| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| プット#39 | 3.07 | 2.45 | 2.12 | 2.75 (-) | -0.32 | -10.4% | |
| 任天堂(7974) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#79 | 13.52 | 13.99 | 13.01 | 13.99 | +0.47 | +3.47% |
| コール#80 | 4.83 | 4.55 | 4.46 | 4.61 (-) | -0.22 | -4.55% |
任天堂(7974) コール79回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 35,450 | 35,900 | 34,950 | 35,900(-) | +450 | +1.26% |
| ワラント | 13.52 | 13.99 | 13.01 | 13.99(-) | +0.47 | +3.47% |
| 満期日 | 2007/07/18 | 権利行使価格 | 30,000円 | ギアリング | +5.71倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 94,640 | おつり | 5,360円 | |
| ワラント数 | 7,000 | 売却金額 | 97,930 | 損益 | +3,290円 | |
終値ベースでは6営業日ぶりに17500円を回復
日経平均は反発。136.08円高の17519.50円(出来高概算23億7600万株)と終値ベースでは6営業日ぶりに17500円を回復して取引を終えた。寄り付き前のSGX(シンガポール)市場で225先物が弱い動きをみせていたこともあり、日経平均は小安く始まっている。ただ、その後は前日から一転、先物への断続的な大口買いを背景に出直り基調を強め、前場半ばには17500円を回復した。その後は17500円を挟んだ膠着相場が続いていたが、先物の立会い外での大口クロスが入ったことで思惑につながったほか、心理的な抵抗線として意識されていた17500円を再び上抜けてきたことから先高観につながり、一時17543.96円まで値を上げる場面をみせていた。東証1部の値上がり数も増加傾向をみせ大引け段階では1300を超えている。
JR3社が軒並み強い動きをみせるなど電鉄株が全面高となったほか、損保、不動産など内需関連の上昇が目立っていた。また、前場段階では利食いが優勢となっていた鉄鋼株も後場に入り上昇基調を強め、JFE、新日鉄などが高値を更新している。そのほか、決算発表が本格化する中、好決算企業でも評価を強めるものと材料出尽くしとなるものがまちまちであるが、その中で日本ガイシがストップ高となり、日経平均の上昇に寄与している。また、好需給銘柄への踏み上げ的な流れも続いており、ソフトバンクが強い動きをみせた。一方、アドバンテストなど値がさ半導体株や国際優良株の一角が冴えない動きをみせているほか、日興CGの悪影響からか証券株が冴えない。
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