2006年12月14日

日銀短観前の推奨銘柄

今日の相場は弱かったが、日銀短観の利上げは年内に無いという日経の報道もあって、金利上昇の影響を受けやすい銘柄に買いが入る可能性が高い。
もう既に市場では折り込み済みとして、日経平均が16,800円を突破したという話もちらほらある。
たしかに、ある程度の投資家は折り込み済みで、先回り買いをしているに違いない。

利上げが行われない理由としては、経済指標が思ったより強く無いし、アメリカ経済も減速懸念が払拭できない。そして何より、今ここで利上げして株が下落したら、そりゃ大変なことになるから、日銀さんも様子見ってことでしょうか。
問題は、日銀のコメントと全員一致で日銀メンバーが見送りするのかどうか。まぁ、来年の1月発表の経済指標次第でしょうか。恐らく利上げは2007年2月の会合あたりでしょうね。


そこで、今回は利上げ見送りでおいしい銘柄を上げます。
特に有利子負債を多く持っている事業を展開している企業がオススメ。
マンションの空室率が低水準であり、賃料上昇報道など好材料目白押し。
中でも出遅れ感が指摘されている三井不動産をピックアップ!!

■ケネディクス(4321)
■三井不動産(8801)☆
■三菱地所(8802)
■住友不動産(8830)
posted by ワラントトレーダー at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

12/15推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/14金曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
3 電通(4324)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#41 4.15 100日移動平均線を大きく上抜く
4 エルピーダ(6665)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#28

9.06 年初来高値を更新
5

キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#62 10.65 分割後の高値が視野に入る

【推奨銘柄コメント】
 電通:レンジの上限で上値を抑える恰好となっていた100日移動平均線(324350円)を大きく上抜いている。出来高をともなう大陽線出現から強い買い勢力が確認されており、堅調な推移が予想される。

 エルピーダメモリ:窓を空けて上昇して堅調に推移し、年初来高値を更新している。出来高逓増させながらの陽線出現が続いて、強い買い勢力の継続が確認されており、上値追いの展開が想定される。

 キヤノン:5日移動平均線を下値支持線として機能して堅調に推移、10/11に付けた分割後の高値(6700円)が視野に入ってきている。陽線出現が続いて、買い勢力の継続が確認されており、堅調な推移の継続が見込まれる。

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12/14ワラント結果

【12/14ラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
板硝子(5202)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#2 2.59 2.73 2.81 3.06
(09:08)
+0.47

+18.1%

東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#17

8.13 7.68 7.82

7.88
(14:35)

-0.25 -3.07%

NTT(9432)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#56 2.67 2.44 2.71 2.71
(23:00)
+0.04 +1.49%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 577

586

585 593(09:08) +16 +2.77%
ワラント 2.59 2.73 2.81 3.06(09:08) +0.47 +18.1%
満期日 2007/01/17 権利行使価格 600円 ギアリング +20.97倍
投資金額 100,000 購入金額 98,420 おつり 1,580円
ワラント数 38,000 売却金額 116,280 損益 +17,860円

20061214_5202.gif
東証大引け・高値引け――国際優良株など上昇、海外投資家が買い
 14日の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、終値は前日比136円27銭(0.82%)高の1万6829円20銭。5月11日の1万6862円以来、約7カ月ぶりの高値水準で引けた。外国為替市場で円安・ドル高となったことや、米小売売上高の好調を背景に、デジタル家電関連の一角が堅調。年末に向けた相場上昇期待に加え、海外投資家の買い観測から国際優良株などが買われた。東証株価指数(TOPIX)も高値引けで4日続伸。
 日経平均、TOPIXともに高値引けだった。後場に入りじりじりと上昇を続ける中、終盤にかけてバスケット買いなどが活発に入った。欧州系の機関投資家の買い注文を指摘する声が聞かれたほか、堅調な値動きを好感した個人投資家の買いも相場を押し上げた。
 午前はあすの日銀企業短期経済観測調査(短観、12月調査)の発表を前にして、積極的な売買を控える市場関係者が多く、前場の値幅は限られた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1173億円で、売買高は15億1231万株。値上がり銘柄数は892、値下がりは679、変わらずは138銘柄だった。
 業種別東証株価指数(TOPIX、全33業種)は、水産、パルプ・紙、空運、鉄鋼の4業種を除く29業種が上昇した。
 個別銘柄では京セラやキヤノンが上昇、武田や富士フイルムも高い。松下やシャープ、ソニーも堅調。三菱UFJやみずほFGなど大手銀行も買われた。半面、JTや住金、神戸鋼などが下落、三井化学や三菱ケミHDなどがさえない。
 東証2部株価指数は続伸。前引けにかけて下げに転じたものの、終盤に再び上昇に転じた。中央電や日平トヤマ、岡本工などが上昇、ハネックスや岡野バが買われた。半面、アピクヤマダやオーミケンが下落、JブリッジやTDFがさえない。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果