| 銘柄 | 種類#回数 | 前日終値 (買い) | 9:00寄付 | 15:00大引 | 高値(売り) | 差引 | 騰落率 |
| コール#42 | 5.44 | 5.36 | 5.42 | 5.72 (12:57) | +0.28 | +5.14% | |
| TDK(6762) [日経][Yahoo!F][WR] | プット#39 | 4.56 | 4.10 | 4.01 | 4.31 | -0.25 | -5.48% |
| プット#51 | 5.59 | 5.21 | 5.34 | 5.56 (09:59) | -0.03 | -0.53% |
【パフォーマンス検証】
| 前日終値 | 寄付 | 大引 | 高値・安値 | 差引 | 騰落率 | |
| 原資産 | 580,000 | 580,000 | 583,000 | 592,000(12:56) | +12,000 | +2.06% |
| ワラント | 5.44 | 5.36 | 5.42 | 5.72(12:57) | +0.28 | +5.48% |
| 満期日 | 2007/07/18 | 権利行使価格 | 500,000円 | ギアリング | +5.40倍 | |
| 投資金額 | 100,000 | 購入金額 | 97,920 | おつり | 2,080円 | |
| ワラント数 | 18,000 | 売却金額 | 102,960 | 損益 | +5,040円 | |

東証大引け・反発――SQ通過で需給不安後退、値上がり数1400超す
12日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発。大引けは前日比218円84銭(1.30%)高の1万7057円1銭で3日ぶりに1万7000円台を回復した。株価指数オプション1月物の特別清算指数(SQ)算出を通過したことで短期的な需給不安が後退する中、11日の米株高や外国為替市場での円安・ドル高進行といった外部環境の好転が素直に好感され、輸出株中心に幅広い銘柄が買われた。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発。
日経平均は5日から前日までに515円下落したため、相場の過熱感は薄れたとの見方が広がった。日銀による月内の追加利上げについても、前日までの株価下落でおおむね織り込んだとして、主力株には自律反発狙いや押し目待ちの買いが優勢となった。株価指数先物には大口の買い戻しが続き、日経平均は後場、上げ幅を320円強に広げる場面があった。ただ、週末に加え、来週15日には昨年11月の機械受注統計の発表を控えているとあって、大引けにかけてはやや買い手控え気分が強まり、日経平均は伸び悩んだ。14時ごろ「アテネの米大使館で爆発があった」と伝わったことも、投資心理面には微妙に影を落とした。
東証1部の売買代金は概算2兆8865億円、売買高は同20億8095万株。東証1部の値上がり銘柄数は1433と昨年11月29日以来の水準に膨らんだ。値下がりは203、横ばいは75だった。
トヨタ、ホンダ、キヤノン、ソニーが高く、武田、アステラスが上昇。KDDI、NTTが堅調だった。金利上昇による利ザヤ改善期待で、みずほFG、三井住友FG、三菱UFJが買われた。半面、JFE、神戸鋼が下げ、イオン、高島屋が軟調。ソフトバンク、ヤフーが安く、ファストリは急落した。
東証2部株価指数は3日ぶりに反発。IXI、昭和KDE、ソディックが高い。半面、Jブリッジ、バナーズ、スルガコーポが安い。〔NQN〕
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