日経平均は終値ベースで17,100円を回復。日本株も高値更新へ向けて動くのか?
連日で上場来高値・年初来高値を更新する大型銘柄が続出。そしてM&Aニュースも連発。
ジャスダックやヘラクレス・マザーズなど新興市場は、一部の銘柄を除いて総じて弱く、
大手の投資家が安定的な東証1部へ資金をシフトしているようだ。
新興市場から資金が引き上げられれば、株価は売られ、個人投資家が売り処分を加速させる。年末までは大型株への資金流入は避けられないだろう。
日経平均も大型株を原動力として、上昇し、世界的な株高水準まで上昇すると見られる。
ちょっと過熱感が出ている銘柄も若干あるが、業界がホットでも出遅れ銘柄がいくつか、大型銘柄でも残っている。
■まだまだこれからの銘柄(12/22時点の株価 → 目標株価予想)
・住金 504円 → 550円
・三井不動産 2835円 → 3000円
■ちょっと過熱感あるが・・・上値は相場次第。
・トヨタ自動車 7800円 → 8000円
・新日鉄 610円 → 650円
・JFEホールディングス 6030円 → 6300円
・アドバンテスト 6600円 → 7000円
・エルピーダメモリ 6290円 → 6500円
この銘柄はいずれも、ワラント対象銘柄です。
左の検索ボックスからお探し下さい。
2006年12月22日
2006年12月14日
日銀短観前の推奨銘柄
今日の相場は弱かったが、日銀短観の利上げは年内に無いという日経の報道もあって、金利上昇の影響を受けやすい銘柄に買いが入る可能性が高い。
もう既に市場では折り込み済みとして、日経平均が16,800円を突破したという話もちらほらある。
たしかに、ある程度の投資家は折り込み済みで、先回り買いをしているに違いない。
利上げが行われない理由としては、経済指標が思ったより強く無いし、アメリカ経済も減速懸念が払拭できない。そして何より、今ここで利上げして株が下落したら、そりゃ大変なことになるから、日銀さんも様子見ってことでしょうか。
問題は、日銀のコメントと全員一致で日銀メンバーが見送りするのかどうか。まぁ、来年の1月発表の経済指標次第でしょうか。恐らく利上げは2007年2月の会合あたりでしょうね。
そこで、今回は利上げ見送りでおいしい銘柄を上げます。
特に有利子負債を多く持っている事業を展開している企業がオススメ。
マンションの空室率が低水準であり、賃料上昇報道など好材料目白押し。
中でも出遅れ感が指摘されている三井不動産をピックアップ!!
■ケネディクス(4321)
■三井不動産(8801)☆
■三菱地所(8802)
■住友不動産(8830)
もう既に市場では折り込み済みとして、日経平均が16,800円を突破したという話もちらほらある。
たしかに、ある程度の投資家は折り込み済みで、先回り買いをしているに違いない。
利上げが行われない理由としては、経済指標が思ったより強く無いし、アメリカ経済も減速懸念が払拭できない。そして何より、今ここで利上げして株が下落したら、そりゃ大変なことになるから、日銀さんも様子見ってことでしょうか。
問題は、日銀のコメントと全員一致で日銀メンバーが見送りするのかどうか。まぁ、来年の1月発表の経済指標次第でしょうか。恐らく利上げは2007年2月の会合あたりでしょうね。
そこで、今回は利上げ見送りでおいしい銘柄を上げます。
特に有利子負債を多く持っている事業を展開している企業がオススメ。
マンションの空室率が低水準であり、賃料上昇報道など好材料目白押し。
中でも出遅れ感が指摘されている三井不動産をピックアップ!!
■ケネディクス(4321)
■三井不動産(8801)☆
■三菱地所(8802)
■住友不動産(8830)
2006年12月07日
買い推奨銘柄
NTTドコモの充電池リコールと契約台数純減のニュースが駆けめぐっています。
ここで、今回は携帯電話関連銘柄を急遽特集しました。
三洋電機も再建中にもかかわらず、悪材料がでちゃいました。
この件に関する費用は、30-40億円程度の見通しのようです。
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200612070300.html
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/061207/061207_mbiz167.html
■NTTドコモ(9437)
材料:電池交換130万個&創業来初の純減
売り推奨:NTTドコモのワラント一覧

■KDDI(9433)
材料:11月の契約者数が大幅増&ツーカーサービスの終了と統合を発表
買い推奨:KDDIのワラント一覧

※三洋電機はプット推奨ですが、ワラントはコールのみとなっており、明日寄り付き後、下がってから反発買いに使う方法が可能です。リスクは高いですが・・・。
三洋電機のワラント一覧
ここで、今回は携帯電話関連銘柄を急遽特集しました。
三洋電機も再建中にもかかわらず、悪材料がでちゃいました。
この件に関する費用は、30-40億円程度の見通しのようです。
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY200612070300.html
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/kab/061207/061207_mbiz167.html
■NTTドコモ(9437)
材料:電池交換130万個&創業来初の純減
売り推奨:NTTドコモのワラント一覧

■KDDI(9433)
材料:11月の契約者数が大幅増&ツーカーサービスの終了と統合を発表
買い推奨:KDDIのワラント一覧

※三洋電機はプット推奨ですが、ワラントはコールのみとなっており、明日寄り付き後、下がってから反発買いに使う方法が可能です。リスクは高いですが・・・。
三洋電機のワラント一覧
2006年12月01日
任天堂Wiiの発売台数
2006年12月02日発売の任天堂新型ゲーム機「wii」がまもなく発売となります。
先行発売したアメリカでは、8日間で60万台超の出荷と早くも品薄状態となっているそうです。
日本でも予約はやってないけど、条件付きで抽選予約をやっているところはあるようですね。
日本での初回出荷は全国40万台と言われています。
恐らく大手量販店では、10万台程度割り当てられています。どこかのウェブページで見かけましたが、ビックカメラへの割当は、1万台(ビックカメラsuicaカード会員限定が予約で優先抽選)だそうです。そうすると、同様のヨドバシカメラも1万台前後、ヤマダ電機では、倍以上の5万台程度割当されてそうですね。あとはコジマやベスト電器など量販店でしょうか。
ちなみにヤマダ電機は全国に直営300/FC200店舗ありますから、合計500店舗。
5万台割り当てられても、1店舗当たり100台(50000台/500店舗)と少なくなってしまう。まぁ、郊外店舗が多い分、妥当な数字か。
逆にヨドバシカメラとビックカメラの場合は、店舗数が20店ちょいになるので、1万台割当だと1つのお店で500台(10000台/20店舗)の割当となる。
あとは、お店間の調整を考えると多いところで1000台前後になるか。
その他は、全国のゲームショップが優先されるでしょう。
任天堂は、ゲームショップを大切にしているようですし。販売窓口でもありますからね。
推測ですが、大体こんな感じで割当になっていると思います。
全国ゲームショップ:20万台(50%)
家電量販店合計:10万台(25%)
ヤマダ電機:5万台
ヨドバシカメラ:1万台
ビックカメラ:1万台
さくやら:1万台
その他量販店:2万台
オンライン販売:5万台(12.5%)
amazonなど:5万台
残りのどこかor在庫?:5万台(12.5%)
量販店で、3桁の在庫があれば、朝一で並べば、運良く昼前には買えるような感じでしょうね。
そこで今回は、任天堂の株価を注目してみました。
11/30終値 27,600円 前日比+1,140 (+4.31%)
11/30 日中足チャート

11/30 3ヶ月日足チャート

本日大きく窓を空けて、5/25日移動平均線を乖離させました。
チャート上でもぐんぐん上昇しており、12/2の発売後、買い続けられるかどうか。それとも材料出尽くしで利食い売りになるかどうか。
ワラント検索結果一覧【任天堂】
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_search.gscgi?target=ew&sech=&mei=&meicode=7974&gyo=&sort=&fl=&corp=candp&ap=20&mo=&ra=&meigara_opt=
その他、wii発売に伴い、上昇中の関連銘柄
■スクウェア・エニックス(9684) [対象ワラント]
FFやドラクエなど有名ゲームタイトルを保有・貸借倍率もかなり低い。
■ハドソン(4822)
wiiに併せて、ゲームタイトルを発売。注目のゲームメーカー。高値更新中。
■メガチップ(6875)
携帯ゲーム機の専用LSIを製造開発しているメーカ。任天堂wiiチップを製造しているとか。
先行発売したアメリカでは、8日間で60万台超の出荷と早くも品薄状態となっているそうです。
日本でも予約はやってないけど、条件付きで抽選予約をやっているところはあるようですね。
日本での初回出荷は全国40万台と言われています。
恐らく大手量販店では、10万台程度割り当てられています。どこかのウェブページで見かけましたが、ビックカメラへの割当は、1万台(ビックカメラsuicaカード会員限定が予約で優先抽選)だそうです。そうすると、同様のヨドバシカメラも1万台前後、ヤマダ電機では、倍以上の5万台程度割当されてそうですね。あとはコジマやベスト電器など量販店でしょうか。
ちなみにヤマダ電機は全国に直営300/FC200店舗ありますから、合計500店舗。
5万台割り当てられても、1店舗当たり100台(50000台/500店舗)と少なくなってしまう。まぁ、郊外店舗が多い分、妥当な数字か。
逆にヨドバシカメラとビックカメラの場合は、店舗数が20店ちょいになるので、1万台割当だと1つのお店で500台(10000台/20店舗)の割当となる。
あとは、お店間の調整を考えると多いところで1000台前後になるか。
その他は、全国のゲームショップが優先されるでしょう。
任天堂は、ゲームショップを大切にしているようですし。販売窓口でもありますからね。
推測ですが、大体こんな感じで割当になっていると思います。
全国ゲームショップ:20万台(50%)
家電量販店合計:10万台(25%)
ヤマダ電機:5万台
ヨドバシカメラ:1万台
ビックカメラ:1万台
さくやら:1万台
その他量販店:2万台
オンライン販売:5万台(12.5%)
amazonなど:5万台
残りのどこかor在庫?:5万台(12.5%)
量販店で、3桁の在庫があれば、朝一で並べば、運良く昼前には買えるような感じでしょうね。
そこで今回は、任天堂の株価を注目してみました。
11/30終値 27,600円 前日比+1,140 (+4.31%)
11/30 日中足チャート

11/30 3ヶ月日足チャート

本日大きく窓を空けて、5/25日移動平均線を乖離させました。
チャート上でもぐんぐん上昇しており、12/2の発売後、買い続けられるかどうか。それとも材料出尽くしで利食い売りになるかどうか。
ワラント検索結果一覧【任天堂】
http://www.gs.com/japan/ewarrant/market/search/db_search.gscgi?target=ew&sech=&mei=&meicode=7974&gyo=&sort=&fl=&corp=candp&ap=20&mo=&ra=&meigara_opt=
その他、wii発売に伴い、上昇中の関連銘柄
■スクウェア・エニックス(9684) [対象ワラント]
FFやドラクエなど有名ゲームタイトルを保有・貸借倍率もかなり低い。
■ハドソン(4822)
wiiに併せて、ゲームタイトルを発売。注目のゲームメーカー。高値更新中。
■メガチップ(6875)
携帯ゲーム機の専用LSIを製造開発しているメーカ。任天堂wiiチップを製造しているとか。
2006年11月16日
買い推奨銘柄
今日はワラントに関連する材料が2つ出ています。
引け後、キリンビールがメルシャンに対して、TOB実施を発表。
もう一つは、松井証券が信用手数料無料を撤回。
キリンビールのライバル・アサヒビールには売り材料か。
アサヒビールのワラント一覧
プットの実効ギアリングは16倍と9倍と大きいものを推奨する。明日は2-3%の下落が予想される。
松井証券は手数料無料を撤廃したことを受け、個人投資家の売りを誘うだろう。無料化撤廃の変わりに信用貸借に関わる金利を変更したが、救いの材料にはならない。
松井証券のワラント一覧
引け後、キリンビールがメルシャンに対して、TOB実施を発表。
もう一つは、松井証券が信用手数料無料を撤回。
キリンビールのライバル・アサヒビールには売り材料か。
アサヒビールのワラント一覧
プットの実効ギアリングは16倍と9倍と大きいものを推奨する。明日は2-3%の下落が予想される。
キリンビール、メルシャン買収・国内酒類トップに
キリンビールは16日、ワイン大手で東証1部上場のメルシャンに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、発行済み株式の50.12%を取得すると発表した。メルシャンは同日、賛同を決議しており友好的買収となる。キリンは弱かったワイン事業を補完し、総合力を強化する。国内酒類売上高でアサヒビールを抜きトップに立つ。
TOBは11月17日から12月18日まで実施する。買い付け株数は6700万株。価格は1株370円。15日までの過去3カ月の終値平均値(289円)を28%、15日の終値(265円)を39.6%上回る。取得額は247億9000万円。 (21:24)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061116AT2F1604F16112006.html
松井証券は手数料無料を撤廃したことを受け、個人投資家の売りを誘うだろう。無料化撤廃の変わりに信用貸借に関わる金利を変更したが、救いの材料にはならない。
松井証券のワラント一覧
松井証券、無期限信用取引の手数料無料化を撤回
インターネット専業証券の松井証券は16日、9月から実施している無期限信用取引の手数料無料化を撤回し、12月4日から9月以前の手数料体系に戻すと発表した。ネット証券が一度下げた手数料を引き上げるのは異例。業界として初の全面的なゼロ手数料体系として注目を集めたが、相場の調整局面が重なったことなどで想定ほど残高が伸びなかった。
原則として返済期限がない無期限信用は松井が2003年7月に開発した。松井は無期限信用の手数料を12月4日から現物株や制度信用と同じ手数料体系に戻し、例えば売買代金が50万―100万円なら1050円となる。一方、金利は現在の5.1%からゼロ手数料体系の導入前の3.7%に引き下げる。
松井は9月4日に無期限信用の手数料を無料にする代わりに資金を貸し出す際の金利を引き上げ、残高増による収入増加を見込んでいた。無期限信用の残高は8月末時点の約1400億円から10月末には約1700億円に増えたが、手数料の減少を金利で補えるほどにはならなかった。
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hot.cfm?id=d2c1603u16&date=20061116
