| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| コール#44 | 7.87 | 7.14 | 7.50 | 7.72 (13:41) | -0.15 | -1.90% | |
| 三井物産(8031) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#28 | 8.15 | 7.67 | 7.96 | 8.00 | -0.15 | -1.84% |
| コール#56 | 13.59 | 12.94 | 13.64 | 13.95 (-) | +0.36 | +2.64% |
| 日本郵船(9101) コール56回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 978 | 973 | 962 | 986(-) | +8 | +0.81% |
| ワラント | 13.59 | 12.94 | 13.64 | 13.95(-) | +0.36 | +2.64% |
| 満期日 | 2007/09/19 | 権利行使価格 | 900円 | ギアリング | +10.80倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 95,130 | おつり | 4,870円 | |
| ワラント数 | 7,000 | 売却金額 | 97,650 | 損益 | +2,520円 | |
終値ベースでは1月17日以来の17300円割れ
日経平均は反落。114.54円安の17292.32円(出来高概算25億2800万株)と終値ベースでは1月17日以来の17300円を下回っている。やや利食い優勢で始まった日経平均は、その後先物市場での断続的な売りの影響等もあり、じりじりと下げ幅を広げた。前場半ばに下値支持線が位置する17300円処を割り込むと、利食いの流れが強まり前引けには17200円前半レベルまで下押している。後場に入り幾度かリバウンドをみせるものの、戻りの鈍さが意識され一時17199.66円と17200円を割り込む場面をみせている。大引けにかけてはポジション調整の買い戻しなどもあって下げ幅を縮めているが、25日線を回復することはできなかった。為替の円高基調や半導体SOXの下げなどもあって国際優良株や値がさハイテク株が下落。昨日強い動きが目立っていた鉄鋼なども外資系証券による格下げもあって利食い優勢の展開となった。
ただ、後場に入ると格下げが相次いでいる銀行の一角が出直りをみせていたほか、利食い優勢であった鉄鋼株もプラスに転じてきている。そのほか、JR3社やJTなどが終日堅調な展開となり、日経平均を下支えしている。電力株は売り買い交錯ながら全体的には堅調、不動産株はレオパレスが急落したほかはほぼ全面高となっている。国際優良株やハイテクが調整する一方で内需関連のしっかりとした動きが続いており、NT倍率(日経平均÷TOPIX)は一時10.00倍を下回る場面もみられている。また、新興市場は指数的には底堅さが目立っているほか、ミクシィ、DeNAなど、個々に強い動きが散見されている。
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