【12/21ワラント結果】 | 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
ホンダ(7267) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#58 | 7.31 | 7.19 | 7.60 | 7.82 (12:31) | +0.51 | +6.97% |
川崎汽船(9107) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#31 | 4.65 | 4.28 | 5.54 | 5.54 (18:50) | +0.89 | +19.1% |
KDDI(9433) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#70 | 10.06 | 9.81 | 9.37 | 9.81 (09:04) | -0.25 | -2.48% |
【パフォーマンス検証】 | |
| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 913 | 914 | 932 | 933(10:47) | +20 | +2.19% |
| ワラント | 4.65 | 4.28 | 5.54 | 5.54(18:50) | +0.89 | +19.1% |
| 満期日 | 2007/01/17 | 権利行使価格 | 900円 | ギアリング | +16.87倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 97,650 | おつり | 2,350円 |
| ワラント数 | 21,000 | 売却金額 | 116,340 | 損益 | +18,690円 |

【本日のコメント】
川崎汽船が年初来高値・上場来高値を更新中。高配当銘柄に加えてPER10倍の安さ。本日で3連騰となり、当面は上昇基調か。5連騰以上は見込めそうな銘柄である。ただしRSIが75%を超えてきたのでそろそろいったん調整も相場に併せて必要か。
日産自動車から個人情報流出発表。以前から週刊誌ですっぱ抜かれてただけにインパクトは薄いかもしれないが、プット買いのチャンスとなるか。それ以外にはビッグニュースとしてHOYAとペンタックスの合併ニュースにサプライズ。明日もM&A関連が相場テーマの牽引役となりそう。
東京放送・TBSが年初来高値を超えて4,000円の節目を突破。楽天の含み益は、拡大しており、信用売り超となっているため、4500円突破も可能性としてはあるか。既にフジテレビと日本テレビは外国人に20%保有されており、TBSは、まだ7.2%と低く、ABSマートの三木会長が保有を拡大中。楽天の平均取得額は約3,060円。現時点で信託も含めて約19%を保有している。
楽天のワラント
日産のワラント
東証大引け・小幅続伸 武田やトヨタが新高値、二部指数は反落
21日の東京株式市場は国際優良株や大型株などが買われ、日経平均株価は小幅ながら続伸。終値は前日比36円79銭(0.22%)高の1万7047円83銭と、5月9日以来、約7カ月半ぶりの高値水準で引けた。海外投資家の買い観測が相場を押し上げた。市場では国際優良株や企業再編が期待される銘柄などを物色する動きが強まり、武田やトヨタ、ホンダ、新日鉄、JFEなど62銘柄が新高値を付けた。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。
日経平均は後場の開始直後に下げに転じる場面があった。株価指数にまとまった売り注文が出たのをきっかけに高値警戒感から当面の利益を確定しておこうとする動きが出た。ただ、円安・ドル高気味の外国為替相場を受け、輸出関連企業を通じ国内経済が改善すると期待した買いは根強く相場を支えた。海外投資家の買い姿勢や企業再編の思惑をきっかにした個人投資家の買いなども入った。資金は流動性の高い銘柄に集中、規模別株価指数は大型株が上昇した半面、小型株指数は下落した。
東証1部の売買代金は概算で2兆4608億円で、売買高は20億7413万株と8日以来、約2週間ぶりに20億株を超えた。値上がり銘柄数は613にとどまったのに対し、値下がりは971銘柄。変わらずは126だった。
個別銘柄では松下やファナックが上昇、コマツや住友重が高い。アサヒやキリンが上昇、ニコンやオリンパスも買われた。半面、三菱UFJやみずほFGが下落。T&DやミレアHDが安い。NTTやKDDIがさえなかった。
東証2部株価指数は反落した。コマツ電子やアピクヤマダ、アライドHDが下落。半面、日平トヤマやペガサス、カーチスが買われた。〔NQN〕
→http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:21
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