| 予想 | 銘柄 | 種類#回数 | ワラント仲値 | コメント |
| 4 | 富士通(6702) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#83 | 5.83 | 窓を空けて上昇、戻り高値を更新 |
| 3 | みずほ信託(8404) [日経][Yahoo!F][WR] | コール#17 | 5.95 | 窓を空けて上昇、100日移動平均線を上抜く |
| 5 | プット#81 | 5.39 | 窓を空けて下落、25日移動平均線を割込む |
この推奨銘柄情報は、 フィスコ e-warrant に基づくものです。
※予想は当サイト独自の判断基準であり、数値が高いほど、良いことを示します。
1〜5段階のレーティング。1(弱気)・2(やや弱気)・3(横ばい)・4(やや強気)・5(強気)
【推奨銘柄コメント】
富士通は、決算良好で、高値追いの体制へ。貸借倍率は0.79倍と良好。ただし三菱UFJ証券がレーティングを「2」から「3」へ変更した。パソコン以外の事業で収益拡大を達成できたことを市場が評価している。いつまで法人が強い富士通でいられるか。コンシューマ市場は依然厳しい。今度、デザイン性コンシューマパソコン(コンセプトモデル)を発売するという情報もある。
みずほ信託銀行は、本日+4.37% +12円と高い。直近の292円の高値は超えてきそうな展開である。一段高でもう一つ陽線を作れるか。
NTTドコモは、プットスタンス。番号ポータビリティが予想以上に激戦になる見込み。KDDIは下落率3位まで下げるなど役員の発言ミスが売りを誘った。KDDIは終値-56,000 -7.14%となっており、ドコモも追随して下げる可能性が高い。窓を空けて下落しているため、903iの端末発表の材料は出尽くしており、信用倍率も2倍後半と高い。今後は新料金プランや割引キャンペーンなどで、値下げ競争は避けられず、シェア50%超を抱えるドコモは大幅減益は確実と見られる。
追加で、クレディスイス証券の人がこんな事を言っている。
携帯電話のナンバーポータビリティ制度、ソフトバンクに不利か――早川仁・クレディ・スイス証券ディレクターに聞く(06/10/23)
http://markets.nikkei.co.jp/special/sp033.cfm?id=j39aj000_19&date=20061019
■一部抜粋
KDDIの今期の利用者数は300万人弱の純増、ツーカーからの移行を含めると400万人の純増になると予想しているのに対し、NTTドコモは170万人弱の純増と、KDDIの利用者の増加数がドコモを上回ると思います。一方。ソフトバンクモバイルは100万人の純減と、「ソフトバンク1人負け」という構図を想定しています。
