| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| 新日鉄(5401) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#62 | 3.02 | 2.94 | 3.13 | 3.27 (-) | +0.25 | +8.27% |
| JFE(5411) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#41 | 5.59 | 5.50 | 5.93 | 6.24 | +0.65 | +11.6% |
| コール#33 | 5.54 | 5.38 | 4.81 | 5.38 (-) | -0.16 | -2.88% |
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 5,140 | 5,150 | 5,230 | 5,270(-) | +130 | +2.52% |
| ワラント | 5.59 | 5.50 | 5.93 | 6.24(-) | +0.65 | +11.6% |
| 満期日 | 2007/03/14 | 権利行使価格 | 5,000円 | ギアリング | +7.91倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 95,030 | おつり | 4,970円 | |
| ワラント数 | 17,000 | 売却金額 | 106,080 | 損益 | +11,050円 | |

6営業日ぶりに16000円を回復
日経平均は大幅反発。220.94円高の16076.20円(出来高概算17億5500万株)と6営業日ぶりに16000円を回復してきている。寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数が前月比1.6%上昇と、2ヶ月ぶりの上昇となったことが好感されている。発表直後からSGX(シンガポール)市場では225先物が16000円に接近していたこともあり、インデックス買いも加わって上昇基調を強めている。ただし、20日の急落部分を吸収した水準であることや、均衡表では転換線および先行スパン(雲)下限を捉えてきているレベルであり、さすがに一気に突き進む動きは期待しづらく、その後しばらくは膠着感を強めていた。
しかし、後場に入ると先物市場で大口買いが連発し、16050円レベルにあった大量の売り物を吸収したことで上昇基調を強めている。TOPIX型に比べてやや動きの鈍さが目立っていた日経平均型であったが、国際優良株の強い動きが徐々に目立ち始め、日経平均は一時16126.35円まで値を上げる場面をみせていた。その後はテクニカル的な抵抗線なども意識されてかポジション調整の流れに押されたが、16000円はしっかりとキープしている。東証1部では値上がり1464に対して値下がり178、変わらず65と値上がり数が全体の8割を越えている。ただし、日経平均型が強い動きをみせてきた影響もあってか、ここ最近出直り基調を強めていた新興市場は落ち着いた動きに。
→http://markets.nikkei.co.jp/
