| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| 古河電工(5801) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#46 | 6.77 | 6.58 | 6.40 | 6.98 (09:10) | +0.21 | +3.10% |
| オリックス(8591) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#9 | 9.39 | 10.20 | 10.56 | 10.56 | +1.17 | +12.4% |
| コール#49 | 4.37 | 4.31 | 4.42 | 4.60 (09:45) | +0.23 | +5.26% |
【パフォーマンス検証】
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 30,650 | 31,450 | 31,700 | 31,700(15:00) | +1,050 | +3.42% |
| ワラント | 9.39 | 10.20 | 10.56 | 10.56(15:01) | +1.17 | +12.4% |
| 満期日 | 2007/02/14 | 権利行使価格 | 28,000円 | ギアリング | +6.01倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 93,900 | おつり | 6,100円 | |
| ワラント数 | 10,000 | 売却金額 | 105,600 | 損益 | +11,700円 | |

東証大引け・続伸――日米経済指標を好感、TOPIXは1600台回復 30日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比198円13銭(1.23%)高の1万6274円33銭と高値引けし、14日以来2週間半ぶりの高値水準だった。日米で市場予想を上回る経済指標が相次ぎ、景況感が一段と改善した。11月中旬まで下げが大きかった内需関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。後場に入って戻り待ちや利益確定の売りに押される場面もあったが、国土交通省が14時に発表した10月の新設住宅着工戸数が市場予想に反して前年同月比で増加すると、大引けにかけて上げ基調を再び強めた。東証株価指数(TOPIX)は9月27日―10月2日以来2カ月ぶりに4日続伸。終値で7日以来となる1600台を回復した。
29日朝に発表された10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想に反して前月比で上昇したことで国内景気の不透明感が和らいでいたところに、米商務省が米国時間29日に発表した7―9月期の実質国内総生産(GDP)改定値も市場予想を上回る上方修正となったため、買い安心感が広がった。11月決算のヘッジファンドによる換金売りの一巡する一方、期末のお化粧買い観測など需給改善期待も相場全体を下支えした。 東証1部の売買代金は概算で2兆5143億円。売買高は同18億635万株。東証1部の値上がり銘柄数は1219と2005年2月24日―3月1日以来1年9カ月ぶりに4日連続で1000を超え、値下がりは378、変わらずは111だった。 業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、証券・商品先物取引業、銀行業、その他製品、保険業など29業種が上げた。一方、パルプ・紙の下落が目立った。 個別銘柄では三菱UFJなどメガバンクが買われ、野村が堅調だった。新日鉄など大手鉄鋼株が上げ、トヨタ、ホンダはしっかり。セブン&アイも高くなった。半面、KDDIが下げ、JR東日本も軟調だった。SUMCOが安く、富士通はさえなかった。 東証2部株価指数は6日続伸。EMシステム、新興プランが買われ、スルガコーポも高い。半面、コマツ電子が下げ、アーレスティはさえなかった。〔NQN〕 →http://markets.nikkei.co.jp/
