| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| コール#2 | 7.83 | 7.53 | 6.39 | 8.01 (09:04) | +0.18 | +2.29% | |
| 日金工(5479) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#2 | 10.46 | 9.52 | 9.60 | 9.96 | -0.50 | -4.78% |
| コール#61 | 4.33 | 4.39 | 4.87 | 5.51 (-) | +1.18 | +27.2% |
| NTT(9432) コール61回 | ||||||
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 652,000 | 660,000 | 664,000 | 678,000(-) | +26,000 | +3.98% |
| ワラント | 4.33 | 4.39 | 4.87 | 5.51(-) | +1.18 | +27.2% |
| 満期日 | 2007/05/23 | 権利行使価格 | 650,000円 | ギアリング | -倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 99,590 | おつり | 410円 | |
| ワラント数 | 23,000 | 売却金額 | 126,730 | 損益 | +27,140円 | |

東証大引け・ほぼ変わらず――SQ警戒し上値重い・2部続落
8日の東京株式市場で日経平均株価は、ほぼ変わらず。前日比16銭高の1万7292円48銭だった。株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出を翌日に控え、需給面での警戒感から終始上値の重い展開だった。後場には下げに転じる場面も多かったが、通信株や主力ハイテク株の一角が相場を下支えした。日経平均の騰落幅は2002年5月27日(7銭高)以来となる小幅な水準。東証株価指数(TOPIX)は続落し、下げ幅は前日よりも広かった。
朝方は前日の反動や米株高を好感した買いが先行し、日経平均の上げ幅は一時100円を超えた。ただ、SQへの警戒感に加え、9―10日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で円安是正が議論されるとの見方から上値を買い進む動きは見られなかった。東証昼休み時間中に郵船が2007年3月期の利益予想を下方修正したことで市場心理が悪化。後場の日経平均は前日比マイナスの水準で推移する場面が多かった。
東証1部の売買代金は概算で3兆1992億円と、6日連続で3兆円の大台を上回った。売買高は同21億9710万株。東証1部の値上がり銘柄数は470、値下がりは1123、変わらずは121だった。
業種別TOPIX(全33業種)は10業種が上昇。その他製品や情報・通信業の上げが目立った。半面、海運業の値下がり率は5%を超えた。電気・ガス業やその他金融業の下げもきつかった。
NTTドコモ、NTTが上昇。ホンダ、トヨタもしっかり。キヤノン、富士フイルム、冶金工、東エレク、アドテストも堅調だった。半面、三井住友FG、東電、菱地所、日産自が売られた。郵船は後場下げ幅を拡大。双日、武田、三菱商もさえなかった。
東証2部株価指数は続落。中外鉱、グランディ、ワイエイシイが下げた。半面、アライドHD、昭ゴム、ソディックが上げた。〔NQN〕
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