2007年01月11日

1/12推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(1/12金曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
4

JT(2914)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#42 5.36 5日移動平均線を回復
2 TDK(6762)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#39

4.58 25日移動平均線を割込む
3

武富士8564)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#51 3.78 5000円の節目を割込む

【推奨銘柄コメント】
円安ドル高が1ドル=120円を突破。輸出関連株には好材料。トヨタやキャノンなど国際優良銘柄が明日の相場を牽引するか。日経平均が下落して調整局面であることから明日は反発するだろう。アメリカ相場も問題なく上昇してスタートしていることから、押し目買いが優勢となる予想。
食品関係は、第二の雪印として洋菓子メーカ不二家が不祥事発覚。乳製品やマヨネーズのキューピーなど影響がセクター全体に出る可能性はある。
 鉄鋼関係も韓国ポスコと中国製鋼メーカの提携観測ニュースが話題になることから、新日鉄・住金・JFEなどM&A関連のテーマも再燃しそう。


JT:上値抵抗線として機能していた5日移動平均線(575000円)を回復している。25日移動平均線に下値をサポートされる恰好となるとともに、出来高が逓増してきており、60万円の節目を試す展開が見込まれる。

TDK:下落する5日移動平均線に上値を抑えられる推移が続き、25日移動平均線(9287円)を割込んできている。下落余地が拡大するとともに、出来高をともなう陰線の出現から強い売り勢力が確認されており、調整局面の継続が見込まれる。

武富士:下値支持線として機能していた5日移動平均線(5052円)や5000円の節目を割込んでいる。下落余地が拡大するとともに、陰線出現が続いて売り勢力の継続が確認されており、調整局面の継続が見込まれる。

タグ:JT TDK 武富士
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1/11ワラント結果

【1/11ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率

任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#78 8.67

9.54

10.47 10.53
(15:03)
+1.86

+21.4%

日東電工(6988)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#21

10.28 9.80 9.54

9.82
(09:05)

-0.46 -4.47%

JR東日本(9020)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#39 7.24 7.03 7.24 7.61
(14:18)
+0.37 +5.11%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 29,000

29,900

30,700 30,800(14:52) +1,800 +6.20%
ワラント 8.67 9.54 10.47 10.53(15:03) +1.86 +21.4%
満期日 2007/09/19 権利行使価格 28,000円 ギアリング +5.90倍
投資金額 100,000 購入金額 95,370 おつり 4,630円
ワラント数 11,000 売却金額 115,830 損益 +20,460円

20070111_7974.gif
東証大引け・1カ月ぶりに連敗――先物が下げ主導
 11日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比104円23銭(0.62%)安の1万6838円17銭と、昨年12月19日以来3週間半ぶりの安値水準だった。2営業日連続の下落は昨年12月4―5日以来ほぼ1カ月ぶり。後場に再び下げに転じ、中ごろ過ぎにかけて下げ幅は一時180円を超えた。東証昼休み中の立会外で現物株バスケット取引で売り決め(投資家の売り・証券会社の自己売買部門の買い)が優勢とみられるうえ、株価指数先物が断続的な大口売りで下げ基調を強め、現物株の売りを誘った。12日に株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出日、17―18日に日銀の金融政策決定会合を控えて積極的な買いが見送れたほか、原油市況の軟化に伴うリスクマネー収縮の警戒感も相場全体の重しになった。東証株価指数(TOPIX)も続落した。
 前日に日経平均が300円近く下げた後とあって、朝方は幅広い銘柄に自律反発を狙った買いや押し目買いが先行した。前日の米株式相場が米主要企業の決算に対する期待感などで上げたうえ、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことが輸出関連株を下支えした。日経平均は1万7000円台を回復し、上げ幅が100円を超える場面もあった。ただ、先物主導で不安定な地合いは継続し、前場中ごろにかけて一時下げに転じた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆4037億円、売買高は同20億7004万株。東証1部の値下がり銘柄数は858、値上がりは719、変わらずは134だった。業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、不動産業、証券・商品先物取引業、小売業、保険業など22業種が下げた。一方、その他製品、パルプ・紙の上昇が目立った。
 個別銘柄ではトヨタが後場に下げに転じ、みずほFG、三菱UFJも下落。富士フイルム、ファナックが安く、野村も売られた。半面、東エレクが高く、NTTドコモも堅調だった。JTが買われ、株価が低位の建設株もにぎわった。
 東証2部株価指数は続落。Jブリッジ、STECHが安く、バナーズ、新興プランも軟調だった。半面、IXIが上げ、ニチモはしっかり。
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果