| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| プット#31 | 7.14 | 6.79 | 6.61 | 6.89 (09:02) | -0.25 | -3.50% | |
| ファナック(6954) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#31 | 6.13 | 6.17 | 6.41 | 6.52 | +0.39 | +12.0% |
| プット#62 | 7.46 | 6.59 | 6.16 | 6.59 (09:03) | -0.87 | -11.6% |
| ファナック(6954) プット31回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 10,860 | 10,820 | 10,680 | 10,660(14:58) | -200 | -1.84% |
| ワラント | 6.13 | 6.17 | 6.41 | 6.52(14:59) | +0.39 | +12.0% |
| 満期日 | 2007/07/18 | 権利行使価格 | 11,000円 | ギアリング | -8.36倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 98,080 | おつり | 1,920円 | |
| ワラント数 | 16,000 | 売却金額 | 104,320 | 損益 | +6,240円 | |

東証大引け・反発――電力、鉄鋼、海運が相次ぎ昨年来高値
6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比62円6銭(0.36%)高の1万7406円86銭だった。前日に200円強下げた後とあって、輸出関連の主力株を中心に買いが先行。電力、鉄鋼、海運など配当利回りに着目した買いに加え、好業績銘柄を個別に物色する動きが続き、相場全体を下支えした。後場に先物主導で急速に伸び悩んだ場面で前日終値を割り込まず、底堅さが意識されると、再び上げ基調を強めた。大引けにかけて前場高値を上回り、上げ幅は一時90円近くに達した。東証株価指数(TOPIX)も反発した。
日経平均は日中値幅が88円17銭と、1月24日以来ほぼ2週間ぶりに100円を下回った。3月決算企業による四半期業績の開示がピークを迎え、9日に株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出日、9―10日に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控え、上値追いには慎重な姿勢が残った。
東証1部の売買代金は概算で3兆93億円と4営業日連続で3兆円を超えた。4営業日連続の3兆円超は、昨年1月27日―2月2日(5営業日連続)以来1年ぶりの連続記録となった。売買高は同23億2351万株。東証1部の値上がり銘柄数は1124、値下がりは473、変わらずは115だった。
業種別TOPIX(全33業種)は電気・ガス業、鉄鋼、海運業、水産・農林業、卸売業など25業種が上げた。一方、ガラス・土石製品、その他金融業の下げが大きかった。
個別銘柄では新日鉄、住金が昨年来高値を更新し、東電をはじめ10電力が相次いで昨年来高値を付けた。郵船、川崎汽も高値を更新した。NTTドコモ、KDDIが買われ、ソニー、トヨタも上げた。半面、みずほFGが11日続落するなどメガバンクが安く、ソフトバンクは軟調。旭硝子が売られ、アドテストも下げた。
東証2部株価指数は反発した。STECH、Jブリッジが高く、ランビジネスも堅調。半面、ソディックが下げ、ウエルシアはさえなかった。〔NQN〕
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