場には14時に内閣府が発表した10月の機械受注統計が市場予想を下回ったことが売りの材料になったが、1万6400円を下回る水準では押し目買いが入った。「15日に発表予定の日銀企業短期経済観測調査(短観・12月調査)に相場の焦点が移った」(日興コーディアル証券国際市場分析部)との声も聞かれた。

 東証1部の売買代金は概算で3兆4559億円と6月9日以来、売買高は同23億9414万株と9月8日以来の水準にそれぞれ膨らんだ。東証1部の値下がり銘柄数は1011、値上がりは572、変わらずは125だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は、保険業と海運業の下げが目立った。半面で、食料品と鉄鋼の値上がり率は1%を超えた。
 ソフトバンク、みずほFG、三菱UFJが安い。アドテスト、ファナック、武田、三菱商が下げた。半面、トヨタ、キヤノン、住金、ホンダが高い。JT、信越化、松下、富士フイルムも買われた。
 東証2部株価指数は12日続伸。ユニオン、カーチス、EMシステムが上昇した。半面、ニフティ、コマツ電子、スルガコーポが下落した。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果