2006年11月22日

11/22ワラント結果

【11/22ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
みずほ信託(8404)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#13 2.63 2.61 1.81 2.61
(09:03)
-0.02

-0.76%

川崎汽船(9107)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#35

9.64 9.66 9.74

9.77
(14:28)

+0.13 +1.34%

NTTデータ(9613)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#33 7.28 7.21 6.65 7.21
(09:03)
-0.07 -0.96%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 764

772

773 773(09:00) +9+1.17%
ワラント 9.64 9.66 9.74 9.77(14:28) +0.13+1.34%
満期日 2007/08/22 権利行使価格 750円 ギアリング +7.93倍
投資金額 100,000 購入金額 96,400 おつり 3,600円
ワラント数 10,000 売却金額 97,400 損益 +3,000円

20061122_9107.gif
東証大引け・続伸、銀行など内需株主導で一段高
 22日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比180円9銭(1.14%)高の1万5914円23銭で、高値引けとなった。このところの軟調地合いを引き継いだ見切り売りで安く始まったが、すぐに切り返して上げ幅を拡大する展開。最近の下げで値ごろ感が広がっていた銘柄を中心に見直し買いが入ったほか、過度な下振れ懸念の後退を背景にした売り方の買い戻しも上げに弾みを付け、後場は一段高となった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、6営業日ぶりに上昇した。
 国内景気の先行き懸念から売りがかさんでいた大手銀行株が軒並み高となったのをはじめ、小売りやその他金融、不動産といった内需関連株の一角が買いを集めた。年初来安値圏にあった新興市場の主力株が全面高となったほか、あおぞら銀など値動きが悪かった直近上場銘柄がそろって上昇したことも、市場心理を改善させた。半面、前日21日の米株式相場が方向感に乏しかったことや感謝祭の休暇前ということもあって外国人投資家の動きはやや鈍かったといい、ハイテクや自動車に逆行安となる銘柄が目立った。

 東証1部の売買代金は概算で2兆2614億円、売買高は17億5370万株。東証1部の値上がり銘柄数は1393と全体の8割超を占めた。値下がり銘柄数は257、変わらずは58だった。
 ソフトバンクが売買を伴って急伸。みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGがそろって高く、トヨタは7000円台を回復した。野村、JFE、三菱商、セブン&アイ、りそなHD、オリックス、住友不、菱地所が買われ、ゼンショー、JUKI、CCC、アコーディアが急伸。半面、大和、ソニー、キヤノン、武田、ホンダ、コニカミノルが売られ、ケイヒン、NECの下げが目立つ。
 東証2部株価指数は5営業日ぶりに反発。コマツ電子、プリヴェ投資、中外鉱、アライドHD、ソディック、ニチモ、スルガコーポ、東理HDが買われ、日精機、ジオスターが売られた。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月21日

11/21ワラント結果

【11/21ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#26 15.25 14.59 14.00 14.59
(-)
-0.66

-4.32%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#43

13.69 12.90 13.24

13.52
(-)

-0.17 -1.24%

日東電工(6988)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#21 11.52 11.52 11.32 11.93
(-)
+0.41 +3.55%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 5,570

5,550

5,520 5,460(-) -110-1.97%
ワラント 11.52 11.52 11.32 11.93(-) +0.41+3.55%
満期日 2007/08/22 権利行使価格 6,000円 ギアリング -5.00倍
投資金額 100,000 購入金額 92,160 おつり 7,840円
ワラント数 8,000 売却金額 95,440 損益 +3,280円


個人投資家の需給懸念は依然として強い
 日経平均は小幅ながら5営業日ぶりに反発。8.20円高の15734.14円(出来高概算16億4900万株)で取引を終えている。昨日の大幅下落による売られ過ぎの反動に加え、20日の米ナスダックの反発もあってハイテク株や国際優良株中心に反発して始まった。しかし、一時15817.73円までリバウンドをみせるものの、シカゴ先物水準までの上昇で頭打ちとなり、その後は膠着感を強めている。ハイテク株や国際優良株は堅調に推移する一方、みずほFGが年初来安値を更新したほか、建設株や不動産の一角が軟調に推移するなど内需関連の低迷によってリバウンド狙いの動きも限定的となった。同様にリバウンドをみせていた新興市場も次第に値を消す動きが目立っている。

 後場寄り付きでは昼のバスケットが買い決め優勢であったとみられ、日経平均は再び15800円レベルを窺うものの前場高値は突破出来ず。TOPIXはマイナスレンジで推移していたこともあり、日経平均も次第に上げ幅を縮め、一時下げに転じる場面をみせていた。大引けにかけてはポジション調整の動きからプラスに転じたものの、TOPIXは続落。新興市場は高安まちまちとなり、ジャスダック、マザーズは安値更新となったが、ヘラクレスは安値更新後に切り返している。東証1部では値上がり583に対して値下がり1009、変わらず116と、値下がりが全体の6割近くを占めており、ハイテク、国際優良株中心の上昇であったことが窺える。個別では好業績銘柄やM&A関連などが動意付いているが、仕手系色の強い材料株などには値を消すものも目立っており、個人投資家の需給懸念は依然として強い。
http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月20日

11/20ワラント結果

【11/20ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#72 5.61 5.30 5.45 5.51
(-)
-0.10

-1.78%

富士フィルム(4901)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#13

7.62 7.12 6.81

7.28
(-)

-0.34 -4.46%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#43 11.95 12.13 13.44 13.55
(-)
+1.60 +13.3%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 766

751

725 725(-) -41-5.35%
ワラント 11.95 12.13 13.44 13.55(-) +1.60+13.3%
満期日 2007/04/18 権利行使価格 800円 ギアリング -6.60倍
投資金額 100,000 購入金額 95,600 おつり 4,400円
ワラント数 8,000 売却金額 108,400 損益 +12,800円


国際優良株も売られ、日経平均は9月安値に接近
 日経平均は大幅続落。365.79円安の15725.94円(出来高概算19億3900万株)と、終値ベースでは9月26日以来となる15800円を割り込んでいる。17日のNYダウが6営業日続伸となって最高値を更新する一方、ナスダックは反落となった。値がさハイテク株が利食い優勢となる中、大手銀行株など内需関連が引き続き弱含みの展開となった影響もあり、16000円を辛うじてキープして始まった日経平均はその後、じりじりと下げ幅を広げている。13日の直近安値(15913.86円)接近で押し目買い意欲も出ていたが、本日決算発表を控えている大手銀行が一段安となると、比較的底堅く推移していた国際優良株なども下げ幅を広げている。

 TOPIXは直近安値を割り込むとその後も下げ幅を広げており、9月安値を割り込んでいる。TOPIXの9月安値到達でリバウンド狙いの動きや、日経平均の15800円レベルでの押し目買い意欲などから、下げ渋る場面もみられた。しかし、反発力は鈍く、反対に若干溜まったロングポジションがその後の下げにつながる悪循環となっている。東証1部では寄り付き段階で値下がり数が1000程度であったが、その後は増加しており、前引けでは1488、大引けでは1614と全体の9割を超えている。欧州系のバスケット売り観測が出ていたこともあるが、高水準の裁定残による解消売り懸念、また、決算後にリバウンドが期待されていた大手銀行の大幅下落が押し目買い意欲を後退させている。物色は決算評価の流れや、低位材料株、再編絡みの銘柄の一角に限られた。
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年11月13日

11/13ワラント結果

【11/13ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 12.14 11.18 8.11 11.29
(-)
-0.85

-7.00%

いすゞ(7202)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#53

6.44 5.83 5.79

6.15
(-)

-0.29 -4.50%

川崎汽船(9107)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#32 7.54 7.34 7.34 7.34
(-)
-0.20 -2.65%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 802

798

805 798(-) -4-0.49%
ワラント 7.54 7.34 7.34 7.34(-) -0.20-2.65%
満期日 2007/08/22 権利行使価格 750円 ギアリング -11.40倍
投資金額 100,000 購入金額 98,020 おつり 1,980円
ワラント数 13,000 売却金額 95,420 損益 -2,600円

20061113_9107.gif
大手銀、資源株軟調で16000円割れ
 日経平均は4営業日続落。89.94円安の16022.49円(出来高概算16億3500万株)で取引を終えている。先週末に現物と先物との逆ザヤで取引を終えていた225先物は、シカゴ先物価格を大きく下回る16000円でスタートした。これにより裁定解消売りが警戒されている現物市場が先物にさや寄せする格好となり、日経平均は売り先行スタートとなった。その後、若干はリバウンドをみせていたが、戻りの鈍さが次第に嫌気される格好となり、前引けにかけては先物市場でも大口売りが断続的に出た影響から、日経平均は16000円を割り込んでいる。 後場寄り付では昼のバスケットがやや売り決めとの見方もあり、一時15913.86円まで値を下げる場面をみせた。ただし、アドバンテスト、東京エレクトロンなど指数インパクトの高い値がさハイテク株が強い動きをみせていたほか、国際優良株の一角も底堅い。また、好決算銘柄などを個別に物色する流れは続いており、その後はショートカバーの動きも加わったことで16000円は維持している。一方、大手銀行の弱い動きが続いており、TOPIXは9月安値に接近している。東証1部では値上がり314に対して値下がり1320、変わらず71と、値下がり数が全体の8割近くを占めた。
http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月11日

11/10ワラント結果

【11/10ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
日産ディーゼル(7210)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#22 14.18 13.69 13.55 13.69
(09:02)
-0.49

-3.45%

新生銀行(8303)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#36

3.59

3.51

3.73

3.75
(09:15)

+0.16 +4.45%

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#7 9.25 9.50 8.49 9.84
(09:13)
+0.59 +6.37%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 30,300

29,900

30,900 29,550(09:07) -750-2.47%
ワラント 9.25 9.50 8.49 9.84(09:13) +0.59+6.37%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 32,000円 ギアリング -7.27倍
投資金額 100,000 購入金額 92,500 おつり 7,500円
ワラント数 10,000 売却金額 98,400 損益 +5,900円

20061110_8591.gif

【本日のコメント】
本日SQ算出に絡み大荒れの展開となった。午後には機械受注の発表などもあり、イベント盛り沢山。アメリカ中間選挙で民主党大敗。ブッシュ政権危うし。
後場には先物に大口バスケット買いが入るがその後、垂直落下式DDT並みに急降下。ひどい利食い売りだった。かなり上昇するだろうと思って押し目買いを入れた人は多いはず。
 本日、オリックスも同様に乱高下の激しい銘柄だった。朝方安く始まり、後場に買い直された。さすがに昨日1950円も下落していて、買い戻されるのも理解できるか。
中間決算の内容はイマイチで悪材料になりかねなかったが、もう少し、チャート上では沈みそうだ。
本日、寄り付きすぐ売却し、5900円のプラス。


東証大引け・機械受注悪化で3日続落――TOPIXは6日続落
 10日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落。終値は前日比86円14銭(0.53%)安の1万6112円43銭だった。朝方は9日の米株安を嫌気した売りが先行。13時過ぎから底堅さを好感した先物買いにつれて上げる場面もあったが、14時発表の9月の機械受注統計が市場予想を大きく下回ったことで再び売りが優勢になり、きょうの安値圏で終えた。東証株価指数(TOPIX)は5月9―16日以来の長期記録となる6日続落。
 機械受注では、設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額が前月比7.4%減となり、市場予想の下限(3.0%減)も下回った。7―9月期の国内総生産(GDP)の発表を14日に控え、国内景気の先行き不透明感を高める格好となり、警戒した見切り売りが加速した。主力企業による2007年3月期業績の上方修正が少なく、好業績期待がしぼんでいることも、引き続き買い見送り要因となった。主力のハイテクや自動車といった輸出関連株だけでなく、大手銀行や証券など内需関連株も総じて安かった。

 株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買が寄与し、東証1部の売買代金は概算で2兆7939億円、売買高は19億590万株と比較的高水準。東証1部の値下がり銘柄数は1113と全体の65%を占めた。値上がり銘柄数は475、変わらずは118だった。
 みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGがそろって売られたほか、ソフトバンク、トヨタ、キヤノン、野村、ソニー、ホンダ、松下など主力株が総じてさえない。下方修正を嫌気した売りで日写印が値幅制限の下限(ストップ安)まで下落したほか、近畿車、クレディア、シキボウの下げがきつい。一方、武田、新日鉄、菱地所、いすゞ、住友不が買われ、ミヤチテクノ、ミツミ、ヨロズ、シスメックス、住友ゴ、日綜地所、ダイエーが大幅高。
 東証2部株価指数は6日続落。コマツ電子、IXI、Jブリッジ、アピクヤマダが売られ、中外鉱、上毛が買われた。日清食との資本提携交渉が伝わった明星食が高い。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果