| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| コール#5 | 2.76 | 2.48 | 2.18 | 2.87 (09:08) | +0.11 | +3.98% | |
| 三井物産(8031) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#28 | 8.19 | 8.04 | 7.60 | 8.22 | +0.03 | +0.36% |
| コール#15 | 11.32 | 10.96 | 10.65 | 11.12 (09:07) | -0.20 | -1.76% |
コマツ(6301) コール5回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 2,560 | 2,555 | 2,530 | 2,585(09:05) | +25 | +0.97% |
| ワラント | 2.76 | 2.48 | 2.18 | 2.87(09:08) | +0.11 | +3.98% |
| 満期日 | 2007/02/14 | 権利行使価格 | 2,500円 | ギアリング | +23.30倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 99,360 | おつり | 640円 | |
| ワラント数 | 36,000 | 売却金額 | 103,320 | 損益 | +3,960円 | |

東証大引け・小幅続伸――高値更新目前に失速、鉄鋼株安が重しに
30日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸。大引けは前日比19円73銭(0.11%)高の1万7490円19銭だった。収益拡大期待を背景にトヨタやホンダ、富士フイルムといった国際優良株が買われ、相場全般を押し上げた。ただ、収益悪化懸念がくすぶるハイテク株には3月決算期末を控えた国内機関投資家の利益確定売りが目立ち、日経平均は昨年4月7日に付けた昨年来高値(1万7563円37銭)を目前に失速した。後場は最近の全体のけん引役だった新日鉄が2006年4―12月期業績発表後に値を崩すと売りは他の鉄鋼株にも波及し投資心理が悪化。日経平均は下げに転じる場面があった。東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら反落。
朝方は外国証券経由の売買注文動向(市場筋推計、株数ベース)が大幅な買い越しだったことが支援材料となった。ただ、前場の寄り付き前に発表された製造工業生産予測調査で07年1月の予測指数が前回調査と比べ大きく低下し、「景気拡大は一服する」との慎重な見方を誘った。
東証1部の売買代金は概算2兆9779億円、売買高は同23億2683万株。東証1部の値上がり銘柄数は707、値下がりは873、横ばいは134だった。
デンソーが上場来高値、花王とTBSが昨年来高値をそれぞれ更新した。伊勢丹、高島屋が上げ、王子紙、日本紙が高い。ソフトバンクは続伸した。半面、東エレク、アドテスト、ソニー、キヤノンが安く、JFE、住金、石川島、川重が下落。みずほFG、三菱UFJはさえなかった。
東証2部株価指数は反落。ダイア建、日鋳造が下げた。半面、バナーズ、宮入バが上げた。〔NQN〕
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