2006年12月18日

12/19推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(12/19火曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 新日鉄(5401)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#65 5.96 年初来高値を更新
5 大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#33

16.76 1100円台に突入し、年初来高値を更新
3

三井物産(8031)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#24 6.87 戻り高値を更新

【推奨銘柄コメント】
鉄関連は、明日も引き続き好調を見せそうだ。年初来高値を更新している銘柄が多く、移動平均線からの乖離も大きい。そろそろ利食い売りを警戒する必要がある。新日鉄やJFE、大平洋金属などは年初来を更新しているが、対照的に出遅れている銘柄がある。それは住友金属鉱業(5405)だ。新日鉄と対照的にやや遅れている。業界全体の水準では、年初来高値の520円前後まであってもおかしくはない。現在は473円と低い。

新日鉄がブラジルで高炉進出検討を表明
 新日本製鉄は18日午後、ブラジル鉄鋼大手ウジミナスが計画している高炉からの一貫製鉄所新設への参加を検討すると正式に発表した。ブラジル資源大手リオドセと連携して参加する。 (14:23)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061218AT1D1801Z18122006.html



 新日鉄: 5日移動平均線が下値支持線として機能して堅調な推移が続き、12/11に付けた年初来高値(573円)を更新している。出来高をともなう陽線出現から強い買い勢力が確認されており、上値追いの展開が見込まれる。

 大平洋金属:5日移動平均線を下値支持として堅調な推移が続き、1100円台に突入して年初来高値を更新している。出来高をともなう陽線出現が続いて、強い買い勢力が確認されており、上昇基調の継続が見込まれる。

 三井物産:窓を空けて上昇して堅調に推移、12/12に付けた戻り高値(1715円)を更新している。5日移動平均線を下値支持とする形が継続しており、堅調な推移の継続が見込まれる。

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12/18ワラント結果

【12/18ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#88 5.26

5.40

6.69 7.09
(14:20)
+1.83

+34.7%

いすゞ(7202)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#53

11.80 10.98 10.89

11.33
(10:22)

-0.47 -3.98%

任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#76 9.09 9.15 8.86 9.59
(09:07)
+0.50 +5.50%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 48,550

49,350

51,400 52,200(13:55) +3,650 +7.51%
ワラント 5.26 5.40 6.69 7.09(14:20) +1.83 +34.7%
満期日 2007/03/14 権利行使価格 50,00円 ギアリング +7.72倍
投資金額 100,000 購入金額 99,940 おつり 60円
ワラント数 19,000 売却金額 134,710 損益 +34,770円

20061218_4689.gif

【本日のコメント】
 ヤフーが寄り付き後、大幅上昇、5万円台の壁もクリアしてMA5・MA25を大きく引き離している。今日は日経より無料のマンガ連載報道が好感された形だ。中堅証券会社によると、「8月高値を更新するとフシ目らしいフシ目が7月高値の6万2000円どころまでない。テクニカル上の上値の軽さが意識されて買い注文を集めている」という。
 あとは上値をどこまで追えるかどうかの展開へ。ヤフーが上昇すると、ソフトバンク関連にも波及する可能性が高い。関連銘柄は、ソフトバンク(9984)・SBI(8473)・イートレード証券(8701)・あとは個人投資家ネット関連として楽天が上げられる。材料として、TBSが年初来高値を更新した。持ち株が10%未満の楽天も株の売却益を狙える形となっており、楽天も含み益期待から買いを集めそうだ。
 ヤフーワラントは引き続き、保有しても問題ないだろう。ただしアメリカ相場が大幅下落の場合は、寄り付きで利食い売り処分が起こりそうだ。寄り付きレンジとしては±2.0%あたりになりそう。


東証大引け・6日続伸――日銀決定会合の結果見極め、2部も上昇
 18日の東京株式市場で日経平均株価は6日続伸。終値は前週末比47円80銭(0.28%)高の1万6962円11銭だった。3月24日―4月3日(7日続伸)以来の6日続伸。景況感の改善を好感した買いと、上昇ピッチの速さを受けた利益確定売りとが交錯。追加利上げは見送られるとの見方は多いものの、日銀が19日まで開催する日銀政策委員会・金融政策決定会合の結果を見極めたいとの見方から、積極的な売買も手控えられた。東証株価指数(TOPIX)は6日続伸した。
 前場から小高く推移。後場寄り過ぎに日経平均先物が1万7010円を付ける場面では、現物の日経平均も1万7000円の大台に接近する場面もあった。ただ、前日までの5日続伸もあり買いは続かず、日経平均の値幅(取引時間中の高値と安値の差)は63円と狭かった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1240億円、売買高は同16億97万株。東証1部の値上がり銘柄数は823、値下がりは741、変わらずは145だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は16業種が上昇。電気・ガス業や鉄鋼、卸売業などが買われた半面、食料品や建設業の下げが目立った。
 新日鉄、トヨタ、ソニーが高い。キヤノン、三菱UFJ、ホンダも上昇。ヤフー、コマツ、JFEも買われた。半面、ソフトバンク、住金、JTが下げた。菱地所、いすゞ、三井住友海も安い。05年3月期決算の開示が不適切だったと伝わった日興コーデが急落、子会社であるミサワ九州の会計処理が過去数年にわたって不適切だったと発表したミサワHDはストップ安比例配分で売買が成立した。
 東証2部株価指数は4日続伸。コマツ電子、ソディック、グリーンHSが高い。半面、中外鉱、スルガコーポ、カーチスが安い。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 16:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | ワラント結果