2007年02月09日

2/9ワラント結果

【2/9ワラント結果】
銘柄種類#回数前日終値 (買い)9:00寄付15:00大引高値(売り)差引騰落率

任天堂(7974)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#82 7.48 6.64 6.41 6.69
(-)
-0.79

-10.5%

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#10

11.07 11.03 10.27

11.03
(-)

-0.04 -0.36%

日本郵船(9101)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#51 8.45 8.04 6.35 8.18
(-)
-0.27

-3.19%

【パフォーマンス検証】
オリックス(8591) プット10回
  前日終値寄付大引高値・安値差引騰落率
原資産 652,000

660,000

664,000 678,000(-) +26,000 +3.98%
ワラント 11.07 11.03 10.27 11.03(-) -0.04 -0.36%
満期日 2007/10/17 権利行使価格 34,000円 ギアリング -7.34倍
投資金額100,000購入金額 99,630 おつり 370円
ワラント数 9,000 売却金額 99,270 損益 -360円

やや踏み上げ的な上昇に
 日経平均は大幅続伸。211.85円高の17504.33円(出来高概算23億3700万株)と終値ベースでは2月2日以来の17500円を回復している。前日の日本郵船による下方修正をきっかけに利食いムードが強まっていた株式市場だが、オプションSQの通過や12月機械受注も予想範囲内であったことなど、イベントリスクの2つが消化されたことでリバウンドの動きをみせた。また、先物市場では直近売り越しであった欧州系証券経由とみられる大口買いが断続的に出ており、踏み上げ的な上昇をみせている。

 キヤノン、ソニーなど国際優良株が海外勢による買いから強い動きをみせたほか、週末のG7、来週の10−12月GDPを控え、相次ぐ格下げによって下落基調の続いていた大手銀行株がショートカバーとみられる流れによって急反転をみせている。そのほか、前日に利食いから総崩れとなっていた鉄鋼、造船、海運、電力なども切り返しの動きを強めている。一方、買い先行で始まったソフトバンクは戻り売りに押されたほか、下方修正を発表したJT、アルペン、マツダが下落。東証1部の騰落銘柄は値上がりがじりじりと増えており、大引けでは1200を超え、全体の7割を超えている。なお、海運、造船や銀行株などが強い動きをみせた影響もあり、新興市場の中小型株はやや冴えない動きに。
http://markets.nikkei.co.jp/
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2007年02月08日

2/8ワラント結果

【2/8ワラント結果】
銘柄種類#回数前日終値 (買い)9:00寄付15:00大引高値(売り)差引騰落率

東ソー(4042)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#2 7.83 7.53 6.39 8.01
(09:04)
+0.18

+2.29%

日金工(5479)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#2

10.46 9.52 9.60

9.96
(-)

-0.50 -4.78%

NTT(9432)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#61 4.33 4.39 4.87 5.51
(-)
+1.18

+27.2%

【パフォーマンス検証】
NTT(9432) コール61回
  前日終値寄付大引高値・安値差引騰落率
原資産 652,000

660,000

664,000 678,000(-) +26,000 +3.98%
ワラント 4.33 4.39 4.87 5.51(-) +1.18 +27.2%
満期日 2007/05/23 権利行使価格 650,000円 ギアリング -倍
投資金額100,000購入金額 99,590 おつり 410円
ワラント数 23,000 売却金額 126,730 損益 +27,140円

20070208_9432.gif
東証大引け・ほぼ変わらず――SQ警戒し上値重い・2部続落
 8日の東京株式市場で日経平均株価は、ほぼ変わらず。前日比16銭高の1万7292円48銭だった。株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出を翌日に控え、需給面での警戒感から終始上値の重い展開だった。後場には下げに転じる場面も多かったが、通信株や主力ハイテク株の一角が相場を下支えした。日経平均の騰落幅は2002年5月27日(7銭高)以来となる小幅な水準。東証株価指数(TOPIX)は続落し、下げ幅は前日よりも広かった。

 朝方は前日の反動や米株高を好感した買いが先行し、日経平均の上げ幅は一時100円を超えた。ただ、SQへの警戒感に加え、9―10日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で円安是正が議論されるとの見方から上値を買い進む動きは見られなかった。東証昼休み時間中に郵船が2007年3月期の利益予想を下方修正したことで市場心理が悪化。後場の日経平均は前日比マイナスの水準で推移する場面が多かった。

 東証1部の売買代金は概算で3兆1992億円と、6日連続で3兆円の大台を上回った。売買高は同21億9710万株。東証1部の値上がり銘柄数は470、値下がりは1123、変わらずは121だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は10業種が上昇。その他製品や情報・通信業の上げが目立った。半面、海運業の値下がり率は5%を超えた。電気・ガス業やその他金融業の下げもきつかった。
 NTTドコモ、NTTが上昇。ホンダ、トヨタもしっかり。キヤノン、富士フイルム、冶金工、東エレク、アドテストも堅調だった。半面、三井住友FG、東電、菱地所、日産自が売られた。郵船は後場下げ幅を拡大。双日、武田、三菱商もさえなかった。
 東証2部株価指数は続落。中外鉱、グランディ、ワイエイシイが下げた。半面、アライドHD、昭ゴム、ソディックが上げた。〔NQN〕
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2007年02月07日

2/7ワラント結果

【2/7ワラント結果】
銘柄種類#回数前日終値 (買い)9:00寄付15:00大引高値(売り)差引騰落率

JFE(5411)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#44 7.87 7.14 7.50 7.72
(13:41)
-0.15

-1.90%

三井物産(8031)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#28

8.15 7.67 7.96

8.00
(-)

-0.15 -1.84%

日本郵船(9101)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#56 13.59 12.94 13.64 13.95
(-)
+0.36

+2.64%

【パフォーマンス検証】
日本郵船(9101) コール56回
  前日終値寄付大引高値・安値差引騰落率
原資産 978

973

962 986(-) +8 +0.81%
ワラント 13.59 12.94 13.64 13.95(-) +0.36 +2.64%
満期日 2007/09/19 権利行使価格 900円 ギアリング +10.80倍
投資金額100,000購入金額 95,130 おつり 4,870円
ワラント数 7,000 売却金額 97,650 損益 +2,520円

終値ベースでは1月17日以来の17300円割れ
 日経平均は反落。114.54円安の17292.32円(出来高概算25億2800万株)と終値ベースでは1月17日以来の17300円を下回っている。やや利食い優勢で始まった日経平均は、その後先物市場での断続的な売りの影響等もあり、じりじりと下げ幅を広げた。前場半ばに下値支持線が位置する17300円処を割り込むと、利食いの流れが強まり前引けには17200円前半レベルまで下押している。後場に入り幾度かリバウンドをみせるものの、戻りの鈍さが意識され一時17199.66円と17200円を割り込む場面をみせている。大引けにかけてはポジション調整の買い戻しなどもあって下げ幅を縮めているが、25日線を回復することはできなかった。為替の円高基調や半導体SOXの下げなどもあって国際優良株や値がさハイテク株が下落。昨日強い動きが目立っていた鉄鋼なども外資系証券による格下げもあって利食い優勢の展開となった。
 ただ、後場に入ると格下げが相次いでいる銀行の一角が出直りをみせていたほか、利食い優勢であった鉄鋼株もプラスに転じてきている。そのほか、JR3社やJTなどが終日堅調な展開となり、日経平均を下支えしている。電力株は売り買い交錯ながら全体的には堅調、不動産株はレオパレスが急落したほかはほぼ全面高となっている。国際優良株やハイテクが調整する一方で内需関連のしっかりとした動きが続いており、NT倍率(日経平均÷TOPIX)は一時10.00倍を下回る場面もみられている。また、新興市場は指数的には底堅さが目立っているほか、ミクシィ、DeNAなど、個々に強い動きが散見されている。
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2007年02月06日

2/6ワラント結果

【2/6ワラント結果】
銘柄種類#回数前日終値 (買い)9:00寄付15:00大引高値(売り)差引騰落率

エプソン(6724)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#31 7.14 6.79 6.61 6.89
(09:02)
-0.25

-3.50%

ファナック(6954)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#31

6.13 6.17 6.41

6.52
(14:59)

+0.39 +12.0%

キヤノン(7751)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#62 7.46 6.59 6.16 6.59
(09:03)
-0.87

-11.6%

【パフォーマンス検証】
ファナック(6954) プット31回
  前日終値寄付大引高値・安値差引騰落率
原資産 10,860

10,820

10,680 10,660(14:58) -200 -1.84%
ワラント 6.13 6.17 6.41 6.52(14:59) +0.39 +12.0%
満期日 2007/07/18 権利行使価格 11,000円 ギアリング -8.36倍
投資金額100,000購入金額 98,080 おつり 1,920円
ワラント数 16,000 売却金額 104,320 損益 +6,240円

20070206_6954.gif
東証大引け・反発――電力、鉄鋼、海運が相次ぎ昨年来高値
 6日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前日比62円6銭(0.36%)高の1万7406円86銭だった。前日に200円強下げた後とあって、輸出関連の主力株を中心に買いが先行。電力、鉄鋼、海運など配当利回りに着目した買いに加え、好業績銘柄を個別に物色する動きが続き、相場全体を下支えした。後場に先物主導で急速に伸び悩んだ場面で前日終値を割り込まず、底堅さが意識されると、再び上げ基調を強めた。大引けにかけて前場高値を上回り、上げ幅は一時90円近くに達した。東証株価指数(TOPIX)も反発した。
 日経平均は日中値幅が88円17銭と、1月24日以来ほぼ2週間ぶりに100円を下回った。3月決算企業による四半期業績の開示がピークを迎え、9日に株価指数オプション2月物の特別清算指数(SQ)算出日、9―10日に7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控え、上値追いには慎重な姿勢が残った。

 東証1部の売買代金は概算で3兆93億円と4営業日連続で3兆円を超えた。4営業日連続の3兆円超は、昨年1月27日―2月2日(5営業日連続)以来1年ぶりの連続記録となった。売買高は同23億2351万株。東証1部の値上がり銘柄数は1124、値下がりは473、変わらずは115だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は電気・ガス業、鉄鋼、海運業、水産・農林業、卸売業など25業種が上げた。一方、ガラス・土石製品、その他金融業の下げが大きかった。
 個別銘柄では新日鉄、住金が昨年来高値を更新し、東電をはじめ10電力が相次いで昨年来高値を付けた。郵船、川崎汽も高値を更新した。NTTドコモ、KDDIが買われ、ソニー、トヨタも上げた。半面、みずほFGが11日続落するなどメガバンクが安く、ソフトバンクは軟調。旭硝子が売られ、アドテストも下げた。
 東証2部株価指数は反発した。STECH、Jブリッジが高く、ランビジネスも堅調。半面、ソディックが下げ、ウエルシアはさえなかった。〔NQN〕
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2007年02月05日

2/5ワラント結果

【2/5ワラント結果】
銘柄種類#回数前日終値 (買い)9:00寄付15:00大引高値(売り)差引騰落率

双日(2768)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#29 3.89 3.97 4.15 4.20
(12:50)
+0.31

+7.96%

東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#16

8.56 7.36 6.61

7.53
(09:53)

-1.03 +12.0%

NTTドコモ(9437)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#115 6.66 6.09 6.50 6.50
(19:52)
-0.16

-2.40%

【パフォーマンス検証】
双日ホールディングス(2768) コール29回
  前日終値寄付大引高値・安値差引騰落率
原資産 451

459

459 464(12:49) +13 +2.88%
ワラント 3.89 3.97 4.15 4.20(12:50) +0.31 +7.96%
満期日 2007/05/23 権利行使価格 400円 ギアリング +5.58倍
投資金額100,000購入金額 97,250 おつり 2,750円
ワラント数 25,000 売却金額 105,000 損益 +7,750円

20070205_2768.gif
東証大引け・主力株売られ大幅反落――業績見極めで買い見送り
 5日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落。終値は前週末2日終値に比べ202円31銭(1.15%)安の1万7344円80銭だった。2006年4―12月期業績発表のピークを前にした週初とあって模様眺め気分が強い中、日経平均先物3月物への思惑的な売りなどに押されて下げ足を速める展開だった。後場中ごろには下げ幅が250円超に達する場面があった。大引けにかけて多少下げ渋ったものの、主力株はほぼ全面安の展開だった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落した。
 前週末の日経平均が昨年来高値(1万7563円)を一時上回りながら終値では維持できず、戻り売り圧力の強さが意識されていたという。さらに、今週は業績発表に加えて7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議といった重要イベントが控えており、結果を見極めたいとの雰囲気が買い見送りにつながった。前週末に3月期通期業績予想の下方修正を発表した日産自が急落し、自動車株だけでなく株式相場全体の地合い悪化を招いた面もあったようだ。また、4日投開票の愛知県知事選と北九州市長選で与党が1勝1敗の結果に終わり、苦戦を強いられたことで、政局の先行き不透明感が重しになったとの指摘も聞かれた。

 東証1部の売買代金は概算で3兆844億円と3営業日連続の3兆円台乗せ。売買高は22億5913万株。東証1部の値下がり銘柄数は1277と全体の74%を占めた。値上がり銘柄数は339、変わらずは99だった。
 日産自の下落率は8%強に達した。三菱UFJ、みずほFG、トヨタ、新日鉄、住金、三井住友FG、JFE、ホンダ、キヤノン、ソニーが売られ、取引時間中に通期利益予想の下方修正を発表したフジクラが急落した。売買代金首位のソフトバンクは下げたものの相対的に底堅かった。半面、NTTドコモ、双日、KDDIが買われ、業界再編の思惑からビクターが急伸した。
 東証2部株価指数は3営業日ぶりに小幅下落。中外鉱、新興プラン、STECH、バナーズ、スルガコーポが下げた。半面、プリヴェ投資、岡本工が上げた。〔NQN〕
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