2006年11月30日

11/30ワラント結果

【11/30ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#46 6.77 6.58 6.40 6.98
(09:10)
+0.21

+3.10%

オリックス(8591)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#9

9.39 10.20 10.56

10.56
(15:01)

+1.17 +12.4%

日本郵船(9101)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#49 4.37 4.31 4.42 4.60
(09:45)
+0.23 +5.26%

【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 30,650

31,450

31,700 31,700(15:00) +1,050+3.42%
ワラント 9.39 10.20 10.56 10.56(15:01) +1.17+12.4%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 28,000円 ギアリング +6.01倍
投資金額 100,000 購入金額 93,900 おつり 6,100円
ワラント数 10,000 売却金額 105,600 損益 +11,700円

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東証大引け・続伸――日米経済指標を好感、TOPIXは1600台回復 30日の東京株式市場で日経平均株価は続伸。終値は前日比198円13銭(1.23%)高の1万6274円33銭と高値引けし、14日以来2週間半ぶりの高値水準だった。日米で市場予想を上回る経済指標が相次ぎ、景況感が一段と改善した。11月中旬まで下げが大きかった内需関連株を中心に幅広い銘柄が買われた。後場に入って戻り待ちや利益確定の売りに押される場面もあったが、国土交通省が14時に発表した10月の新設住宅着工戸数が市場予想に反して前年同月比で増加すると、大引けにかけて上げ基調を再び強めた。東証株価指数(TOPIX)は9月27日―10月2日以来2カ月ぶりに4日続伸。終値で7日以来となる1600台を回復した。

 29日朝に発表された10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想に反して前月比で上昇したことで国内景気の不透明感が和らいでいたところに、米商務省が米国時間29日に発表した7―9月期の実質国内総生産(GDP)改定値も市場予想を上回る上方修正となったため、買い安心感が広がった。11月決算のヘッジファンドによる換金売りの一巡する一方、期末のお化粧買い観測など需給改善期待も相場全体を下支えした。 東証1部の売買代金は概算で2兆5143億円。売買高は同18億635万株。東証1部の値上がり銘柄数は1219と2005年2月24日―3月1日以来1年9カ月ぶりに4日連続で1000を超え、値下がりは378、変わらずは111だった。 業種別TOPIX(全33業種)はその他金融業、証券・商品先物取引業、銀行業、その他製品、保険業など29業種が上げた。一方、パルプ・紙の下落が目立った。 個別銘柄では三菱UFJなどメガバンクが買われ、野村が堅調だった。新日鉄など大手鉄鋼株が上げ、トヨタ、ホンダはしっかり。セブン&アイも高くなった。半面、KDDIが下げ、JR東日本も軟調だった。SUMCOが安く、富士通はさえなかった。 東証2部株価指数は6日続伸。EMシステム、新興プランが買われ、スルガコーポも高い。半面、コマツ電子が下げ、アーレスティはさえなかった。〔NQN〕 →http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月29日

11/29ワラント結果

【11/29ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
新日鉄(5401)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#62 3.02 2.94 3.13 3.27
(-)
+0.25

+8.27%

JFE(5411)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#41

5.59 5.50 5.93

6.24
(-)

+0.65 +11.6%

ケンウッド(6765)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#33 5.54 5.38 4.81 5.38
(-)
-0.16 -2.88%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 5,140

5,150

5,230 5,270(-) +130+2.52%
ワラント 5.59 5.50 5.93 6.24(-) +0.65+11.6%
満期日 2007/03/14 権利行使価格 5,000円 ギアリング +7.91倍
投資金額 100,000 購入金額 95,030 おつり 4,970円
ワラント数 17,000 売却金額 106,080 損益 +11,050円

20061129_5411.gif
6営業日ぶりに16000円を回復
 日経平均は大幅反発。220.94円高の16076.20円(出来高概算17億5500万株)と6営業日ぶりに16000円を回復してきている。寄り付き前に発表された10月の鉱工業生産指数が前月比1.6%上昇と、2ヶ月ぶりの上昇となったことが好感されている。発表直後からSGX(シンガポール)市場では225先物が16000円に接近していたこともあり、インデックス買いも加わって上昇基調を強めている。ただし、20日の急落部分を吸収した水準であることや、均衡表では転換線および先行スパン(雲)下限を捉えてきているレベルであり、さすがに一気に突き進む動きは期待しづらく、その後しばらくは膠着感を強めていた。

 しかし、後場に入ると先物市場で大口買いが連発し、16050円レベルにあった大量の売り物を吸収したことで上昇基調を強めている。TOPIX型に比べてやや動きの鈍さが目立っていた日経平均型であったが、国際優良株の強い動きが徐々に目立ち始め、日経平均は一時16126.35円まで値を上げる場面をみせていた。その後はテクニカル的な抵抗線なども意識されてかポジション調整の流れに押されたが、16000円はしっかりとキープしている。東証1部では値上がり1464に対して値下がり178、変わらず65と値上がり数が全体の8割を越えている。ただし、日経平均型が強い動きをみせてきた影響もあってか、ここ最近出直り基調を強めていた新興市場は落ち着いた動きに。

http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月28日

11/28ワラント結果

【11/28ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
エルピーダ(6665)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#23 7.06 6.52 7.02 7.19
(-)
+0.13

+1.84%

川崎汽船(9107)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#34

8.03 7.11 7.40

7.53
(-)

-0.63 -7.84%

NTTデータ(9613)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#39 5.21 4.31 4.50 4.56
(-)
-0.65 -12.4%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 5,370

5,330

5,390 5,430(-) +60+1.11%
ワラント 7.06 6.52 7.02 7.19(-) +0.13+1.84%
満期日 2007/02/14 権利行使価格 5,000円 ギアリング +6.96倍
投資金額 100,000 購入金額 98,840 おつり 1,160円
ワラント数 14,000 売却金額 100,660 損益 +1,820円

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内需系、中小型株がしっかり
 日経平均は小幅下落。30.12円安の15855.26円(出来高概算17億株)で取引を終えている。27日の米国市場では原油高とドル安が嫌気され、ダウ、ナスダックともに大幅下落。シカゴ先物は大証比185円安の水準で取引を終えていたこともあり、これにさや寄せする格好からのスタートとなった。寄り付き後も主力株の弱い流れにより日経平均はじりじりと下げ幅を広げており、一時15653.69円と前日の上昇部を帳消しにしている。ただ、国際優良株など主力大型株主導の下げであり、半面、ソフトバンクがプラスに転じたほか、新興市場の中小型株などにも切り返す動きが目立ってきている。

 その後しばらくは15700円処での膠着が続いていたが、新興市場の出直り基調の流れが波及する格好から鉄鋼株や大手銀行株、不動産株などが強い動きをみせて日経平均をけん引。値がさハイテク株の一角がプラスに転じたほか、国際優良株なども下げ幅を縮めたこともあって日経平均はじりじりと下げ幅を縮めており、反落ながら本日の高値で取引を終えている。東証1部の騰落銘柄は、朝方こそ値下がりが1300を超えていたが、その後の出直りにより値上がり1004に対して値下がり582、変わらず121と逆転している。また、新興市場の強い動きの影響から、東証1部の規模別株価指数も小型株指数の強さが目立っている。
http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月27日

11/27ワラント結果

【11/27ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
アサヒビール(2502)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#39 5.86 5.30 5.72 5.83
(14:42)
-0.03

-0.51%

日立製作所(6501)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#58

9.87 10.33 9.39

10.39
(09:09)

+0.52 +5.26%

三菱UFJ(8306)
[日経][Yahoo!F][WR]

プット#88 4.19 3.60 2.55 3.60
(09:02)
-0.59 -14.0%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 668

651

670 650(09:06) -18-2.69%
ワラント 9.87 10.33 9.39 10.39(09:09) +0.52+5.26%
満期日 2007/06/20 権利行使価格 700円 ギアリング -7.13倍
投資金額 100,000 購入金額 98,700 おつり 1,300円
ワラント数 10,000 売却金額 103,900 損益 +5,200円

20061127_6501.gif

【コメント】
 朝方大幅に売り込まれたが、底値感から買い戻し優勢の展開に。新興市場も揃って上昇した。このままこの調子が続けば良いが・・・アメリカもブラックフライデーから年末商戦入り。景気減速懸念が解消されればダウも続伸するか。材料としてはナスダックがダウに後追いする感じで上昇。数年ぶりの高値接近へ。
googleも500ドルを突破し、上場来高値を更新中。インテルも新型CPU・クアッドコアシステムを出荷し、マイクロソフトは来年にVistaコンシューマ向け発売と材料目白押し。ダウがダメでもナスダック指数が1人立ちするか。続いて日本の半導体関連株・IT関連株へ波及すれば、なんとか日本もハッピーな年末を迎えられそう。
 気になったのが、今日、キヤノンが-40円安で引けており、反発せず5日続落。トータル320円安(約5%下落)で、テクニカル的にもそろそろ上昇局面か。まぁ、今日は円高ドル安効果で、買い避けられた格好のようだ。


東証大引け・反発――先物主導・割安感で買い、後場に上げ幅拡大
 27日の東京株式市場で日経平均株価は反発。終値は前週末比150円78銭(0.96%)高の1万5885円38銭だった。株価指数先物に買い戻しとみられる買いが入ったことをきっかけに、現物株も買いが優勢になった。朝方には1ドル=115円台前半まで上昇していた円相場が、後場に入って1ドル=116円台前半に伸び悩んだことを好感した買いも日経平均を押し上げた。東証株価指数(TOPIX)も反発した。
 朝方は円高・ドル安の進行を嫌気した売りが先行し、日経平均の下げ幅が100円を超える場面があった。ただ、足元で相場下落のペースが速く自律反発機運が高まっていたほか、株価収益率(PER)などでみた割安感の台頭も指摘され下値は堅かった。前場に先物主導で日経平均は上げに転じ、後場は円相場の伸び悩みにつれて日経平均は上げ幅を拡大。きょうの高値圏で引けた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆1417億円、売買高は同15億613万株。東証1部の値上がり銘柄数は1342、値下がりは292、変わらずは74だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は、水産・農林業や保険業など30業種が上昇。電気機器、輸送用機器、パルプ・紙の3業種が下落した。
 みずほFG、三井住友FG、三菱UFJがそろって上昇。ソフトバンク、ファストリも買われた。セブン&アイ、JFE、三菱商も高い。半面、トヨタ、ホンダ、日産自がそろって下落。松下、シャープ、ソニー、キヤノンも売られた。武田は前週末比変わらず。
 東証2部株価指数は3日続伸。コマツ電子、ニチモ、スルガコーポが上げた。半面、明星食、日精機、アーレスティが下げた。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
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2006年11月24日

11/23ワラント結果

【11/24ワラント結果】
銘柄 種類#回数 前日終値 (買い) 9:00寄付 15:00大引 高値(売り) 差引 騰落率
日本製鋼所(5631)
[日経][Yahoo!F][WR]
コール#1 5.19 4.59 4.53 4.65
(09:19)
-0.54

-10.4%

東邦亜鉛(5707)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#25

7.98 7.24 7.02

7.24
(09:08)

-0.96 -12.0%

古河電工(5801)
[日経][Yahoo!F][WR]

コール#49 12.55 11.09 11.15 11.34
(09:15)
-1.21 -9.64%
【パフォーマンス検証】
   前日終値 寄付 大引 高値・安値 差引 騰落率
原資産 762

749

745 750(09:16) -12-1.57%
ワラント 12.55 11.09 11.15 11.34(09:15) -1.21-9.64%
満期日 2007/04/18 権利行使価格 700円 ギアリング +6.69倍
投資金額 100,000 購入金額 87,850 おつり 12,150円
ワラント数 7,000 売却金額 79,380 損益 -8,470円

20061124_5801.gif

【コメント】
本日は、円高とバグダッド爆弾テロの影響から、ますます買う気なしに。
寄り付きからほとんどの銘柄が5分ほど売り特の状態で寄りつかづ。昨日の大幅上昇の利食い売りもあったんだろうが、ほとんどは裁定買いの反対売買の売り消化だったのかもしれない。あとは本日のアメリカマーケットが爆弾テロの影響をどう受け取るか。週末ということもあり、利食い売りが優勢となるだろう。先日発表された景気の下方修正も、効果は薄かったので、そろそろ、上昇一服となるか。

任天堂もwiiの発売をまもなく1週間前となっており、思惑買いが来週から本格的に登場するだろう。日経平均の騰落レシオも弱気の状態で売られすぎており、本格的な回復はもうすぐあるかどうか。アメリカが一段高で終えれば、来週の日本マーケットも16300円ぐらいまで急回復する可能性は十分にある。
 やっぱり、これだけ企業業績が良好なのに、売られる日本は変ですよ。


東証大引け・反落 高水準の裁定買い残が重し、後場は下げ渋り
 休場明け24日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落。終値は前営業日22日比179円63銭(1.13%)安の1万5734円60銭と、2営業日ぶりに1万5800円を下回った。国内景気の先行き不透明感が広がっているうえ、外国為替市場で1ドル=116円台前半まで急速に進んだ円高・ドル安に対する警戒感も強まり、内需関連から輸出関連まで幅広い銘柄が売られた。イラクで現地時間23日に起きた連続爆弾テロも買い手控え気分を助長し、前場中ごろ過ぎに先物主導で下げ幅は一時280円近くに達した。ただ、週末で持ち高を一方向に傾けにくいとあって、後場中ごろ過ぎにかけて買い戻しが相場全体を下支えする形で下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)は反落した。
 22日までに出そろった大手銀行の2006年9月中間決算で本業の苦戦が明らかになったほか、円高進行が輸出関連企業の収益上振れ期待を後退させた。依然として高水準な裁定取引に伴う現物株の買い残高が需給面での重しとして意識されたうえ、前場は新興市場の主力株に下げが目立ったことが投資家心理を弱気に傾けた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆642億円。売買高は同14億5059万株と9月29日以来の低水準にとどまった。東証1部の値下がり銘柄数は1064、値上がりは561、変わらずは83だった。
 業種別TOPIX(全33業種)は銀行業、保険業、非鉄金属、輸送用機器、鉱業など26業種が下げた。一方、海運業の上昇が目立った。
 個別銘柄では三井住友FGなど大手銀行株が売られ、トヨタ、キヤノンなど国際優良銘柄も軟調。ソフトバンクが安く、野村、大和もさえなかった。半面、武田、第一三共が上げ、KDDIも堅調。JTが買われ、信越化、SUMCOは高くなった。
 東証2部株価指数は続伸。コマツ電子が買われ、ソディック、アーレスティもしっかり。半面、アライドHD、日精機が下げ、ジオスターは安くなった。〔NQN〕
http://markets.nikkei.co.jp/
posted by ワラントトレーダー at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ワラント結果