| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| ケネディクス(4321) [日経][Yahoo!F] | コール#1 | 7.45 | 7.59 | 7.33 | 7.69 (09:01) | +0.24 | +3.22% |
| エルピーダ(6665) [日経][Yahoo!F] | コール#20 | 6.08 | 6.26 | 5.96 | 6.50 (09:09) | +0.42 | +6.90% |
| 任天堂(7974) [日経][Yahoo!F] | コール#71 | 5.93 | 5.83 | 5.67 | 5.87 (09:04) | -0.06 | -1.01% |
【パフォーマンス検証】
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 5,330 | 5,430 | 5,360 | 5,460(09:06) | 130 | +2.43% |
| ワラント | 6.08 | 6.26 | 5.96 | 6.50(09:09) | +0.42 | +6.90% |
| 満期日 | 2007/01/17 | 権利行使価格 | 5,500円 | ギアリング | +9.00倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 97,280 | おつり | 2,720 | |
| ワラント数 | 16,000 | 売却金額 | 104,000 | 損益 | +6,720円 | |

エルピーダメモリを10万円分購入。週末月末ということでお化粧買いとなるかと思いましたが、朝高後、やや売り戻されましたね。このまま、ダウ平均と同様にぐんぐん高値を突破すると思いましたが、そろそろ急ピッチな上昇の反動が出ることでしょうか。
エルピーダは寄り付き前に買い特でスタートしましたが、すぐに買い勢力が持たず、売り込まれました。
まぁ、もともとアメリカ相場がそろそろ崩れてくるかといった感じでしたから、早々利食い売りしたほうがよかったですね。関連するアドバンテストも朝から軟調でしたし、東京エレクトロンも+1%未満の推移。半導体関連弱いが、信越化学は強い!!
それにしても今日はソフトバンクが強かった。携帯電話の新発表が好感され、個人投資家がADSLのような新しい期待を胸に買いを入れたようですね。
本日のアメリカ相場が堅調に維持できれば、来週月曜日もソフトバンクおよびヤフーは買い推奨です。
任天堂は、連騰していた影響もあって、利食い売りに押され変わらずでした。
東証大引け・2カ月ぶり3日続伸――中間期末で「お化粧」買いも
29日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸。大引けは前日比102円73銭(0.64%)高の1万6127円58銭と高値で終えた。3日続伸は8月2日―4日以来約2カ月ぶり。1万6100円を上回るのは6日以来となる。28日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均が2000年1月に付けた最高値を一時上回ったことが好感された。9月中間期末とあって、大引けにかけては運用成績の向上を狙った機関投資家による「お化粧買い」も入ったようだ。しかし、短期的な戻りの速さに対する警戒感や来週10月2日に日銀の企業短期経済観測調査(短観、9月調査)発表を控えていることで買いに慎重なムードは根強く、後場の早い時間帯には株価指数先物主導で日経平均が下げる場面もあった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸。
朝方発表の8月の鉱工業生産指数(速報)は前月比1.9%上昇と市場予想平均と同じだったが、景気減速への警戒感はひとまず和らいだとの見方を誘った。安倍晋三首相が午後、初の所信表明演説をしたが、株式市場では目立った動きはみられなかった。
東証1部の売買代金は概算1兆9379億円、売買高は同13億5477万株。東証1部の値上がり銘柄数は919、値下がりは633、横ばいは132だった。
ソフトバンクが買われ、投資心理の改善に一役買った。ソフトバンク1銘柄で日経平均を20円強押し上げた。菱地所、三井不、住友不などの不動産株や、鹿島、大林組といった建設株が高い。キヤノン、東エレク、富士通といったハイテク株の一部の上げも目立った。半面、新日鉄、JFE、住金といった鉄鋼株や、NTT、KDDIなど通信株が軟調。東電、中部電、関西電といった電力株が下げた。
東証2部株価指数は3日続伸。菱和ライフ、スルガコーポ、プリヴェ再生が高い。半面、アライドHD、Jブリッジ、ダイア建が安い。〔NQN〕
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