| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| みずほ信託(8404) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#13 | 2.63 | 2.61 | 1.81 | 2.61 (09:03) | -0.02 | -0.76% |
| 川崎汽船(9107) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#35 | 9.64 | 9.66 | 9.74 | 9.77 | +0.13 | +1.34% |
| プット#33 | 7.28 | 7.21 | 6.65 | 7.21 (09:03) | -0.07 | -0.96% |
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 764 | 772 | 773 | 773(09:00) | +9 | +1.17% |
| ワラント | 9.64 | 9.66 | 9.74 | 9.77(14:28) | +0.13 | +1.34% |
| 満期日 | 2007/08/22 | 権利行使価格 | 750円 | ギアリング | +7.93倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 96,400 | おつり | 3,600円 | |
| ワラント数 | 10,000 | 売却金額 | 97,400 | 損益 | +3,000円 | |

東証大引け・続伸、銀行など内需株主導で一段高
22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比180円9銭(1.14%)高の1万5914円23銭で、高値引けとなった。このところの軟調地合いを引き継いだ見切り売りで安く始まったが、すぐに切り返して上げ幅を拡大する展開。最近の下げで値ごろ感が広がっていた銘柄を中心に見直し買いが入ったほか、過度な下振れ懸念の後退を背景にした売り方の買い戻しも上げに弾みを付け、後場は一段高となった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、6営業日ぶりに上昇した。
国内景気の先行き懸念から売りがかさんでいた大手銀行株が軒並み高となったのをはじめ、小売りやその他金融、不動産といった内需関連株の一角が買いを集めた。年初来安値圏にあった新興市場の主力株が全面高となったほか、あおぞら銀など値動きが悪かった直近上場銘柄がそろって上昇したことも、市場心理を改善させた。半面、前日21日の米株式相場が方向感に乏しかったことや感謝祭の休暇前ということもあって外国人投資家の動きはやや鈍かったといい、ハイテクや自動車に逆行安となる銘柄が目立った。
東証1部の売買代金は概算で2兆2614億円、売買高は17億5370万株。東証1部の値上がり銘柄数は1393と全体の8割超を占めた。値下がり銘柄数は257、変わらずは58だった。
ソフトバンクが売買を伴って急伸。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGがそろって高く、トヨタは7000円台を回復した。野村、JFE、三菱商、セブン&アイ、りそなHD、オリックス、住友不、菱地所が買われ、ゼンショー、JUKI、CCC、アコーディアが急伸。半面、大和、ソニー、キヤノン、武田、ホンダ、コニカミノルが売られ、ケイヒン、NECの下げが目立つ。
東証2部株価指数は5営業日ぶりに反発。コマツ電子、プリヴェ投資、中外鉱、アライドHD、ソディック、ニチモ、スルガコーポ、東理HDが買われ、日精機、ジオスターが売られた。〔NQN〕
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