| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| コール#29 | 3.89 | 3.97 | 4.15 | 4.20 (12:50) | +0.31 | +7.96% | |
| 東邦亜鉛(5707) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#16 | 8.56 | 7.36 | 6.61 | 7.53 | -1.03 | +12.0% |
| コール#115 | 6.66 | 6.09 | 6.50 | 6.50 (19:52) | -0.16 | -2.40% |
| 双日ホールディングス(2768) コール29回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 451 | 459 | 459 | 464(12:49) | +13 | +2.88% |
| ワラント | 3.89 | 3.97 | 4.15 | 4.20(12:50) | +0.31 | +7.96% |
| 満期日 | 2007/05/23 | 権利行使価格 | 400円 | ギアリング | +5.58倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 97,250 | おつり | 2,750円 | |
| ワラント数 | 25,000 | 売却金額 | 105,000 | 損益 | +7,750円 | |

東証大引け・主力株売られ大幅反落――業績見極めで買い見送り
5日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。終値は前週末2日終値に比べ202円31銭(1.15%)安の1万7344円80銭だった。2006年4―12月期業績発表のピークを前にした週初とあって模様眺め気分が強い中、日経平均先物3月物への思惑的な売りなどに押されて下げ足を速める展開だった。後場中ごろには下げ幅が250円超に達する場面があった。大引けにかけて多少下げ渋ったものの、主力株はほぼ全面安の展開だった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落した。
前週末の日経平均が昨年来高値(1万7563円)を一時上回りながら終値では維持できず、戻り売り圧力の強さが意識されていたという。さらに、今週は業績発表に加えて7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議といった重要イベントが控えており、結果を見極めたいとの雰囲気が買い見送りにつながった。前週末に3月期通期業績予想の下方修正を発表した日産自が急落し、自動車株だけでなく株式相場全体の地合い悪化を招いた面もあったようだ。また、4日投開票の愛知県知事選と北九州市長選で与党が1勝1敗の結果に終わり、苦戦を強いられたことで、政局の先行き不透明感が重しになったとの指摘も聞かれた。
東証1部の売買代金は概算で3兆844億円と3営業日連続の3兆円台乗せ。売買高は22億5913万株。東証1部の値下がり銘柄数は1277と全体の74%を占めた。値上がり銘柄数は339、変わらずは99だった。
日産自の下落率は8%強に達した。三菱UFJ、みずほFG、トヨタ、新日鉄、住金、三井住友FG、JFE、ホンダ、キヤノン、ソニーが売られ、取引時間中に通期利益予想の下方修正を発表したフジクラが急落した。売買代金首位のソフトバンクは下げたものの相対的に底堅かった。半面、NTTドコモ、双日、KDDIが買われ、業界再編の思惑からビクターが急伸した。
東証2部株価指数は3営業日ぶりに小幅下落。中外鉱、新興プラン、STECH、バナーズ、スルガコーポが下げた。半面、プリヴェ投資、岡本工が上げた。〔NQN〕
→http://markets.nikkei.co.jp/
