| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| プット#25 | 8.15 | 7.65 | 8.67 | 9.01 (-) | +0.86 | +10.5% | |
| 任天堂(7974) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#79 | 12.71 | 12.48 | 12.45 | 12.49 | -0.22 | -1.73% |
| コール#5 | 17.65 | 16.97 | 15.98 | 17.42 (-) | -0.23 | -1.30% |
エルピーダメモリ(6665) プット25回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 5,380 | 5,430 | 5,230 | 5,160(-) | -220 | -4.08% |
| ワラント | 8.15 | 7.65 | 8.67 | 9.01(-) | +0.86 | +10.5% |
| 満期日 | 2007/08/22 | 権利行使価格 | 5,500円 | ギアリング | +6.77倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 97,800 | おつり | 2,200円 | |
| ワラント数 | 12,000 | 売却金額 | 108,120 | 損益 | +10,320円 | |
先物に振らされる
日経平均は3日ぶり反落。106.77円安の17383.42円(出来高概算21億2800万株)と終値ベースでは8営業日ぶりに17400円を割り込んでいる。30日のNY市場が堅調に推移していたことやシカゴ225先物が一時17600円を付けていたこともあり、日経平均は1月25日高値17617.64円突破が期待されていた。しかし、取引開始前のSGX(シンガポール)市場では寄り付き後に急速に値を消す格好となっており、日経平均も前日比変わらず水準でのスタートとなるなど、やや失望につながっている。また、非公式の外資系動向も13営業日ぶりに売り越しとなったこともあり、市場全体に目先的な達成感が強まって利益確定売りの流れを強めていった。前場段階で17400円を割り込んだ日経平均は後場に入ると先物市場での断続的な大口売りの影響を受けて下げを加速し、一時17275.84円と17300円を割り込む場面もみられている。その後は下値支持線として意識されていた25日線レベルをサポートし、先物市場でもパニック的な売りが一巡したとの見方から大引けにかけては下げ幅を縮め、結果的には後場の下落分は吸収している。
ソニー、キヤノン、トヨタなど国際優良株の一角が終日冴えない展開となったほか、ハイテク株なども弱い動きが目立っていた。また、銀行、損保、不動産といった内需関連も冴えない。調査委の報告が発表された日興CGはストップ安となり、4000万株超の売り物を残している。一方、アドバンテスト、東京エレクトロンが終日堅調に推移。前日利食いに押されていた新日鉄や佐世保、川重、石川島といった鉄鋼、造船株の強さも目立っている。そのほか、利食い優勢となっていたソフトバンクは大引けにかけてプラスに転じた。なお、新興市場は指数的には小幅な下げにとどまっているが、ミクシィが直近の急伸分を帳消しにしているほか、IPO直後から強い動きをみせていたGCAが一時ストップ安となるなど、物色の流れに変化がみられている。
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