【10/25ワラント結果】 | 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
富士通(6702) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#83 | 6.05 | 5.99 | 5.27 | 5.99 (09:01) | -0.06 | -0.99% |
みずほ信託(8404) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#17 | 6.28 | 6.15 | 5.75 | 6.36 (09:06) | +0.08 | +1.27% |
NTTドコモ(9437) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#81 | 5.21 | 4.86 | 5.71 | 6.20 (14:07) | +0.99 | +19.0% |
【パフォーマンス検証】 | |
| | 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 |
| 原資産 | 184,000 | 185,000 | 180,000 | 178,000(09:16) | -6,000 | -3.26% |
| ワラント | 5.21 | 4.86 | 5,71 | 6.20(14:07) | +0.99 | +19.0% |
| 満期日 | 2007/02/14 | 権利行使価格 | 180,000円 | ギアリング | -15.87倍 |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 98,990 | おつり | 1,010円 |
| ワラント数 | 19,000 | 売却金額 | 117,800 | 損益 | +18,810円 |

【本日のコメント】
前場はアメリカ高値更新ということで、買いが続き、プラスでスタート。富士通も+10円高となったが、やがて売りに押される展開。きのうまでの2連騰を受けた売りか。昨日エルピーダが中間決算を発表し、半導体各社にプラスに働くと予想したが、相場全体が弱く、売りに押された。このまま1000円台をキープできるかが勝負。富士通子会社とチップワンストップが提携したことを受けて、チップワンストップはストップ高へ。
クレディスイスは23日付けレポートで富士通のレーティングを変更した。
富士通<6702.T>―投資判断「アウトパフォーム」継続、目標株価1540円→1240円
みずほ信託は、前場290円+4円高まで買われたものの、すぐに売りに転じた。本日の終値は-1円の285円となっている。小窓を開けて上昇しているため、一服か。
NTTドコモは、昨日に引き続き売りが優勢となっている。ソフトバンクが予想外割を発表し、KDDIが売りまくられ、そして、NTTドコモもデッドクロスを完成し、下落基調へ動く展開となっている。
今日は、寄り付き変わらずで始まったが、相場が売りに押されるにつれて、安値を更新。デッドクロスを構成してしまった影響か、売りが止まらず、178000円まで値を下げた。その後も大口買いが見受けられず、続落。昨日と似たような展開となっている。安値から2000円高。昨日も同じ感じとなっているため、引け間際30分にファンドや証券会社が買いを入れている可能性が高い。
しかし、売り残がまだまだ少ないような気がするので、プット継続で。そして、ギアリングも9倍と15倍が残っており、原資産に対するレバレッジは非常に期待できそう。これぞ、ワラントの醍醐味でしょう。
本日のアメリカ相場次第では、明日も続落か。ただしFOMC前で手控え軟調になるか。
ワラント騰落率ランキングでは、NECとNTTドコモの下落が大幅上昇となっている。
本日のワラントでは、NTTドコモ プット 76回が、+111.11%の上昇でトップとなっている。
始値 185,000円 (09:00) /高値 185,000円 (09:00)/安値 178,000円 (14:05)
■富士通/みずほ信託 <<日中足チャート>>

★本日のワラント騰落率ランキング★http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_ranking.gscgi東証大引け・続落――主要企業決算・FRB声明を前に買い見送り
25日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比81円17銭(0.48%)安の1万6699円30銭と、3営業日ぶりに1万6700円を下回った。後場に入って下げに転じ、大引けにかけて軟調地合いを強めた。前場の取引で上値の重さを改めて確認し、利益確定売りの動きが広がった。国内で発表が相次ぐ主要企業の2006年9月中間決算や、米連邦準備理事会(FRB)が米国時間25日まで開く連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明を見極めたいとして、積極的な買いが見送られた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。
発表が本格化した主要企業の9月中間決算で好内容が目立つうえ、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で最高値を更新したことを好感し、朝方は主力株を中心に買いが先行した。ただ、日経平均が心理的な節目である1万7000円に近づいたことで高値警戒感が強まり、買いの勢いは続かなかった。前日に発表した9月中間期の連結決算で最終損益が大幅な黒字に転換したエルピーダが朝高後に下げに転じ、相場は好業績を織り込んだ水準にあるとの見方につながったことが、上値追いを慎重にさせた面がある。
東証1部の売買代金は概算で2兆3296億円、売買高は同18億1089万株。東証1部の値下がり銘柄数は1029と6営業日ぶりに1000を超え、値上がりは545、変わらずは126だった。
業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、証券・商品先物取引業、不動産業など23業種が下げた。一方、海運業の上昇が目立った。
個別銘柄ではソフトバンク、NTTドコモが安くなり、NECは急落。みずほFGが6営業日ぶりに下げ、ヤフー、菱地所、野村もさえなかった。半面、トヨタが連日で上場来高値を更新し、KDDIは反発。住金、新日鉄が上げ、川崎汽は大幅高。
東証2部株価指数は小幅続落。アライドHD、中外鉱が下げ、日鋳造、ソディックは軟調。新興プランが買われ、コマツ電子、岡本工も高くなった。〔NQN〕
→http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 17:05
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