2006年10月16日

10/16ワラント結果

【10/16ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
大平洋金属(5541)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#33 11.49 11.39 11.49 12.04
(10:12)
+0.55 +4.78%
東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#14 5.58 5.90 5.80

6.06
(09:19)

+0.48 +8.60%
セガサミーHD(6460)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#21 10.31 10.10 9.46 11.11
(09:16)
+0.80 +7.75%

【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 898 925 919 927(09:17) +29+3.23%
ワラント 5.58 5.90 5.80 6.06(09:19) +0.48 +8.60%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 900円 ギアリング +7.94倍
投資金額 100,000 購入金額 94,860 おつり 5,140
ワラント数 17,000 売却金額 103,020 損益 +8,160円

20061016_5707.gif

【本日のコメント】
アメリカ連騰で、日本相場・アジア株全面高の展開。良い感じですね。
 大平洋金属は7連騰と好調。反発チャート形成中。新日鉄系で、ステンレスの原料であるフェロニッケルの最大手で、ニッケルのロンドン金属取引所(LME)の先物相場で、12日に3カ月先物価格が1トン=3万600ドルまで買われるなど、史上最高値を更新したことが引き続き評価されている。
年初来高値更新はほぼ確実か。
 東邦亜鉛は、大平洋金属と同様、商品市況の高値を追い風に急上昇。鉛の国際市況であるロンドン金属取引所(LME)の前日の市況は、指標の3カ月物で1トン=1458ドルと、直近安値であった6月20日の945ドルから約54%も上昇している。瞬間風速では1470ドルまであり、2日続けて過去最高値更新。蓄電池向け需要が好調に推移していることが背景になっており、亜鉛・鉛の精錬大手の同社にとってメリットは大きい。
 ちなみに同社の今3月期連結業績は経常利益1370億円(前期比2.1倍)、純利益76億円(同2.2倍)を想定している。中間決算は11月14日の予定。
 セガサミーホールディングスは、朝方3,030円まで下落後、買い戻しが入ったが、年初来安値を更新中。下ひげ確認で反発局面入りか。

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東証大引け・続伸で5カ月ぶり高値――円安や新興株高が下支え
 16日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前週末比156円22銭(0.94%)高の1万6692円76銭と、5月11日以来ほぼ5カ月ぶりの高値水準だった。世界的な株高で日本株の出遅れ感が意識され、幅広い銘柄に買いが続いた。円安基調が輸出関連株を下支えしたほか、新興市場の主要な株価指数が続伸したことが小型株の下値不安を和らげた。一時は1万6700円台に乗せ、後場中ごろにかけて上げ幅が200円近くに達した。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、終値で9月5日以来の高値水準を付けた。
 米経済のソフトランディング(軟着陸)観測が広がり、前週末の米株式市場でダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新するなど世界的に株式相場が上昇基調を強めている。世界的な株高が国内投資家の心理を好転させ、リスク許容度の改善した外国人投資家の日本株買い期待にもつながった。寄り付きで日経平均が10日の取引時間中に付けた1万6620円15銭を上回って戻り高値を更新し、5月12日の急落時に空けたチャート上の「窓(1万6655円98銭―1万6840円85銭)」を埋める展開を見込む声が増えた。韓国サムスン電子が午前に発表した7―9月期決算の内容が市場予想を上回ったこともハイテク株の買い安心感を与えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1631億円、売買高は同15億3873万株。東証1部の値上がり銘柄数は1456と9月27日以来の高水準で、値下がりは186、変わらずは53だった。
 業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、鉱業、不動産業、非鉄金属、ガラス・土石製品など29業種が上げた。一方、下落はゴム製品、医薬品など4業種にとどまった。
 個別銘柄ではソニー、キヤノン、東芝が高く、アドテスト、東エレクも上昇。ソフトバンク、ヤフーが買われ、みずほFGなど大手銀行株も堅調だった。半面、トヨタ、日産自が下げ、アステラス、JR東日本はさえなかった。
 東証2部株価指数は続伸。ダイア建、コマツ電子が買われ、ソディック、アライドHDも上げた。半面、東セロが安く、ゼクスは軟調だった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年10月13日

10/13ワラント結果

【10/13ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#87 2.42 2.37 2.98 3.03
(13:57)
+0.61 +25.2%
三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#89 2.97 2.50 3.12

3.12
(10:24)

+0.15 +5.05%
みずほ信託(8404)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#11 3.08 2.71 2.55 2.79
(09:03)
-0.29 -9.41%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 41,200 41,450 43,350 43,600(14:09) +2,400+5.82%
ワラント 2.42 2.37 2.98 3.03(13:57) +0.61 +25.2%
満期日 2007/01/17 権利行使価格 50,000円 ギアリング +14.61倍
投資金額 100,000 購入金額 99,220 おつり 780
ワラント数 41,000 売却金額 124,230 損益 +25,010円

20061013_4689.gif

【本日のコメント】
アメリカ爆上げ年初来高値更新ですね。
ヤフーも大幅上昇でした。昨日弱気の推奨でしたが、買戻しは続く。
以前に楽天も同じような感じで2,3日連続ストップ高とかありましたけどね。
その後は売り戻しにあって、年初来安値更新といういやな展開になった。

-コメントは後で追記します-

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東証大引け・3日ぶり反発――中小型株が買い戻される、2部反発
 13日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。大引けは前日比167円73銭(1.02%)高の1万6536円54銭で5月12日以来5カ月ぶりの高値水準を付けた。12日の米ダウ工業株30種平均が2日ぶりに最高値を更新したことが好感され、株価指数先物主導で幅広い銘柄が買われた。このところ下げの目立った中小型株が出直ったことも投資心理の改善につながった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発した。
 12日の米株高をきっかけに、ソニーや東芝など、このところ値動きの悪かった銘柄への買い戻しが活発となった。13日はアジア各国の株式相場が軒並み上昇しているため、世界同時株高への期待も高まった。ただ週末に加え、国内では来週後半から9月中間決算発表が本格化するとあって、上値追いには慎重なムードが残り、日経平均は10日に付けた取引時間中の戻り高値(1万6620円)や11日の取引時間中の高値(1万6595円)を上回ることはできなかった。3種類ある規模別TOPIXの上昇率は、大型よりも小型や中型が大きく、大型株への集中物色が一服した前日の流れが一段と鮮明になった。

 東証1部の売買代金は概算2兆8493億円、売買高は同18億4226万株。株価指数オプション10月物の特別清算指数(SQ)算出日にあたり、商いは前日よりも膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は1405、値下がりは225、横ばいは65だった。
 三菱商、三井物などの商社株や、三井不、菱地所といった不動産株、東エレク、アドテストなどの半導体関連株が高い。半面、トヨタ、ホンダ、キヤノン、リコーといった国際優良株が利益確定売りで下げた。みずほFG、三菱UFJといった銀行株やJR東日本、JR東海が軟調だった。きょう東証1部に新規上場したSRIスポは公開価格前後でもみ合った。
 東証2部株価指数は5営業日ぶりに反発。ダイア建、ソディックが高い。半面、ユニオン、Jブリッジが安い。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年10月12日

10/12ワラント結果

【10/12ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#65 12.28 11.46 10.06 11.60
(09:07)
-0.68 -5.53%
日産ディーゼル(7210)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#22 11.58 12.06 12.81

13.50
(09:55)

+1.92 +16.5%
オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#7 8.07 7.83 8.11 8.11
(15:00)
+0.04 +0.49%


【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 397 388 379 370(09:53) -27 -6.80%
ワラント 11.58 12.06 12.81 13.50(09:55) +1.92 +16.5%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 500円 ギアリング -2.96倍
投資金額 100,000 購入金額 92,640 おつり 7,360
ワラント数 8,000 売却金額 108,000 損益 +15,360円

20061012_7210.gif

【本日のコメント】
日産ディーゼルは寄り付きから大幅続落となっている。ゴールドマンサックスは、本日10/12付けでレーティングを変更した。
日産ディ<7210.T>――投資判断「中立」継続、目標株価470円→430円
フィスコによれば、「本日はGSによる日野自動車の格下げが散見されている。シェア低下を背景にして「中立」から「強い売り推奨」に格下げへ。同社に関しても、新長期車が主力でシェアが低下傾向、海外販売も伸び悩むとみているようだ。」と報じられ、下落している。
ワラントはギアリング(倍率)が低いため、それほど、連動性が高くないと感じるが、もう少し350円前後まで調整する可能性は高い。極度の円安水準や日産自動車本体の軟調などが影響されるだろう。トヨタ自動車の独走態勢が日本でも目立つか。
ヤフーは、本日、ネット関連株の買い戻しが入り、上昇している。楽天もカカクコムなども上昇。ただし、相場全体は続落ムードが続いているため、個人の追い証がらみの処分売りも気をつけなければならない。まぁ、お決まりの反発買いだろう。
オリックスは、軟調な展開。前場中に買い勢力が強くあり、売りの目立ちが少なかったため、買い優勢の様子。
SQ算出を控え、明日は波乱の展開になりそう。日経平均-200円まで行くかどうか。本日のアメリカ次第。小型航空機の衝突事件をきっかけに9.11を奇想させるかどうか。

★本日のワラント騰落率ランキング★
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東証大引け・大型株さえず続落――後場は新興株弱含みも重しに
 12日の東京株式市場で日経平均株価は続落。終値は前日比31円76銭(0.19%)安の1万6368円81銭だった。朝方から前日終値を挟んでのもみ合いに終始したが、結果的にはこのところ年初来高値圏にあった大型株への売りが指数の重しになった。東証株価指数(TOPIX)も続落した。
 11日の米株式相場の下げは小幅にとどまったものの、東京市場では主力株売りのきっかけと受け取られたようで、日経平均は続落で始まった。一部のハイテク株が朝方から高い水準を維持していたこともあり、前場中ごろからは底堅さを好感した買いで上げに転じ、上げ幅を100円近くに拡大する場面もあった。もっとも積極的な買いは続かず、後場中ごろからは上値の重さを嫌気した売りで再び下げに転じた。
 あす13日に株価指数オプション10月物の特別清算指数(SQ)算出を控えており、節目の1万6500円をにらんだ先物売買が地合いを左右した面も大きい。また、朝方はひとまず下げ止まる兆しがみられた新興市場の主力株が後場再び弱含んだことも、個人投資家などの心理に水を差したという。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3073億円、売買高は16億7150万株。東証1部の値下がり銘柄数は929、値上がり銘柄数は643、変わらずは122だった。
 銀行株が軒並み安となり、みずほFG、三菱UFJ、三井住友FGが売買を伴って下落。キヤノン、ホンダ、東エレク、アステラス、野村、NTTが売られ、業績の先行き懸念からアルバック、大正薬、伊藤園が大幅に下げた。半面、ソフトバンクが小高く、ソニー、武田、東芝、商船三井、松下が買われた。前日値幅制限の上限(ストップ高)まで上昇したクラリオンは連日の急伸。トヨタは横ばい。
 東証2部株価指数は4日続落。コマツ電子、上毛、三光Mフーズ、新興プラン、グリーンHSが売られ、アライドHD、ソディック、東理HD、IXIが買われた。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果

2006年10月11日

10/12推奨銘柄

【明日の推奨銘柄(10/12木曜日予想)】
予想 銘柄 種類#回数 ワラント仲値 コメント
5 ヤフー(4689)
[日経][Yahoo!F][WR]
プット#65 12.19 4万円を割込み、分割後の安値を更新
4 日産ディーゼル(7210)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#22

11.42 年初来安値を更新、軟調な推移続く
5

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#7 7.99 大陰線を出現して、5日移動平均線を大きく下抜く

この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)

【推奨銘柄コメント】
ネット関連銘柄の下落を受けて、個人信用の追い証が多発する見込み。
新興市場は今日も全滅で、mixiの上方修正も効果なし。むしろ、強引な上方修正のIR発表だったと思う。たぶん200万円割れを阻止するために発表したプレスリリースだったか。
楽天・ヤフー・イートレードなどが総じて年初来安値を更新中。どこまで下げるかしばらく上昇には時間が掛かるだろう。日経平均・ダウともに高水準なので、全体が下がるともっと下がるポジションにある。売り優勢の展開です。
ヤフーはあっさりと4万円の壁を突破して、下落。押し目買いも現れず、それどころか、大きな売り板が場中に現れるなど、そろそろ個人も処分特価で退場中か。
日産ディーゼルも同様に年初来安値に向かう展開だが、ゆっくりとしたペース。日産自動車の円安メリットは材料視されず。
オリックスは、2,3日前にMA5(5日移動平均線)をひっぱりつつ、高値を付けた銘柄だが、相場地合悪化により、MA25へ戻す展開。本日終値33,100円(-1650円/-4.75%)を付けた。MA25まで戻る場合は32,000円付近へトライする見込み。今日の下げは、とりあえず、利益確定売りが要因だろう。オリックスは売り(プット)継続強気です!!


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posted by ワラントトレーダー at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワラント結果

10/11ワラント結果

【10/11ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
セガサミーHD(6460)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
プット#21 6.33 6.03 8.20 8.44
(10:58)
+2.11 +33.3%
任天堂(7974)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#71 6.06 5.86 5.93

6.09
(09:17)

+0.03 +0.49%
東京ガス(9531)
[ 日経 ][ Yahoo!F ]
コール#18 5.97 5.90 5.86 6.12
(09:42)
+0.15 +2.51%

【パフォーマンス検証】

   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 3,460 3,470 3,260 3,240(10:59) -220-6.35%
ワラント 6.33 6.03 8.20 8.44(10:58) +2.11 +33.3%
満期日 2006/12/20 権利行使価格 3,500円 ギアリング -11.40倍
投資金額 100,000 購入金額 94,950 おつり 5,050
ワラント数 15,000 売却金額 126,600 損益 +31,650円

20061011_6460.gif

【本日のコメント】
相変わらず北朝鮮が暴走しているせいか、相場全体が上昇基調な感じだが、みんな総じて弱気ムード。最近の上昇ピッチも速いので、そろそろ動きづらい。
しかし、企業業績は良好な部分が多くみられるが、今日はネット関連が総じて売り込まれた。
セガサミーホールディングスは、昨日に続き続落基調。前場の引け近辺で安値を付けると押し目買いは起こらず、軟調な展開を継続。相場全体の地合悪化懸念から押し目買いも手控えられている様子がうかがえる。北朝鮮は核実験2回目をやるのかどうか。円安進行中も追い風、ここら辺で、輸出関連株を買うチャンスになるかどうか。セガサミーHDプット19回は、本日の上昇率ランキング1位を獲得。+113%の上昇を記録。
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_ranking.gscgi

まだまだセガサミーも続落するので、継続プットしたい。ただし8日続落なので、反発要注意。恐らく3,000円は割り込むかどうかの戦いになるだろう。



東証大引け・反落――ネット関連や中小型株に売り続く
 11日の東京株式市場で日経平均株価は反落。終値は前日比76円68銭(0.47%)安の1万6400円57銭だった。後場に入って下げに転じ、大引けにかけて下げ幅を広げ、一時は1万6400円を割り込んだ。前場の取引で前日の取引時間中の高値(1万6620円15銭)を上回れなかったため、1万6600円近辺での上値の重さが改めて意識され、次第に利益確定売りや手じまい売りが増えた。新興市場の主要な株価指数が下げ止まらず、投資家層が重複するとされるインターネット関連株や中小型株には朝方から売りが続いた。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反落した。
 前日の米株式相場が原油安などを背景に続伸したうえ、外国為替市場で円安・ドル高が進んだことを好感し、朝方は輸出関連の主力株を中心に買いが先行した。取引開始前に北朝鮮による2回目の核実験実施の情報が一部で伝わったが、軍事行動などに発展する懸念は小さいとの見方が多く、相場全体への影響は限られた。一時は1万6500円台を回復し、上げ幅が120円近くに達した。

 東証1部の売買代金は概算で2兆6539億円、売買高は同19億106万株。東証1部の値下がり銘柄数は1467と8月7日以来2カ月ぶりの高水準で、値上がりは192、変わらずは38だった。
 業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、証券・商品先物取引業、鉄鋼、鉱業、非鉄金属など29業種が下げた。一方、上昇は海運業、医薬品、輸送用機器、情報・通信業の4業種にとどまった。
 個別銘柄ではソフトバンクが安く、みずほFG、三井住友FGも軟調。信越化、東芝、東エレクが下げ、野村、大和はさえなかった。半面、トヨタ、ホンダが高く、キヤノン、ソニー、松下も上げるなど輸出関連の主力株は値を保った。NTTドコモ、NTTも買われた。
 東証2部株価指数は3日続落し、終値は7月27日以来2カ月半ぶりの安値水準だった。ソディック、東理HDが下げ、プリヴェ投資、ニチモも軟調。半面、上毛が買われ、グランディは高くなった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | ワラント結果