2007年01月10日

1/11推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(1/11木曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5

任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#78 8.42 25日移動平均線を回復
4 日東電工(6988)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#21

10.18 5日移動平均線を下回っての推移続く
3

JR東日本(9020)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#39 7.11 反落、前日の上昇を打ち消す

【推奨銘柄コメント】
日本相場は、海外の商品市況下落を受けて、売りが加速している。日経平均も17,000円台を割り込み終了した。すでに韓国ハンセン指数やインド市場は、調整幅も大きく、アメリカ相場も引きずられやすい格好となりそうだ。
 しかし、本日アップルがiPhoneを発表し、大幅高。メモリやハイテク関連へ買いは波及するかどうか。今日のアメリカ・ロンドン市場が大荒れしなければ、明日は反発買い優勢となるだろう。まずは17,000円の節目回復へ挑戦。
任天堂は、本日の日中足を見る限り、乱高下の展開。国際的な流れを受けて、投資ファンド等が資金を引き揚げてきた可能性は高いが、買い意欲は以前強い。前日までの調整が良い効果を生んでいるようだ。
日東電工もまた、月次売上速報を嫌気した売りが続いている。2日連続でのプット推奨となっている。

任天堂:25日移動平均線(28875円)を回復して堅調に推移、29000円台に入っている。出来高をともなう陽線出現から強い買い勢力が確認されており、5日線を上回ると1/4に付けた直近高値(31150円)が視野に入ってくる。

日東電工:5日移動平均線を上値抵抗線として軟調に推移、陰線出現が続いて、売り勢力の継続が確認されており、11/28に付けた昨年来安値(5400円)を意識する動きになってきている。

JR東日本:上値、下値を切下げる動きとなり、陰線を出現して前日に出現した陽線を打ち消す動きとなっている。出来高が急減して、買い勢力の後退が確認されており、目先は5日移動平均線(817600円)のサポートを試す展開が見込まれる。

posted by ワラントトレーダー at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 推奨銘柄

1/10ワラント結果

【1/10ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率

富士通(6702)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#84 4.58

4.39

4.02 4.44
(09:18)
-0.14

-3.05%

日東電工(6988)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#21

9.29 9.26 10.08

10.21
(14:40)

+0.92 +9.90%

NTTデータ(9613)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#40 12.32 11.57 10.90 11.61
(09:04)
-0.71 -5.76%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 5,900

5,900

5,690 5,680(13:07) -220 -3.72%
ワラント 9.29 9.26 10.08 10.21(14:40) +0.92 +9.90%
満期日 2007/08/22 権利行使価格 6,000円 ギアリング -5.66倍
投資金額 100,000 購入金額 92,900 おつり 7,100円
ワラント数 10,000 売却金額 102,100 損益 +9,200円

20070110_6988.gif
東証大引け・急反落
 10日の東京株式市場で日経平均株価は急反落。終値は前日比295円37銭(1.71%)安の1万6942円40銭と、昨年12月19日以来ほぼ3週間ぶりに1万7000円の大台を下回った。朝方から日経平均先物3月物に仕掛け的な売りが断続的に出て、裁定取引に絡む現物株の売りを誘った。昨年末に株式相場はほぼ一本調子で上昇し、相場の過熱感が出ていたこともあり、先物への売りをきっかけにした利益確定の売りも出やすかった。日経平均の下げ幅は一時400円に接近。東証株価指数(TOPIX)も急反落した。

 今週末12日に株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を控えるほか、相場全体に影響する売買材料が乏しいとあって、市場参加者が先物の動きに敏感になっていたことも下げ幅の拡大につながったとみられる。ただ後場中ごろに日経平均先物3月物が25日移動平均近辺まで下落して下げ止まると、「短期的な相場の過熱感はほぼ解消した」との見方から大引けにかけて緩やかに下げ渋る動きになった。

 東証1部の売買代金は概算で2兆7208億円、売買高は同20億8535万株。東証1部の値下がり銘柄数は1465、値上がりは187、変わらずは62だった。
 業種別TOPIXでは全33業種のうち32業種が下落、海運業と鉄鋼の値下がり率は3%を超えた。上昇したのは空運業だけだった。

 みずほFG、トヨタ、新日鉄が安い。ソニー、三菱UFJ、ホンダも下げた。武田、キヤノン、JFEも売られた。半面、ソフトバンクは堅調。ブリヂストン、JAL、ミツミが買われた。東エレクは後場中ごろに上げに転じた。みずほ証券との合併が好感された新光は大幅高。
 東証2部株価指数は反落。カーチス、STECH、IXIが売られた。半面、Jブリッジ、プリヴェ投資、グリーンHSが上昇した。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果